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優勝額

以前、毎日新聞社で買える大相撲のミニチュア優勝額のことを書きましたが
実は定額給付金は生活費に消えてしまい、やっと優勝額を買えるくらいの小遣いがたまってきたので
23回目の優勝額(五場所ぶりの復活優勝)が買える、と思っていたところへ飛び込んで来たこの情報。

「優勝額も朝青流 気合注入ポーズ登場か」

2009年10月3日  中日スポーツ紙面から

 秋場所で北の湖と並んで史上3位タイとなる24回目の優勝を飾った横綱朝青龍(29)=高砂部屋=の優勝額に、異例の姿が描かれそうなことが、2日分かった。相撲の基本動作や技とはまったく関係ない動きを取り入れた新パターンだという。

 横綱の優勝額といえば、全勝優勝なら太刀を持つことが許され、通常なら綱を締めた化粧まわし姿やしこを踏んでいる姿が描かれる。だが、この日行われた優勝額を描くための写真撮影の際、この2パターンに加えて、左手でパーンと締め込みをたたいて最後の塩を取りにいく“気合注入”ポーズも候補として撮影された。

 過去には02年秋場所で12回目の優勝を飾った武蔵丸(振分親方)が、締め込み姿に突き押しポーズの優勝額を作製し、話題をさらったことがある。関係者は「どのパターンが使われるかは分からない」といい、結果は来年初場所前の掲額式までのお楽しみ。当の朝青龍は、東京・両国国技館で行われた全日本力士選士権で2回戦敗退だったが、「右ひざ(の状態)は8割くらいかな。あと少し」と意欲的に話した。

  (岸本隆)  




なな、なんと!
これは拝むのに最適な絵ではないですかっ!
あの気合い注入ポーズ、大好きなんですよ!
あの顔を見てこっちも元気をもらっています。
実際あのポーズと表情が好きというファンも多いですし。
朝青龍信者としては買わずにはいられません!

あとね、今場所は気合い注入も二段階に進化してましたからね。(笑)
いつもの廻しポン!の後に両腕にグッ!と力を込めるの。
「おお!気合い入れが進化している!」と燃えました。
千秋楽、本割りではこれをやって負けたせいか決定戦ではやっていませんでした。
同じ気合い注入でも高見盛みたいにやり過ぎるのは反って自分は白けちゃうけどね。

しかし発表は来年初場所か・・・それまでにまたお金が底をついているかもしれない。(´Д⊂ク゛スン
でも是非こちらのポーズを採用していただきたい。よろしくお願いします。
by mieru1 | 2009-10-05 15:55 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(4)

朝青龍、24回目の優勝おめでとう!

遅ればせながら
朝青龍、優勝おめでと〜〜〜!!
アーーンドお誕生日おめでと〜〜〜!!(T_T)

自身の誕生日を優勝で飾れるなんて芸当ができるのは朝青龍だけ!

しかし横綱対決は二番ともレベルが高く、とても見応えのある名勝負でした。
朝青龍、白鵬だからこそ魅せることができた相撲でした。
国技館をあんなに興奮の坩堝にできる横綱が同時に存在する幸運。
今度は是非、全勝対決で観たいですね。

それにしてもバカの一つ覚えみたいに「稽古不足」をアナウンサーと二人の解説者は連呼してましたが
稽古不足であんな相撲が取れるかよっ!
ーーと思いました。素人だけど。
ああそうか、「稽古」じゃなくて「秘密の特訓」ならしてるかもしれませんね。モンゴルで。

今場所の朝青龍を見ていて、やっぱり現人神だなぁ、と思いました。
朝青龍教の信者ですね。(笑)

とにかく外野が五月蝿くて言いたいことが沢山あるんだけど、忙しいのでこのへんにしておきますが、漫画家らしく締めさせていただきます。

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邪鬼を踏みつける朝青龍神。
by mieru1 | 2009-09-30 02:30 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(14)

朝青龍は終わったのか?

や〜〜〜、やっと終わりました。(まだ明日締め切り一本あるんだけど)
今回の山は手強かった。
やっぱりサラッと仕上げなんてできませんでしたね。
細かく書き込んだときは選択範囲を選ぶのも増えるので手間がかかってしまいます。

ーーーそんなことより名古屋場所の朝青龍ですよ!

