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サクラ・・・・・

仕事が終わった。今回もハードだった。
そして息子の受験も終わった・・・・・・
しかも予想外の結末。これだから現実は漫画と違ってシビアなのだ。
親としてはできるだけのバックアップをしたのだけどきっと本人の努力が思っていた以上に足りなかったのだろう。
部屋を覗くとよく、うたた寝してたし。あんまり必死さは感じなかったな。

塾の先生も結果報告に「マジッ!?」と驚いていたから本人のショックも相当であろう。
(先生も当然合格するものと思っていたので。あっ、ちなみにハンカチ大学は第一志望ではありません。あくまでもチャレンジ校。)
ワタシもお金がかかるのは、あと4年間の辛抱、と思っていたのでそこに1年プラスされると思うと今から疲れてます。
あ〜〜あ。ブログに不吉な大相撲に例えて書いたのがいけなかったのかなあ。
もう来年はお参りも絵馬もお守りも合格だるまも買わなくていいよね!

本人は発表前になってから「浪人したくない。」と言い始めたんだけど、そう思うなら何でもっと必死こいて勉強してこなかったんだと聞きたくなったぞ。
結局滑り止めには行かず浪人を選択したんだけど「浪人して良かった!」と思える一年にできるのかはこれまた本人次第。
後悔したくなかったら努力するしかないしね。
でも今回のことで懲りて少しは心を入れ替えて頑張ってくれるのだろうか・・・・?
結局親や周りがどうのこうの言おうと本人が心から反省して自分を変えていく気にならない限り
手の打ちようがないので特に煩く言わない。まっ、ハッパくらいはかけるけど。



今日は暖かく、ようやく寒さから解放されそうだ。
春はもうすぐ。
明るい気持ちになれる春は大好きな季節です。

来年に向かって芽を出せ花を咲かせろ。
by mieru1 | 2011-02-24 23:50 | 雑記 | Trackback | Comments(6)

神様お願い

どうかどうか合格できますようにっ!
お〜〜〜ね〜〜〜〜が〜〜〜〜〜い〜〜〜〜〜〜072.gif

ーーーーー以上。
by mieru1 | 2011-02-19 02:27 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

今更寒中見舞いです

いよいよ今日は受験最終日。挑むはハンカチ大学。

ハンカチ大学は息子にとっては横綱に等しいのだけど、なんかやる気があるのかないのか知らないが
「明日試験が終わったらゲーム買ってくるんだ。」と早くも試験後の遊びで頭が一杯になっている様子。
(ゲームは一応受験中は封印していたのだ)

まだ一校残ってるんだから
少しは金星狙ってるフリしてみろや!と心の中で呟いた。

ーーーはっ!今は不吉な大相撲で例えている場合ではない!
そういえば何故か明日は今までで一番早い出発だ。起きられるのだろうか?(ワタシが)



今日は「ちゃぐりん」の返事待ち期間なので、やっとこさ重い腰を持ち上げて新年のご挨拶を書いていました・・・・

こんな時期外れに制作していることに罪悪感を感じながら
「来年はいっそのこと、こんな悪あがきは辞めて始めから『寒中見舞い』を作ることにしようかな・・・?」と考えつつも仕事と違って強力な締め切りではないため、これも延び延びになるのが目に見えている。
そうすると今度は「寒中見舞い」のはずが「暑中見舞い」になってしまい、回り回って「年賀状」になってしまうかもしれない。     
イイカモ。
ーーーーなどとバカなことを考えてしまった。


という訳で、明日あたりに年賀・・・・じゃなかった、強引な「寒中見舞い」のハガキが年賀ハガキで届きますので宜しくお願いいたします。
ちなみにお年玉当選番号は確認してませんので、よろしかったらご確認のほどお願いいたします。
by mieru1 | 2011-02-17 01:54 | 近況報告 | Trackback | Comments(2)

受験まっさかり

次男坊が受験生です。
毎日早起きで辛いです。
何故って受験会場が遠いため遅刻が命取りになるのでそんなことで緊張してます。(情けない)
今月から大学受験シーズンで、全部で7校受けます。昨日から明日まで3連チャン。
残すはあと2校。
最終日は木曜のハンカチ大学。
まぁ一番大変なのは受験する本人なんですが・・・
今の自分にとって毎朝都内へ出かけて長時間試験を受ける、ということを想像するだけで目眩がします。
頑張れ息子!

