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PRIDE かんそー

なにげなく観ていた感想。

注目の一戦。ミルコVSヒョードル。

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こんなんばっかりでした・・・

1ラウンドはすばやい責め合いですごい試合になりそうでしたが、
2ラウンド目が始まったら二人ともバテているのがはっきりと見てとれて驚きました。
ミルコに至っては手を上げるのも辛そうで、二人とも第1ラウンドで決着をつけたかったのがありあり。

今日の試合、シウバ、ミルコ、ヒョードルのスター選手の体力的な衰えを感じてしまいました。
持久戦になったら辛いでしょう。
こういう格闘技はその人が一番輝いている時期って本当に短い、厳しい世界なんだろうな・・・と若いパワーが満ち満ちていた時の姿を思い、ちと寂しくなってしまいました。
by mieru1 | 2005-08-31 01:46 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

またもやピンチ ・・・・になりかけた

やっと今月分の仕事が終わりました。
うれしいなっと。
しかし、仕事中はフリーになったらあれこれしよう、と思っていたのに、いざ休みになると忘れているんだよね・・・
でもどっちみち旦那の漫画の手伝いもあるしな。

さて、夕べも作業がストップしそうな危機に見回れました。
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うっかりアイスコーヒーの入ったコップを倒してしまいました。
で、キーボードの右側を濡らした・・・・

あわててキーボードを立てて、次に右に傾けてコーヒーをボード内から出しましたが
壊れていないか不安で不安で。
文字入力の英数文字切り替えだけが上手くいかないのは気のせいだよね・・・
タグが面倒だぞ、コラ。
もう、これ以上壊れなくていいです。(涙)
by mieru1 | 2005-08-29 12:10 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(8)

原稿 ビフォーアフター

昨日のページの完成版をアップ。
こんな感じになります。
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あんまりトーンやアミをのせてグレーっぽい画面にしないよう、
メリハリつけてアッサリと仕上げるようにしています。
(後で説明の文章がのると画面がうるさくなるので)

あと3ページ。
がんばるぞ〜〜〜。
by mieru1 | 2005-08-28 17:36 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(4)

宮沢賢治のまんが

昨日は賢治の誕生日だったそうだ。
偶然とはいえ、今ちょうど賢治の漫画を描いているので
仕上げの途中だけど原稿をアップしておこう。
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明日中に8ページ仕上げなきゃ。

長男は月曜から学校が始まる。(二期制のため)
今年の夏休みはもう終わりか・・・
結局どこにも連れ出してあげれなかった・・・
そして朝寝坊も明日やっと2回目ができる。
なんか・・・・思い出に残る事なかったなぁ。

あっ、物が壊れまくった夏休みでした。(今日は旦那の眼鏡が壊れました)
貧乏神ならぬ破壊神様、もうお帰りあそばせ。
家にいても面白くないですよ〜〜〜。

あっ、そうだ。
小泉さんの所へでも行ってあげてください。
なんかまだ壊してなかったみたいだから・・・・・
by mieru1 | 2005-08-28 01:50 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(1)

宮沢賢治の人物像

昨日のブログで再確認したのですが・・・・
実は私って変人さんなんでしょうか?
普段の生活ではとても常識的にふるまっているので今まであまり考えたことがなかったけれど、しかしてその実体は??というと変人なのでは?と・・・

今やっている宮沢賢治の伝記。
彼の童話など、あまりピンとこない私ですが、
賢治の研究本を読んでいると彼の生き方の不器用さというか、変人ぶりというか、どうにもならない生き方に心を動かされてしまいました。
なんか共感するというか、不憫になって。

彼は天才の頭脳の持ち主だと思いますが、なんとか世俗界に自分との接点を見つけようとあがいているのに空回りしている様子が見て取れてそれが不憫で。
本を読み込んだわけではありませんが、数々のエピソードを読んでいると「きっとこんな人だったんだろうな。」と目に浮かんできます。

「賢治はいつも下を見てせかせか歩く人でした。」
「一体どうしてそんな歩き方をするのでしょうか?」というのがありました。

「そんなの地面に何か面白いものが落ちていないかな?と探しながら歩いているに決まってるじゃん!」と、田舎道を歩く時同じように歩いている私は思うのでした。
「変わった石ころないかな?虫はいないかな?草の青さはどうかな?」と地面を観察しながら歩くのが趣味の一つなんですよ。多分。

賢治は当時の普通の人には理解されなかったのでしょうが、一つの理想社会を求めて行動して、あげく身体を壊してしまいますが、そんな姿が修行僧のようでもあり、思想家でもあったんだと思います。
別に「作家になりたい!」だけの人ではなかったのが意外でした。

レイチェル・カーソンを調べた時も、彼女の自然に対する姿勢と生き物に対する気持ちが自分に似ているな、と思いましたが賢治もレイチェルも自然を愛する科学者なのに対し、私にはそんな頭脳がないところが一番の違いでしょうか。
で、中途半端な変人で終わるという・・・

