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新生・朝青龍

今場所の朝青龍は動じない。
「明鏡止水」という言葉がぴったりだ。
今場所の取組を観ていると朝青龍は何か達観したんじゃないか、と思わされる。

今までだったら不安になったり焦ったりで相撲が乱れることがあったけれど、今場所はそのような場面は見当たらない。
今日解説の錣山親方はさかんに先場所の朝青龍と違って落ち着いている、と言っていたけどその予兆は去年のモンゴル山籠りから帰ってきたときから始まっていたのだよ。
そして先場所の変身の仕方。
あれは苦しみ抜いて生まれたNEW朝青龍の産声だったんだな〜〜、と今思う。

今までは若さと共に闘志を漲らせてその負けん気で相手を圧倒してきた。
しかし歴代の力士で朝青龍ほど精神的プレッシャーに晒され続けた者はいないだろう。
一人横綱であるが故に必ず優勝しなくてはいけず、連覇が続けばやれ面白くない、態度が生意気だとケチをつけられ
サッカー騒動では日本国民総出で叩かれ、いつ引退してもおかしくない状況で独り耐え続けてきた。

そして初場所、ファンでさえも予想しなかった復活優勝。
これだけの精神的苦痛を乗り越えて復活優勝できたことは、もの凄い自信に繋がっているはずだ。

場所前言っていた「気持ちに余裕ができた。」というのは初めてのことかもしれない。
今までの数々のプレッシャーを考えれば、今、土俵に立つことは気持ち的に楽だと思える。
今までの苦難と比べれば何だって耐えられる。
あれだけのことを乗り越えたんだから何も動じる事は無い。

盤石の相撲を見せる強い白鵬だって、精神面での揉まれようから言ったら朝青龍の足下にも及ばない。
数々の試練を自分の糧としてきた朝青龍はやはり並の人間ではない。
今だから言えるけど、新生朝青龍に成長させるために無責任にバッシングしてくれてありがとう。
いや〜〜〜、おかげさまで静かなる闘志の朝青龍に進化できましたよ!
皆に好かれる横綱だったらこういうふうに成長しなかったでしょう。

おまけに今場所は計画通りに調整してきたように思える。
肘も完治してはいないけれど大分良さそうだ。
しかも対戦相手については対策を練って臨んで来る。(いつもそうだけど)
そして心。これが今までに無い境地に至っている。
鬼に金棒、もう怖い者なしだ。
あとは油断することなく一番一番集中していくだけ。

今場所、今までと違うのは朝青龍の落ち着きと、勝敗が一人旅にならずに白鵬が並走しているところ。
こう思うと相撲をつまらなくする要因は他の力士の成長のなさ、というのがはっきりしてきた。
朝青龍が強いから面白くないんじゃなくて、対抗する力士が白鵬しか育っていないところにもっと相撲協会は真剣に取り組んでよ。


ところで落ち着きを手に入れた朝青龍と反するように序盤の白鵬は荒っぽく相手を投げ飛ばして強さを誇示しているように感じた。
若さもあるけど意外と白鵬がこれからは荒ぶる魂を見せたりして。
逆に朝青龍のほうが勝った後余裕が見られるぞ。(大人になったのね。)
それと気になるのが白鵬の土俵入り。今場所ブカッコウじゃないですか?不格好。
土俵入りを観て笑いが出たのは初めてなんですけど・・・・ワタシのセンスがおかしいのか?

余談ですがテレビ観戦していると五月蝿く吠えるぶん太対策に
朝青龍が勝つたびに「肉巻きガム」を振る舞うようにしているんですが、今日はワタシが「やった〜〜〜!勝った!」と喜んでいたらクレートからサッと出て来て目の前でオスワリするんで驚きました。
「この人が勝ったらオイシイのがもらえるんだな。」と理解したのでしょうか?
もちろんガムが15本用意してあるのは言うまでもない。
そして最近、相撲を観ていても吠えなくなりました。

とにかく、今場所は珍しく朝青龍に何の不安もなく、初めて両横綱が万全に闘えそうなのが楽しみ。
万全の状態でどちらに軍配は上がるのか?