思った通り終盤は負けが込んで10勝5敗。
昔は終盤戦(大関戦)はカモばっかりで、どちらかというと序盤でうっかり星を落とすほうが心配だったのに。
あの頃の朝青龍は今何処。

それに今回見ていて思ったのが
朝青龍は風船みたいだなぁ・・・ということ。

一生懸命闘志をかき立て気合いを入れようにも身体が思うようにいかず
空気を入れても入れても抜けて行くもろくなった風船みたいでした・・・・
もちろん風船は朝青龍の身体。
もうあちこちガタがきていていつ破裂してもおかしくないんでしょう。
言い訳も身体の不調ばかりになっています。

でも名古屋場所でも2番ほど朝青龍らしい相撲を見せてくれて「これならまだ頑張れるかも?」と期待を抱かせてくれました。

が、千秋楽の白鵬との闘いも、負けて花道を下がる時の悔しくて泣きそうな顔ったら!
負けて「チクショー!」の顔じゃなくって「俺ってもう駄目かも。」みたいな弱気な顔に見えました。
負けても悔しくなくなったらそれこそ引退の時でしょうが、この表情にも一縷の望みを持ちました。

で、ファンとしては悔しさをバネに土俵の稽古に励んで欲しい、と思うのに
目に入ってくるのはファンタのCMのこととか「朝青龍杯」のテーマソングでいじられまくっている朝青龍。
ワタシはそんなタレントみたいな朝青龍なんか見たくない!!
土俵の鬼・朝青龍が見たいんじゃ〜〜〜〜!!031.gif
朝青龍ファンだって絶対そういう姿が見たいハズ!
タレント活動は引退してから思う存分やってくれ!

土俵で稽古をできないのは腰や下半身を痛めていて激しいぶつかり稽古ができないのかもしれない。
小兵力士だから負担は大きいだろう。
稽古で風船が破裂する恐れだって今の朝青龍にはある訳だし。
でも毎度、場所寸前にモンゴルから来日して急ピッチで仕上げるというのは止めていただきたい。
他の関取も強くなった今、もう急場しのぎは通用しないとわかっているはずなのに・・・・。
弱い朝青龍なんて見たくないけど、どうせ負けるんならファンも納得できる負け方にしてほしい。
「立ち合い失敗しちゃってすぐ土俵を割る」ところなんて見たくない。
朝青龍の負け方っていうのは勢い余って相手より速く身体が落ちちゃったり足を出しちゃったり、そういう負け方だ。
そういう負け方も今は無くなってしまった。

もちろんいつまでも元気な身体でいるほうがおかしいのはわかっている。
今場所はまわし叩きも一発ポンッ!ていうのも少なかったし。
でも朝青龍にはいつも一番一番に命を賭けるくらいギリギリした闘志を漲らせて闘ってほしい。
ボロボロの身体でもそういう姿を土俵で見せることによってファンも一緒に闘っている気になるんだから。

ワタシは朝青龍にはいつまでも強い男でいでほしい。
だから終盤戦で魁皇や千代大海に星を落とすなんて横綱といえますか?
強い朝青龍に傷をつけるようなことはしないで欲しい。
それが朝青龍の考える横綱なの?

そういう横綱でいられないのなら潔く引退してほしい。(悲しいけど)
ワタシは「土俵に立っている姿を見られればいい」なんて晩年のジャイアント馬場みたいな朝青龍なんて見たくない。
毎場所いつ「横綱から重大な発表があります。」のニュースが流れるかハラハラしています。
いや、ハラハラより覚悟をしている、のほうが正しいか。

でもファンにできるのは応援することだけ。
心から応援するためにも必死になって稽古をする朝青龍を見たいのです。
引退するまでは相撲一筋に集中する朝青龍を見たいのです。(こういう感覚はいかにも日本的だけど)

そして弾む風船のような気力が充実した朝青龍を見たいのです。



9月場所、国技館に行くつもりなんだからしっかりしろや〜〜〜〜〜!!
by mieru1 | 2009-07-30 15:34 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(3)