嗚呼、どこかに田舎道を観察しながら歩く友はいないものかのぅ・・・
by mieru1 | 2005-08-27 00:05 | 自然・生き物 | Trackback | Comments(6)

電波発信

いつものアクセス数にもどりました。
よ、よかった・・・・

自分がブログを書く動機に
アナログでは知り合えない人たちと知り合えたら、というのがあります。

ほら、自由業って家で仕事をしているから話す相手なんて家人しかいないじゃない?
他に話す人っていうのも仕事先の人くらいで、他は学校の読書ボランティアの人達くらい。(学校関係の人は共通の話題があるのでとっても楽しいですが)
新しい出会いがないのです。

で、ブログネタもどうしても内省的なものばかりで、他人と接触して刺激を受け、それが自分、はたまた作品に影響を与える、という機会も少なくなって視野が狭くなりそうで。
しかもそういう視野の狭さって人生を愉しむことのネックになりそうで。


それともう一つ、ホームページやブログを開設した理由があるのです。

と、いうのも小さい頃から普通の女の子が興味を持つものにあまり関心を示さない私は、小学生の頃からマイノリティーな自分を自覚していました。
そこでネットを使って「自分と性質が似ている人を見つけたい!」と、
まるで宇宙に向けて「宇宙人さん、いましたらメッセージを送ってください。」と
電波を送る人のように「自分と同じものを持つ人」へ向けて電波メッセージを送っているのです!!

今のところ、全てにおいて「同じだ!!」と思えるお人は残念ながらいませんが、
ヨン様よりも仁王様よっ!という方や、
少女漫画よりも梶原一騎だね!という方、
六本木よりも雑木林よ!という方がいらっしゃいましたら
是非私にメッセージをお送りください。


ーーーーーいつまでも待っています。(いるかっ!)
by mieru1 | 2005-08-26 00:51 | 雑記 | Trackback | Comments(10)

Shit!!!!

ちくしょうでございますわ。

訪問者の皆さん、ばか正直すぎです。(涙)
いきなりアクセス数半減ですわ・・・
そんなに凶悪な顔してたかしら???
ま、まさか本当にブロディと間違えてないでしょうね?
まぁいいや。

これからも地味〜〜に更新していきます。
by mieru1 | 2005-08-25 00:50 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

ブログ一周年

そういえば、このブログ、19日で一周年でした。
今日で記事数は251。カウンター数8145。全然少ないなぁ。
ホームページの方は20日が一周年でしたが、こちらは1万超えていました。
今は一日だいたい30前後をうろうろしているところ。
よくもまぁ一年続いたなぁ、というのが今の感想。
意外とマメなのか、引きこもっているので寂しいからか。
いや、どっちもあるんだろうな。

一年前の私。
ブログってものがよくわからず、とにかく目新しくて簡単で面白そう、というだけで始めました。
絵をアップしたり、スキン編集が着せ換えみたいで面白そうで。
そして何よりブログを通してアナログでは知り合う機会もない人たちと接触できることに期待していました。(特に仕事以外の出会いがあることを期待して)

で、いざ記事を書こう、となると元来人見知りするたちなので、どうも文章がかしこまってしまい、「あぁ私って実はええかっこしいなんだなぁ。」と自己嫌悪。
なんとかバカになるべく四苦八苦していましたが、なかなか変わりませんでした。

しかし、今は一年たって自分の文章に慣れたせいか、何か今度は少しだらしなくなってきた感じがします。

前は少し緊張気味だったのが、今ではすっかり田舎のおばちゃんみたいな感覚になりました。
こう、シュミーズ(懐かしい)で玄関先に出てきてしまうような・・・


ーーーーということで
一周年を記念して?ずうずうしくなった自分の顔でもさらしておきます。
これでアクセス数が落ちても別に誰も責めませんので御安心を。


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↓しかしセガールの顔の長さ。 他人には思えません。
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↓そして天然パーマなので髪が塗れるとこの人にも親近感が。
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どうして私が連想するのってこんなんばっか・・・_| ̄|○
by mieru1 | 2005-08-23 12:50 | 雑記 | Trackback | Comments(8)

少し息抜き 仕事のこと

だぁあああ〜〜〜〜!!
やっと面倒臭い仕事が終わった!!
でも例の偉人漫画、ゴーサインが出たらあと4日で仕上げねばならない!のでまだまだ油断禁物。

このメンドクサイ仕事、旦那が請け負ったものなのですが、当初50点のイラストだったはずなのに、ドンドン追加が来る来る!!(@@)
軽く倍は出てますね。
「俺一人じゃ間に合わないから手伝ってくれ!」ということで、私だって抱えてる仕事で手一杯というのに手伝う羽目になりました・・・

ライター数人で手分けしてやっているようでしたが、締め切りが迫り、皆とにかくイラストの発注をこの日までに出さなくては!という感じで「とりあえずこの図解は描いてもらおう。」と色んな所から次々と発注が@@!!
無限地獄のような依頼が続き、しかも子供達のクラブも奇跡のように休みが重ならず毎日定時に起きなくてはならない。