ーーーーそしてワタシの原稿は無事上がるのか?
こっちはハラハラドキドキであるっ!
た、泰然自若、明鏡止水の心境で〜〜〜〜仕事を進めなくては。
出羽。
by mieru1 | 2009-03-23 01:49 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(4)

大相撲大阪場所

今場所の朝青龍は場所前の準備も万全だし肘のほうも落ち着いているようで安心して観ていられるのですが、
今まで毎場所余計なプレッシャー(引退危機、バッシング)があったのに、先場所復活優勝を遂げ
CMも好意的に受け取られているせいか、マスコミがいつもよりも控えめ・・・・というか好意的な記事が多い気がします。
ついでにいうとヤフーニュースのコメント欄も無記入ばかりでやっと朝青龍バッシングブーム(ブームにするな!)が終わったように感じられます。

ファンとしてはやっと望ましい環境でのびのびと相撲を取ってもらえる、と喜ばしい限りなのですが
こういう外圧のない場所って珍しいせいか、応援するほうも気が緩んじゃって・・・・
いえ、別にいつも朝青龍を苛めていてね、なんてお願いしている訳じゃあございません。
こういう環境に慣れていないのさっ!(汗)

朝青龍もいつになくマスコミに対してご機嫌に振る舞っているようだし
何度も言うけどそれはとっても望ましいことなんだけど、相撲からも気迫が半減している気がして。
頭の角が見えない・・・・・。(汗)
まぁ序盤から気合い充分じゃ後半戦バテちゃうからこれでいいんだろうけど・・・・
ワタシとしてはもっとこう、恐い顔が観たい。
北勝力戦なんか腑抜けたまわし叩きだったので、こっちまで腑抜けてしまったよ。(;´д`)トホホ

あのまわしポンッ!でいつも気合いをもらっているのに。

まだ四日目というのに大関陣は負けてばかりで存在意義がないし、全勝が両横綱と山本山だけという盛り下がりよう。困ったものだ。

それにしても朝青龍の六百勝は勝率八割ってうのが凄いね。
少しは大関陣も見習って欲しいよね!

という訳で後半戦(気が早い)に向けて朝青龍の顔が恐くなることを期待。
こっちはカラー原稿とちゃぐりんの締め切りがバッティングして締め切りのプレッシャーがかかりまくり!
腹鼓でも打って気を引き締めていかねば。

では出羽。
by mieru1 | 2009-03-19 11:50 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(2)

ブログ検索で人気なのは

去年からなんですが、エキブロの使えないアクセス解析で毎月一位になるのが実は意外な人物です。

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大相撲の本場所が始まると相撲ブログに変身するんですが
こんなに朝青龍のことを書いているのに検索ワードランキングの一位が
朝日山親方ってどういうことよ???

だいたい「朝青龍」で検索かけて来る人なんて滅多にいないってのに。

大相撲の人気は実は朝日山親方でもっている?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

始めの頃は「朝日山親方、一体なにをやらかしたんだ?」と思ったんですが、多分相撲中継を観ていて多くの人が「あの人は誰っ?」と思うんでしょうね。(よく名前までチェックできると思いますが)

グーグルの画像検索にかけると4番目に上がってくるよ・・・・(;´д`)トホホ…
ここは朝日山親方ファンブログではないのに。

ーーというわけで「大相撲力士名鑑」を見て朝日山親方の似顔絵を描いてみました。

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どういう人か知らないんですが、優しそうな親方です。
どなたか朝日山親方情報がありましたら教えてくださいませ。(笑)
全くといっていいほど親方のことは知らないんですが、シリコンを除去できないと知りながら新弟子検査に臨んだ朝日山親方のことはリスペクトしております!
審査が通って翌日除去した舞の海とは覚悟の度合いが違います
(というかそんな偽装して審査が通るってなんていい加減な団体でしょうか。舞の海サンも偽装して合格したのなら引退するまで貫いて欲しかったなぁ。)