今日は朝青龍DAY

今日は午後8時から11時まで朝青龍出演の番組が二本立てなので
夕食と後片付けをさっさと終えて仕事場のテレビの前でスタンバイ。

「笑ってコラえて!」はスペシャルゲストという位置なのであまり出番も発言もなく、最後の方は早送りしたい気分にさせられました。
でも猿払町のホタテで村が蘇ったというプロジェクトX的なお話は面白かったです。
漫画にしたら面白そう。
ただ同じような地方を突撃訪問番組なら「鶴瓶の家族に乾杯」のほうが面白いな。
ゲストが多過ぎるのもいけないよね。(誰が主役なのかがぼけるから)

久米宏の番組は朝青龍が主役なので中身が濃くって良かったな。
こちらでは「次に生まれてきたら日本の力士になりたくない。モンゴルの普通の人になりたい。」という発言は
正直残念でしたが、当たり前ですよね。
たかだか日本に来て12年で日本人になりきれる訳でなし、それをどうこう言われ叩かれるんですから・・・・
そして今更のようなテレビの朝青龍擁護発言。
これだからマスコミは信用ならん。

でも明日は母国モンゴルで日本の国民栄誉賞にあたる「労働英雄賞」を受賞するのは
本当に慶ばしい。
おめでとう、朝青龍!
しかも大銀杏で紋付袴で授賞式に臨むとか・・・・・なんだか不思議。
まぁ日本の大相撲での活躍を讃えているんだからいいのか。

それよりも床寿さんが「モンゴル人は家族を養うために日本人の三倍稽古をする。強くて当たり前。」の言葉は普段マスコミの常套句みたいに言われている「朝青龍は稽古不足」と矛盾しまくりです。
昔と比べてってことなんでしょうが、それじゃ日本人力士は今の朝青龍よりも多く稽古しているってことなんでしょうか?
日本人力士の稽古量を知りたいです。是非マスコミで取材してください。それをした上で批判してほしいですね。というか、本来批判されるのは稽古不足の日本人力士なんでは?と思うんですが・・・・・(変なこだわりで出稽古させない親方もいるというし・・・・強くならなくていいのかな?勝負師なんだよね?)
しっかりしてくれ!日本人力士!

この受賞を機に来場所、優勝期待してます!
それには怪我が良くなって体調がベストになりますように・・・・・
by mieru1 | 2009-06-11 00:14 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(4)

大相撲夏場所を振り返って

今場所は両横綱だけでなく、本当に久しぶりにいろんな関取に見せ場がありました。

決まり手にしても朝青龍を始めとする柔道技の炸裂がとても派手で見応えありましたね。
(朝青龍の内股一本!に琴欧洲を投げたのも見事でした)

今場所は調整が今ひとつだったのか朝青龍は相撲内容もやはり今ひとつで、十四日目には日馬富士に腰をやられて満身創痍。
無傷が自慢だった朝青龍がいつの間にか怪我が心配な栃東状態になっている・・・・・シクシクシク・・・・・

それにしても日馬富士戦。
目の前で白鵬が破れ、自分にも優勝のチャンスが見えて気合い入りまくりだったのに、まさか負けてしまうとは・・・
今までだったら絶対にここでものにして優勝の可能性をグイと引き寄せていたのに。
「朝青龍の神通力も通じなくなってきたなぁ・・」という寂しい気持ちになりました。
負けて土俵上で_| ̄|○となっていた朝青龍。
痛いのと負けて悔しいのとで立てなかったと思うんですが前も朝青龍の心を折ったのは日馬富士でしたよね。なんという因果だ。

でも終わってみれば十二勝三敗。
ハチナナの大関陣と比べてまだまだ差を感じますが、冷静に判断しても優勝するには白鵬、日馬富士を敗らないといけないと考えると厳しいものを感じます。(本人もよくわかっていると思う)
白鵬は優勝決定戦で二回続けて勝てないと、いくら連勝記録を伸ばしても「大横綱」って頼もしさを感じられないな〜〜〜〜。(ちょっと厳し過ぎるかな?)