二人でこの夏休み、朝寝坊した日がない・・・とぼやいておりました。
なんだかもう金属疲労おこしてます。
座り続けで太ももの裏が痛くて、座りながら床擦れおこしているんじゃないかと・・・
目ん玉もチクチク痛いよお〜〜〜〜〜。

でもって自分の仕事もあって時間がないのに、同じ班の人の御葬式(&手伝い)も入り、もうどうなることかと。
これというのもOSX Tigereのインストールがいけないんだ!!みんなあいつのせいだっ!!時間をかえせ。

一番難儀したのが次回の偉人、宮沢賢治。
あまり作品を読んだこともなく、賢治の生き方も見ようによっては親のすねかじりなので、どうしたものかと。

たった8ページなのに絵コンテを何度書き直したことか。

たった8ページで人一人の人生をまとめるのも大変なのですが、
なによりも小さい子にわかるように、どういう人だったか伝わるように絵コンテを切るのって、本当に毎度悩みます。

ただ人生をまとめるだけなら簡単なんです。
そこに感動とか「ああ、こういう人だったんだ。面白いな。」と思わせるところへ持っていくのが頭使うのです。
ページが短いので、話をドンドン進めなくてはいけないし、大ゴマとってるゆとりもないし、苦労はつきません。

どうしても小さいコマで、淡々と話が流れていく、メリハリがない漫画になってしまうのです。
つまり(以下言い訳)

演出的なコマも許されないページ数だから描いていてもただ「こういうことがありました」という事実の羅列になってしまうし、時間の流れを省略するためにどうしても解説の字だらけになってしまうので読んでみてもつまらないのです。
ああ辛い。
子供達ははたして理解してくれているのだろうか??
面白いと思うのだろうか??と考えると本当に辛いです。

本当に「この続きは次回!!」と続く連載漫画がうらやましく思います。

描きやすい偉人というのは、最初から目的が決まっている場合。
二宮金次郎、華岡青洲はまとめやすかったですね。
マザー・テレサのように紆余曲折する人や、アンネ・フランクのように時代に翻弄される、というのは描きにくいです。

宮沢賢治はその中でも一番苦しかった。
締め切りの時間は迫るし、進まないしでどうなるかと思いました。
今は絵コンテのゴーサインを待つだけなので、少しだけ息抜きできます。
が、ゴーが出たら、それこそ全速力で取り組まないと締め切りがヤバいです・・・・
が、いいかげん仕事ばっかりしているのでヤになってきたとです。
by mieru1 | 2005-08-22 00:02 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(4)

父の戦争体験

忙しくてブログを書く暇もない・・・
(といいつつ他所様で書き込みしてますが)

先日子供達だけで実家へ行かせ、お礼がてら電話で父と話したら意外な事実を知りました。

私の父は昭和ヒトケタで、幼少時は満州へ数年行っていました。
(祖父が土木の技師として満鉄を造りに行っていたので)
ちょうど終戦記念日の話題に関連して「昨日は家の長男とNHKでやっていた『アウシュビッツ』の特集観たの?」と聞いたら
「俺はああいう人殺し関係のテレビも話も嫌いなんだ。
ああいうの観た後はしばらく食欲とかなくなるんだよ。」
と、戦後60年にして父のPTSD(外傷後ストレス障害)を初めて知りました。

本人曰く、「子供の時に人が殺されるところを観たからそういうものは大嫌いなんだ。
ドラマでも人殺しのもんは観ないし、ワイドショーなんかの殺人事件なんかも絶対に観ない。
あと、西側に刑場があって、死臭が漂ってきたり、トンビが空を旋回していてヤツらは夜になると死体を掘り起こすんだ。」などと生々しい体験を語ってくれました。
日本に帰ってきてからも夜中にトイレに行けなかったことなど、子供時代そのことがトラウマになって色々あったみたいです。
あまり問いつめるのも何なので、それ以上聞きませんでしたが、ずっと親子でいても全然知らなかったことだったので、私もショックを受けました。

だって家の父ってば戦争映画とか軍歌とか好きだったので、そんな気持ちでいるなんてちっとも思わなかったよ。

「そういうお父さんは戦争映画とか好きだけど観ていて追体験しちゃうんじゃないの?」と聞いたら
「あれはチャンバラと同じだからね。大丈夫なんだ。」

という意見になるほどね〜〜、とやけに納得する私でした。

ーーーしかし、そんな悲惨な戦争体験をしてきたというのに父の世代は一所懸命戦後復興のために働いてきたんだよな〜〜、皆心の傷とどう対峙してやってきたんだろう、と人間の強さというか、逞しさに改めて感謝と希望を持ちました。
私達も負けちゃいかんです。
by mieru1 | 2005-08-18 16:47 | 雑記 | Trackback | Comments(6)