初めて見たときはこのくらいのインパクト。
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相撲協会よ、朝日山親方を是非広告塔に!
朝日山親方が大ブレイクすること間違いなし!(親方がブレイクしてどうする)
by mieru1 | 2009-02-01 13:22 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

大相撲初場所 千秋楽

ばんざ〜〜〜い!!朝青龍の優勝だ〜〜〜!!

いや〜〜。本割りで負けるとは。
立ち合いが合わずふわりと立つ形に。
白鵬に捕まれ投げ捨てられました。
この時まだ白鵬にはラッキーがついているのかと心配になりました。
朝青龍も全勝するために集中していただろうから、この展開に気持ちがついていけるのだろうか?とイヤなイメージばかり浮かんでしまいました。

そして相撲の神様はまだ朝青龍に試練を出すのか、と。

決定戦前、さかんに動いて集中を切らさないようにしている朝青龍に対して白鵬はじっと黙想しています。好対照な二人です。
本割り前の支度部屋では朝青龍はやはり盛んに身体を動かして気の高ぶりからか声を上げていたとか。もう闘いの神が宿っているんじゃないか、と想像してしまいました。

昨日まで無敵の朝青龍、気持ちが入りすぎて空回りしたか?
で、負けてしまって不安になったワタシですが、それは去年の朝青龍を思い出していたからです。
去年だったらまた弱気な心が身体を支配してしまったでしょうから。

本当に一対一の勝負は誰も助けてくれないシビアな世界。
ここで勝つか負けるかで、明らかに今後の自信に響いてくるだろう。
辛くて逃げ出したくなる所をいかに我慢して踏ん張るか。
そしてそれを乗り越えた人が勝利の美酒にありつける。
それが勝負の残酷な世界だ。


しかも朝青龍は進退問題やら世間のバッシング等、相撲以外のメンタル面でも闘っている。
二重の圧力がかっている。
だからそういう厳しい世界で一人で闘っている朝青龍を応援したくなる。

そして優勝決定戦。
二人ともいい表情。
朝青龍のまわし叩きもさっきより気合いが入っていて、これなら心は折れてない、いける!と思いました。

勝った瞬間、やった〜〜〜!と歓声、心からホッとしました。
そして嬉しさのあまりテレビに抱きついた。(笑)

優勝インンタビューも「朝青龍、帰ってきました!」と言っていたけど、あれはやっぱり去年の朝青龍は自分じゃないと思っていたんだよね?
去年、というかバッシングで心を病んで初場所、気力を振り絞ってカムバックしてからは、いつもの朝青龍でなく「普通の関取」レベルになってしまったように感じていた。
序盤、負けが込むとみるみるうちに気力が萎えていく姿を悲しい気持ちで見たっけ。
「朝青龍の頭にあった10本の角が3本になってそれももう取れそう。」などと床寿さんにまで言われ、もう以前の鬼神のような朝青龍は戻って来ないんだ、と諦めかかっていたもん。

でも今日の日刊スポーツには
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20090125-453636.html

 心に期するものがある。3場所連続休場が明けて冬巡業に向かった昨年12月1日、朝青龍は1人涙した。九州場所を最後に定年になった元床寿の日向端隆寿氏から「このまま終わったら、単に『22回優勝した横綱』になってしまうぞ。もう1度優勝しなきゃ」と声をかけられ、抑えていた感情があふれだした。泣きながら「分かりました」と返し、初場所出場を決意すると日向端氏に「(優勝パレードで使う)オープンカーで待っていてください」と力強く約束していた。

 引退危機を乗り越え、奇跡の全勝復活Vへひた走る朝青龍を見つめ、この日も支度部屋を訪れた日向端氏は言った。「いい顔をしている。昔、10本あった角が3本に減って、そのうち1本もグラついていたけど、また勝ち気な朝青龍に戻ってきたよ。うん、何とかなる。オープンカーに乗りたいね」。


ーーーこのように床寿さんからも太鼓判を押されました!良かった!