それにしても安馬、じゃなくて日馬富士。やりましたね!
これでもうウインダム卒業だ!!
一方ミクラスは・・・・・本当にミクラスになってしまった。(;´д`)トホホ…
朝青龍も日馬富士戦で痛い敗北を味わったというのに優勝決定戦前には白鵬攻略法をアドバイスしたり
負けたことを根に持つどころか、この心意気はどうよ!! 粋だね〜〜〜〜。カッコいいね〜〜〜〜。男だね〜〜〜〜〜!!
琴欧洲戦も土俵下で応援してたもんね。

そして優勝した日馬富士に美顔機とプラチナローラーをプレゼントしたそうな・・・・(笑)
こういうお茶目な心遣いも憎いね〜〜〜〜〜。
ホントいい奴ファン太郎!ですねっ!!(←ファン代表そるさんのお言葉。ワタシのお気に入り)
(旦那にこの話をしたら
「美顔機じゃなくてサンドペーパーをプレゼントした方が良かったんじゃないか。」とか「顔をオレンジに塗って甘夏のコマーシャルに出たらいいんじゃないか。」なんて言うんですが・・・・
何か日馬富士に恨みでもあるのかね?)

ところで日馬富士の相撲スタイルは間違いなく朝青龍に影響を受けているんですが
メンタル面は繊細な朝青龍よりも強そうで
日馬富士こそ実は朝青龍よりも「千代の富士」に似ているのでは?なんて思ったり。
大関で充分だと思っていましたが、元々上位陣には強かったし、序盤で取りこぼしがなければ横綱として通用できるんじゃないか、と思います。

今場所は琴欧洲も蚤の心臓を克服しつつあるようだし
鶴竜も数場所後には横綱に土をつけられそうだしと、新興勢力が延びつつあるのを感じました。

それに対して日本人力士は大関陥落を免れて喜ばれたり
全敗を免れて喜ばれたりとなんだかな〜〜〜〜〜。
稀勢の里は来場所番付が上がってどこまで星を延ばせるかで真価が問われるでしょうね。

若手の力が伸びる中で、下降線をたどる朝青龍がどこまで対抗して生き残っていけるか。
もちろんワタシはいつまでも応援しますよ。

だって朝青龍みたいな闘志満々で強くて面白い相撲を取ってくれて表情豊かで愛嬌があってサービス精神旺盛な相撲取りなんて他にいないじゃぁありませんか!(なんか他にも書き忘れてる気がする)
これだけ自分が入れ込んで応援する人は後にも先にもいないでしょう。
ワタシを国技館まで足を運ばせる相撲取りも彼しかいないでしょう。
頑張れ頑張れ朝青龍!
また国技館で応援できる日を楽しみに待っています。

>>朝日山親方情報

そういえばネット上の噂でなんと!朝日山親方がシリコン摘出の手術を受けたとか!005.gif
目撃証言によると「普通のおじさんになっていた」とか。
ずっと頭の痛みに耐え続けていての判断とのことですが、何故もっと早く受けなかったのか?
タイミング的に言って今年から審判部を辞めてテレビに映らなくなってから、というのも
もしかして親方なりのファンサービスだったのだろうか?????(今月はついに検索ランキング上位に入りませんでした)
シリコンを入れてまでも入門し
大関を陥落して十両になっても相撲を取り続けたほど相撲好きだった大受。
やはり並の男ではなかった!ーーーーのかな〜〜〜〜〜????
by mieru1 | 2009-05-25 23:25 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(8)

大相撲夏場所 十日目を終えて

なんとか朝青龍が一敗を守りました。
今日は把瑠都戦でしたが、ここで先場所のような取組をしたら最後、また肘を悪化しかねませんでしたが
今日は素早く動き、振り回して把瑠都にまわしを取らせませんでした。
 (把瑠都は最後の塩を取る時思いっきりため息ついていましたね・笑。
朝青龍は気合い充分で負ける気がしませんでした。←こういう表情も久しぶり)
昨日の取組が終わったとき、今場所の引退はなさそうだな、と勝手に想像。
今月はお金もないし、朝青龍は元気ないし仕事に集中したいから観戦は止めよう・・・と期待していなかったのですが
今日、なんとか一敗で白鵬、日馬富士についているのを観て
「もしかして・・・・・・?」という期待がムクムクと。

今場所は共に無傷で気合い充分の日馬富士と連覇を狙う白鵬が優勝候補として注目されていますが
去年、両横綱の優勝争いばかり注目されてノーマーク、ノープレッシャーだった琴欧洲を思い出し
そして今年の初場所終盤戦、優勝が見えてきたときのまるで鬼神になったかの朝青龍の集中力をまた観れるんじゃないかという期待感が出て来ました。