それにしても受験料金がアホみたいにかかってこれも気がめいります。
受験産業に洗脳されてます。(予備校へ行かなかった長男はこんなに受けなかった)
とくかく早く試験が全部終わって一息つきたいですね。

しかし受験も終わってないのに毎日のように「紳士服の○○」のハガキやら
「一人暮らしを始めるカタログ」が届き、気が早いっちゅーの!
でも「○○予備校」のハガキが来ないのはいいことなのか・・・・・?

ああ、高校が私服通学だったからスーツセットも買わなくちゃだなぁ。
春には長男の一人暮らしも始まるし。
なんだかんだでお金がかかるなぁ・・・・・はぁ。
by mieru1 | 2011-02-13 10:58 | 近況報告 | Trackback | Comments(0)

一匹狼が好き

今日の「クローズアップ現代」は漫画「ワンピース」が何故多くの読者に受け入れられるのか。

読んだことはないんですが、作者の尾田先生は任侠映画の大ファンで、そこらへんが漫画のキャラクターやテーマに活かされているとのこと。
そして読者に受ける理由としては、人間関係が希薄になった現代だからこそ、「ゆるぎない友情」「仲間との絆」に読者が感動するとのこと。
意外と根底に流れるのは古くさいものだったのか、と思うとやはり日本人にとって友情や人情が普遍的なものなんだなと思いました。

「一人の力だけでなく皆で力を合わせて難局を乗り越える、友情パワー」というのを聞いて
「みんなの力」を表に強く打ち出してきたのが「ドラゴンボール」辺りだと思うので
ああ、やっぱり自分の少年漫画の好みってもっと古くさいんだなぁ、というか
梶原一騎なんだなぁ、と再認識しました。

友情もいいんだけど、やっぱりワタシは「一匹狼」的な人間のほうに魅力を感じます。
任侠ものでいうと「座頭市」とか「木枯らし紋次郎」とか?(観てない)
「一匹狼」「アンチヒーロー」広い範囲で言うとマイノリティーに共感するというとか。
どんなに仲が良くても一定の距離を置いて決して馴れ合わない友情といいましょうか。
70年代の漫画やテレビ、映画はそういうヒーローものが多かったなぁ。
チームよりも個人。
それは自分の人付き合いにも言えます。

人は一人で生まれ一人で死ぬ。
人は人、自分は自分。

どんなに仲が良かろうと孤独を抱えて生きるのが人ではないか・・・というのがずっと根底にある気がする。
音楽もどちらかといえば寂しい哀愁ある曲が好きだ。
子供の頃、「みなしごのバラード」はもちろん、「荒城の月」とか「影を慕いて」とか好きだったぞ。(ふっ、古すぎる・汗 )
つい先日亡くなったゲイリー・ムーアーの「Business As Usual」だって大好きだっ!!

だからスポーツも団体競技より個人競技の方が好きなのかも。
個人競技は自分一人で闘うと同時に自分との闘いでもあるから。
そういう好みってどちらかというと求道的。
自分の職業を考えてもそういった嗜好が反映されてるし、そういう性格だからそういうものが好きとも言える。
う〜〜〜ん、そう思うと朝青龍ファンというのも実に納得できる。
自分の性格に基づいて生きているんだな。というか、そういうふうにしか生きられないんだろうな。




で、この番組を観た後、平成生まれの漫画家は一体どんな友情を描いていくのだろうか、と思いました。
小さい頃からネット環境が当たり前でリアルでない友情が最初からある。
五感を通した経験も減り、興味の範囲も狭い。
大勢の友達と団子になって遊ぶような体験も少ないだろう。
ワタシの子供時代とは全く違う生活環境で育った彼らが紡ぐ友情物語とはどんなものになっていくのだろうか?
逆に「一匹狼」なんてものには共感しないのだろうか?
「一人ボッチ」は恥ずかしかったりイジメのイメージなのだろうか?(大学で「トイレ飯」なんてのも聞くがあれは本当なのだろうか?都市伝説にしか思えない。ボッチは恥ずかしくないよ!独りだっていいじゃないか。)

でもある意味「孤独感」の益々強まった現代において逆に「一人で闘っていく者」に共感するかもしれない。
どんな環境でも人間の根っこは変わらないと思うので。

次の世代が紡ぐ友情がどんなものになるか、自分の嗜好がわかったのと同時に興味が湧いた次第です。
by mieru1 | 2011-02-09 20:57 | 梶原一騎 | Trackback | Comments(4)