とにかく
世間の予想を裏切り、ファンの期待に応えた横綱・朝青龍!
優勝おめでとう!
そして感動をありがとう!


本当にお疲れさまでした。
明日からモンゴルでゆっくり静養してきてください!
by mieru1 | 2009-01-25 21:23 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(8)

大相撲初場所 十四日目

今日の相手は大関魁皇。
場内は魁皇コール。
こ、これは観客は魁皇ファンか、それとも魁皇が勝って横綱同士の相星決戦を望んでいるのか。
なんとなく「もう朝青龍は完全に復活してまたぞろ優勝記録を更新していくんだろう。」といつも通り?の朝青龍になったと皆が感じているように受け取れた。
皆がそう感じてくれているのなら本当に嬉しい。

勝負はやはり朝青龍の勝ち。
九重親方に「完璧な相撲ですね。」との太鼓判をもらいました。

白鵬対千代大海は、千代大海のつきひざでまたもラッキーな勝ち星をもらいました。
千代大海が朝青龍だったら、あのまま背中を押されて土俵を割っていたと思う。
しかし何故二日も続けて大関がこんな自滅するような相撲を取るのか。情けない。
白鵬は大関戦になって、不戦勝、ラッキーな白星2回と、先場所優勝したときと同じ幸運がついているようです。
(先場所は怪しい勝ち星が2回ありました。もしも負けの判定をもらっていたら優勝できませんでした。)
でも朝青龍は大関と違って自滅するようなミスはしませんから、もうラッキーな白星は期待できないでしょう。

それにしても序盤、盤石な相撲を取っていた白鵬がイマイチになり、反して朝青龍が千秋楽に向けて尻上がりに良くなり対照的。
そういえば琴欧洲が優勝した時かな? あの時も序盤は盤石、無敵だったのに、後半崩れてしまった。
中盤まで負けが込んでいた日馬富士は終盤、勝ち星を延ばしている。
面白いものだ。
後半いい相撲が取れるかどうかで真価が見える気がする。

さて、明日の千秋楽。
相撲内容からいってワタシはもちろん朝青龍の勝ちを信じている。
今日の結びが終わって花道奥に下がる時、朝青龍は表情を変えず、引き締まった顔で入って行ったが白鵬はまるで敗者の顔だった。
千秋楽に対する闘志の点でも負けている気がする。

プライドの高い朝青龍が一敗で優勝、なんてことに満足するとは考えられない。
目指すは全勝優勝。これしかないでしょう。

さぁ、ワタシが去年5月から楽しみにしていた10月の巡業を休んだんだから、絶対に勝てよ〜〜〜〜〜!!
優勝しなくちゃ許さないんだからねっ!

行け行け朝青龍!!
全勝優勝だっ!!
by mieru1 | 2009-01-25 00:33 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

大相撲初場所 十三日目

今日は締め切りを意識して、朝から集中力を高めて仕事に取りかかりました。
途中、朝青龍の写真の絵はがきを取り出し(あら、今場所使っているようじ屋の化粧回しだわ)、目の前に置いて見る度に気合いを注入していたら
気合いが入りすぎて気持ち悪くなってしまった・・・・・orz   頭が痛い・・・・
ワタシってバカ?実は危ない人

一緒に国技館に観戦に行ったけちゃっぷさんが「応援するだけでも精神的に疲れちゃうのに、15日間相撲を取ってる本人はすっごく疲れるんだろうね。」とおっしゃっていたんですが、今場所はワタシもちょっとグロッキーです。
朝青龍も気持ちが高ぶって眠れぬ夜があるかもしれません。
(でも今場所は愛娘のイナちゃんと父上も来ているし、精神的にも休まることでしょう。)