そうそう。いつもそうだった。
序盤、集中力が今ひとつで取りこぼし、終盤に向けて調子を上げてもう一敗もできない状況で優勝するのがいつもの朝青龍でした。
もちろんここで更に一敗すると先場所のような結果が待っているのですが
なんとか一敗を守っていけば朝青龍の優勝も夢ではありません。
集中力が肉体を凌駕するのが朝青龍ですから。

できれば朝青龍が日馬富士を、日馬富士が白鵬を破って千秋楽に一敗が三人並べば実に面白いことになるのではないでしょうか?

そのためには朝青龍に一敗を死守してもらい、闘いの神様が再び彼に降臨しますように!

それにしても場所前にゴルフをやってお咎めをうけていた人達がこぞって優勝に絡むことになっているんですが・・・・・

いい加減相撲協会はマスコミの顔色を伺うのは止めて欲しいですね。
元勝負師なら毅然とした態度で臨まんか!情けない。
武蔵川理事長は本当に元横綱だったんでしょうか?

そして「場所前は相撲に集中するのが当たり前。」という昔ながらの日本の精神論はいい加減改めたほうがいいのではないでしょうか?
言いたいことはわかりますが、リラックスも大事だし、厳しい勝負のプロなんですから、ここで気晴らししていいか悪いか自分で判断できるでしょう。
そういう不文律が各力士に無言のプレッシャーを与えて身体を縮み込ませているのかもしれませんよ?
そういった精神論が日本人力士の大人しさに繋がっている気がします。
集中の仕方は人それぞれだから一律に「こうでなくてはならん!」っていうのは現代においてはナンセンスだと思います。

昔ながらの鍛錬法も今のようにトレーニング機器がない時代のものだし、経験則だけでなく科学的に有効なトレーニング法も今はあるのでいつまでも伝統的な方法に拘るのもどうなのかと・・・・
 朝青龍が毎度稽古不足を言われるのはこの昔ながらの稽古法をしていないから注意されている気がします。
白鵬だって部屋所属の力士や人数を考えるととても横綱がいる部屋には思えませんよね。(むしろよくこの環境でこれだけ強くなったなぁ、と感心します。)

鍛錬法まで伝統に拘るのなら全ての力士に統一して条件を揃えないといけないのでは。
(食事面でも栄養剤など一切飲まないとか伝統にそぐわない生活はしない。場所前にゴルフしない、ゲームしない、やっていいのは飲酒に博打に女遊び、とか・・・?)

とにかく三人が優勝にもつれ込むと、今までになかった盛り上がり方になるのではないでしょうか?

このまま一敗を死守して行け行け!朝青龍!!
by mieru1 | 2009-05-19 21:00 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

大相撲夏場所 五日目を終えて

気分が晴れないのでスミマセン、ネガティブな発言ばかりになります。
(最近ネガティブオーラを放っているワタシです。)

朝青龍ファンの方はご遠慮ください
by mieru1 | 2009-05-14 20:57 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(6)

靖国神社奉納大相撲 観戦報告

春場所、朝青龍が日馬富士に破れてからワタシの運気が下がっている気がする。
ここはいっちょ、奉納大相撲を観に行っていい運気を呼び込もう!ということで行って来ました!靖国神社へ!
(動機としましてはタダで入場できるというのが一番です。タダで生ドルジ観戦じゃ〜〜〜!熊谷巡業のチケット代を考えれば交通費込みでもおつりが来ますからねっ!)
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「おおっ!これに横綱が?」と思ったけどニュースでは違う車で来たみたい。
後ろは力士の控え室の建物です。
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理事長さんたちはこちらの建物が控え室になっているそうです。
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11時に並んで15分ほど待って入れました。ドキドキします。
お昼前に退席する人もいるでしょうし、そのうち座れればいいかと。
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幕内土俵入り。
予想通りお昼前に外国の小学校の生徒がどどっと退席したので向正面のいい席に座れました。
それにしても青天で暑い!
帽子と日焼け止めをしてきて正解でした。(けちゃっぷさんのアドバイスでお弁当とシートを持ってきたのも大助かりでした。)
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朝赤龍は隣の阿覧の手を持って手を振ってみせたり、普天王が抱っこしてる赤ちゃんの手を振ってみせたり
意外とお茶目な人なのね。
左端の出島も娘が生まれたせいか赤ちゃんを気にしていて、こういう子供を絡めた皆の反応を見るのって微笑ましくてイイですね。