一日で優勝が決まる柔道やK-1の方が観る分には気楽です。
明日を飛ばして千秋楽に行ってしまいたい。(笑)

今日の千代大海戦。
受ける形で押し込まれるも、冷静に双差しになってひっくり返しました。
踏み込みも遅く、スピードはどうしたんだ、と心配になりましたが
舞の海さんの解説によると、わざと受けて立つ形にして千代大海を捕まえたんだ、とのこと。
よく考えての作戦ですね、と言われ、「そうだったのか。」と一安心。

対する白鵬のほうは、身体を大きく振られて足がすべった琴欧洲が自滅したように見えました。
勝負が決まった後も、白鵬は「ちぇっ。」というような不満げな顔をしていました。
終盤に入り、不戦勝もありましたが納得いく相撲が取れなくなっているのは白鵬のほうなんじゃないかと感じました。

それに、今日の結びの白鵬対琴欧洲。
琴欧洲への声援が圧倒的に多かったですね。(笑)
これは多くの人が朝青龍の復活優勝を願っている、と思っていいんでしょうか?
だとしたら「ベビーフェイス」白鵬は初めての「ヒール」役でプライドが傷ついているかもしれませんね。(うおーーー、嫌味だね、自分。)
少しは先輩横綱の痛みを知りなさい。

それにしても朝青龍は、本当にいい顔をしています。
解説ではさかんに「全盛期の頃とは体力もスピードも衰えている。」と不安を煽っていますが、ワタシから観れば7連覇の頃と同じような闘志、集中力、相撲勘に感じます。

明日の魁皇戦も心配していないけど、勝負は終わるまで何が起こるかわかりません。
勝負が決まるまで気を抜かず駄目押しだっ!
一日一番、気を引き締めて。
必勝!朝青龍〜〜〜〜〜!!
by mieru1 | 2009-01-23 21:55 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

大相撲初場所 十二日目

今日の相手は巨漢の把瑠都。

後半戦に入って、把瑠都も疲れが出て来たように感じますが今日はここ二日間と違って気合い充分とのこと。彼も自分なりに作戦を立てているところが好感を持てます。

しかし、ワタシは心配していません。
百戦錬磨の朝青龍が経験の浅い把瑠都を攻略出来ない訳がないし、ここ最近の朝青龍は七連覇した頃の闘志と切れが戻っています。
そして判断力も速い!
本当、久しぶりに見る無敵ぶりです。

勝負も把瑠都が上手を取りますが、取っただけ、というもので力が入らない感じ。
しかも変化気味に身体を横にして上手を取りに行ったため、自分の圧力も半減してしまいました。
朝青龍が下に潜る形になり、そのまま土俵際まで持って行き、勝ちました。
支度部屋に向かう把瑠都が「横綱は強い!」と感服したような表情が印象的でした。
(白鵬戦とはまた違う強さを感じたことでしょう)

あと日馬富士対千代大海。
日馬富士、よく残って振り返り、千代大海のまわしを取りました。
まるで命綱をヒシ!と握ったようで笑ってしまいました。
その後の千代大海の一か八かの二丁投げにも笑いましたが・・・・
このまま日馬富士も勝ち越してほしいです。

明日の対戦相手はその千代大海。
明日も気を引き締めて勝っていこう!!

albanさんもコメントしていましたが、絶好調時の朝青龍とは分が悪い白鵬が、一敗のプレッシャーにどのように立ち向かい、千秋楽を迎えるのか。
勝ちたい気持ちが誰よりも強力な今の朝青龍にどのように対抗出来るのか。
全く先が見えませんがワタシはもちろん朝青龍に期待しています。

そして自分の力で世間のバッシングをも覆すところを見てみたい気持ちで一杯です。

負けるな!朝青龍。
一番一番真剣勝負!
by mieru1 | 2009-01-22 18:45 | 行け行け朝青龍! | Trackback(1) | Comments(2)

大相撲初場所 十一日目

今日の横綱朝青龍の相手はカロヤンこと琴欧洲。

今日の琴欧洲、花道奥にいるときからやたらと落ち着いていて、ちょっと不気味。
あれ?チキンなハートは克服できたのかな?
その表情は土俵下に来ても変わらず。なんかカロヤンじゃないみたい。

対する我らが横綱、アナウンサーはやたらと昨日の取組で痛めた肘を強調して、なんか無理矢理ドラマチックに盛り上げようとしている気がする。
NHK的にはそういった盛り上がり方が嬉しいんでしょうが。

でも、今回の引退騒動といい、朝青龍ファンを自負するワタシでもすっかりその気になってしまいましたが、やっぱりそれだけマスコミ、報道の影響力は強いんだと思いました。
普段ワイドショーなど見ない自分ですらこの調子なんですから、テレビをよく見る人は、あっという間に洗脳されてしまうでしょう。
そしてアンチのほとんどは、そういった情報に踊らされて普段大相撲を観ていない人だというのもサッカー騒動の時に学びました。

そして一番の犯人が実はこのNHKなんじゃないかと思うようになりました。

相撲中継を見ながら解説者が「これで負けたら休場、引退でしょう。」「駄目押しはいかんね。」
いちいち視聴者に「朝青龍はけしからん。皆さん、共に怒りましょう。」と教え込んでいるようなもんですからね。
そしてそれをご丁寧に援護射撃する人もいるし。
大勢のお年寄りが朝青龍が嫌いになるのもわかります。

そのくせ昨日の解説者は「稽古場でいくら負けても本割りで勝てばいいんです。」などとおっしゃる。
こういうふうに言われれば視聴者は「なるほど、場所前は調整が遅れている、相撲をやる気がない、とさんざん言われたけれど、本番で成績を出せればいいんだ。」と思います。
つまり始めからこういうことを言う親方の意見を大々的に扱っていればマスコミでやれ五日で引退だ、などという情報に左右されなくてもいい訳です。

普段からマスコミに踊らされないように、と思っているんですが、毎日見ているNHKのニュースや大相撲中継でこんなにマインドコントロールされるとは意外でした。

ーーーで、対琴欧洲戦。
勝負はもちろん朝青龍の勝ち。
勝負がついても少しも表情は緩まず、ホッとするのは優勝した時、というのが伝わってきます。
痛めた肘を使わないように回り込む作戦に、さすが百戦錬磨の横綱だ、と頼もしくなります。
琴欧洲など大型力士はやっぱり小兵・朝青龍のスピードにはついていけませんね。
う〜〜〜ん、朝青龍の動きはジュニアヘビー級のタイガーマスクのようだ。ほれぼれ。

明日からの朝青龍は見物ですよ。
優勝に向けて日ごとに集中力が冴えていきますからね。
もちろん千秋楽だって、一発で決めるつもりです。
「一回くらい負けてもいいや。」なんて微塵も思っていませんからね。
そして痛めた肘も、今の所ひどくはなさそうで一安心。

そして、どちらかといえば不安要素があるのが「絶好調」白鵬。
今日の魁皇戦、なんとなく硬くなっていたような。

終盤戦に入ると、この「優勝」を意識するあまり、「一回でも星を落としたら置いていかれる。」「負けるわけにはいかない。」とプレッシャーが出て予想通りコトが運ばなくなる場合があります。
そして結び前に相手横綱が勝つか負けるかで、また心理的に葛藤が生まれます。
相撲も高校野球と同じく終盤に入ると心理戦になっていくのがまた、勝ち負け以外での見所になっていきます。

さあ、勝つ事を誰よりも知っている大横綱、朝青龍。
不動心だ。
明日も勝つぞ!!
行け行け朝青龍っ!!
by mieru1 | 2009-01-21 20:21 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(4)

大相撲初場所 十日目

うきゃ〜〜〜〜〜ん!!