さぁ、横綱の土俵入りです。
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西の横綱・白鵬は赤ちゃんを連れて土俵入り。
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この赤ちゃん、土俵入りの間ずっと激しく泣き叫んでいました。
ーーー白鵬の息子のマハトちゃんだそうです・・・・

隣のご婦人が「横の大きなビルは法政大学かしら?」と言うので「えっ?」と見ると
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むはーーーーー!ホントじゃ。我が母校でありまする!(気づくの遅すぎっ!)
相撲を見ている人も十数名います。(少なっ!)
そういえばあそこから外を眺めた記憶が蘇るも、ほとんどコチラ側に出たことはない。
見るとしたら反対の外堀側なので、靖国神社の相撲場に隣接しているなんて知りもしなかった。
それにしてもひどい土地感覚です・・・・・・

ということは在学中に千代の富士をタダで見る機会もあったんですね!もったいなや。

それにしても初っ切りを観たせいか「豊ノ島対高見盛」は高見盛の動きが初っ切りに見えて仕方ありませんでした。(気合い入れとか)
二人でがっぷり組んでいる間中、肩越しに豊ノ島が笑いをこらえた顔をしているのがまた笑えました。
そういえば豊ノ島は取組前から笑いをこらえていたなぁ・・・・・
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さて、三役そろい踏みで土俵下に控えている朝青龍と琴欧洲。
二人ともご機嫌です。琴欧洲に至っては熊谷巡業では見られなかった破顔の笑顔でした。
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三役そろい踏みも当然お尻・・・・向正面を選んでしまって後悔。
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日馬富士も声援が大きかったです。琴欧洲がすっ飛んで行って大歓声でした。
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琴光喜と魁皇。魁皇も人気です。

ついに横綱が登場です。
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珍しく両足に足袋が気になります。もしかして来る途中足の裏が痛かった?
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「朝青龍〜〜〜!」「ファン太郎〜〜〜!」の声援が飛びます。
朝青龍も観客に目配せしているようで笑いが起きます。
タダで見れる分、普段と客層が違います。
前に座っていた不良中年のグループが鬱陶しかったです・・・・・別にいいけど。
(この人達に「マイミクになってくださいっ!」と言われてギョッとしていた普天王が印象に残りました。)
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はっけよい、のこった!
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寄り切って朝青龍の勝ち〜〜〜〜。
なんとなく途中で本気モードになってなかった?朝青龍。
白鵬を持ち上げた時はちょっとドキッとしたよ。(左肘が)
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取組も終わって帰ります。
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さらば靖国神社。
その足で「ちゃぐりん」編集部へ挨拶に行きました。(徒歩20分)
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懐かしの外堀。中央線が見えます。あれに乗って通学したんだっけ。
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帰りは飯田橋方面から市ヶ谷へ歩きました。花見のシートが敷いてあります。
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う〜〜ん、懐かしい景色だなぁ。
学生時代が蘇ります。

夏場所、朝青龍の活躍を祈っています。
by mieru1 | 2009-04-12 19:27 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(2)

・・・・・・・

予想以上に「ちゃぐりん」の仕事に手間取り、それが終われば毎日やるべき事に出かけています。
本来なら一息ついて晴れ晴れしているところなのですがもの凄くテンション下がっています。

どのくらい低いかといいますと
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ぶん太にこんなことをされても怒る気力も無いというか。
(もちろんこんな事されてませんよ!これはあくまでも例えです。た・と・え。)
初場所の復活優勝の応援も疲れましたがあれは心地よい疲れ。
今回のはいつまでもジトジトと続くスッキリしない梅雨のような疲れ。

中盤まで無敵の強さを誇っていたのに、日馬富士戦で破れて以降の崩れ方といったら・・・・
噂によると把瑠都戦で左肘が悪化したため、といわれますが
それでも朝青龍だもん。負けても横綱らしい相撲を魅せてくれるはず!と期待していたのに・・・・・