ハルマン(日馬富士)がやってくれました!
白鵬を真っ向勝負で倒してくれました〜〜〜〜!!

昨日の朝青龍対日馬富士、朝青龍の気合いがのってまた怖いこと。(笑)
可愛い弟分にはまだまだ負けんぞ、という愛の鞭を感じました。
昨日の顔、最高でした。

で、今日の白鵬戦の後、得意の琴光喜相手ですが、ちょっとホッとしたような顔つきになり心配しましたが、さすが横綱、油断はしません。
最後の仕切りの後必ずやる、まわしポンッ!も力強い。

危なげなく琴光喜を下しましたが、最後痛めている左肘をしきりに気にしていました。
懸賞金を受け取る時も、痛がる顔を見られないように下を向いていました。心配・・・・
でも白星二ケタ一番乗り、本当におめでとうございます〜〜〜!!

これから千秋楽まで、琴欧洲、把瑠都、何故か元気な千代大海、大きくて肘クラッシャーの魁皇、そして白鵬が残っていて一つも気が抜けないんですが、この時点で全勝で優勝に一歩先に立てたことは、気持ち的にかなり有利になったと思います。

もちろん今日の結果で「優勝」をさらに意識しているのは確実なんですが、さっきの肘が心配です。
是が非でも優勝するために、また肘に無理をかけてしまうんじゃないかと・・・・

でも、誰よりも勝つ事を知っている横綱朝青龍。
一番一番、大切に白星重ねてください。
肘の痛いの痛いの飛んで行け〜〜〜〜!!(笑)

明日も勝てっ!!
行け行け朝青龍〜〜〜〜!!
by mieru1 | 2009-01-20 18:40 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

終わった終わった

やっと伝記漫画のネームが終わる。
予定より半日も遅れてしまった。

昨日は昼から役員の引き継ぎがあり、最後までいると4時間も拘束されるので早々と退散。
帰ってプロットを書こうとするも、この日の大相撲の解説はデーモン小暮閣下に黄金の左腕、ゴールデンアームボンバーの輪島大士
なんで皆でワタシの邪魔をするんだっ!

朝青龍は安美錦を会心の相撲で下し、ストレートで勝ち越しを決める。
誰だ、今場所は○退場所だなんて言ってたヤツは。(←オマエだ)
でもこれから毎日難敵相手。最後まで油断はできない。
一番一番、大事に勝ってくれぃ。

で、ネームを深夜2時半までやり、なんとか五合目まで行く。
この日は一日中、頭の中で「14番目の月」がエンドレスで流れていた。
ふとんに入るも足が冷えててなかなか寝付けず、朝7時前に目覚める。
そのままぐずぐずしてギリギリに起きて朝食、弁当を作り小学校へ本読みに。

帰宅してからご飯を食べて残りのネーム作業。
今回は五合目まで行ったらスムーズに進んだけど、プロットのページ配分をいい加減にしていた部分で1ページ余ってしまい、あわてて直し、午後1時半にやっとファックスした。

はぁ〜〜〜〜〜、えらい疲れたよ〜〜〜〜〜。
なんか頭使いすぎてくたびれた〜〜〜〜。
チョコレート食べれば良かったかも。
今日の相撲観戦までに復活するかしら〜〜〜〜。

と思っていたら、今日はカラー原稿のゴーサインの返事が返ってくる日。
それとイレギュラーの学習まんがの資料が届く日。
来月末まで仕事の休みは無い。
おまけにぶん太が散歩の催促。

戦士には休息はなかったのだ。がくっ。

お散歩、行ってきます・・・・・・・
by mieru1 | 2009-01-19 15:19 | 近況報告 | Trackback | Comments(0)