対する白鵬は今、花真っ盛り!というような盤石さ。
朝青龍だって彼くらいの年齢が全盛期だったのだろうけど、いつもギリギリだったと思うんです。
まるで鉛筆の先で回っているコマのように。
「心技体」のどれかが少しでも足りなくなるとあっという間に転落してしまう脆さがあった気がします。
そこをコマの回転数(集中力、闘志)でカバーしてきたというか。
白鵬は身体も大きい分だけ余裕を感じさせます。
鉛筆の先でなく一円玉の上くらいに。
(それにしても大横綱の真似っこが得意な白鵬は24歳にして老成していて魅力というか見ていても元気になりません。今後が末恐ろしいです。)

本当に今場所の崩れ方を見ていたら情けなくってひっぱたいてやりたい気持ちになりました。
でも本人の気持ちを考えると、情けないのは自分が一番感じているはずだし、いつだって重圧を背負って一生懸命戦っていたんだものね、と気の毒にもなります。

ただ土俵際に追い込まれても粘る事なく土俵を割ったり苦笑いする姿に先日引退した柔道の上野雅恵選手の「負けても悔しくなかった。」という言葉が思い出されてイヤな気持ちがしました。

でも大方の予想を覆して復活してきた朝青龍にワタシは期待していきたいです。
初場所だって皆が引退を予想していたくらいなんですから!
逆境を乗り越えるのがいつも朝青龍の使命なんです。
またあのような感動を見せてくれると信じたい!




ーーーところで今日、定額給付金の手紙が届きました。
ワタシ、これを買おうかな〜〜〜〜。と目論んでいます。

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平成21年度1月場所・大相撲優勝額ミニチュア版

先場所の復活優勝額です。(縦32センチ×横23センチ  価格:9,200円<税・送料込>)
国技館でしょぼいグッズを買うよりよっぽど縁起がいいじゃぁありませんか!
これを仕事場に飾って拝むのですよ!
さすればテンションも上がるであろうというもの!

で、その他の給付金は息子の学費へと消える、と・・・・・・

しまった!またテンション下がってきちゃったよ。(;´д`)トホホ…
by mieru1 | 2009-04-02 00:29 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(2)

ガンを飛ばす幼児

いや〜〜、今日の朝青龍対把瑠都。凄い闘いでしたね。
組み止められると弱いと言われる朝青龍がその上手さと執念で勝利をもぎ取りました。
無差別級の闘いで小兵と呼ばれる朝青龍が重量級の把瑠都に勝つ。
体重差26キロ、身長差14センチ。
把瑠都を抱え上げる時、押し出すときの必死の形相が素敵でした。

ところで人間は、いつから人を睨みつける怖い顔をするようになるのでしょうか?

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これは家の次男がもうすぐ二歳の時の写真です。
それが
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こ、こんなチビこい幼児がこのようにガンを飛ばすんですよ!きょわいよ〜〜〜〜〜!!

この顔、実はある人の真似なんです。
それは

「横綱・曙」

この時期、大相撲を観ていた記憶はないんですが、多分テレビのニュースを見ていて覚えたんだと思います。

立ち合い前の曙をイメージして「アケボノノメ。」と言いながら得意になって真似する次男。恐ろしや。。。。。。
(ちなみに武蔵丸のことは「マシュマル」と呼んでいました。)

この子、保育園時代から帰宅すると祖父母の部屋で相撲観戦していまして
羨ましいことに朝青龍が大関に駆け上がる頃を観ていました。
ワタシは夕飯の支度でこの時代の朝青龍は観ていません。(涙)
先日あの頃の朝青龍を覚えているのか尋ねたところ
「朝青龍はあっという間に大関になって横綱に昇進したよね。」と、しっかりと記憶していました!くそ〜〜〜、羨ましい!

そして今、朝青龍の真似をする幼児はいるのだろうか?
まわしをポンッ!と叩いて睨みつける所作までトレースするような幼児が!
(多分ワタシが幼児だったらやっていると思います。)

そして成長した次男ですがこんなんなりました。

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ものっすごく愛想がありませんっ!
睨みつける目はそのままに成長いたしました。
怖いよ〜〜。
でもやっぱり可愛い我が子なのであった。
by mieru1 | 2009-03-24 00:22 | 本読み/こども | Trackback | Comments(0)