ゲンダイの腐女子

昨日のワタシのブログを見た旦那が
「おまえ桜壱バーゲンのファンなの?」とのたまう。

ギクギクッ。見ぃ〜たぁ〜なぁ〜〜〜〜〜〜〜。
べ、別にファンっていうわけじゃないんだからね!頑張る漫画家を応援したいだけなんだからね!
 と同時に「だから子供に下品母ちゃん(※ワタシへのお土産がまりもっこり)と言われるんだ!」と責めらるとびくびくしていたら、ここで桜壱先生のレクチャーが始まる。
さすが高校時代、エロ劇画を求めて隣町まで買いに行っていただけのことはある。
エロ漫画(劇画)の歴史と知識がハンパではない。筋金入りである。

やはりワタシが思った通り「どおくまんと山上たつひこ」を足したような作風だそうだ。
ワタシ、どおくまん先生の漫画読んだことないんだけど・・・(青田赤道のクエッ!クエッ!の絵しか知らない)
そして旦那はバーゲン先生の改名以前の単行本を持っているとのこと。そうだったのか。
 べっ、別に読みたくなんかないんだからね!本当に。
っていうか、桜壱バーゲン先生の描く漫画と旦那の漫画の嗜好性と丸っきり被っていませんか?キミィ!

ところでmixiにバーゲン先生のコミュニティがあるという。
そ、そんなメジャーだったんかい???で、ここで旦那から驚愕の真実が語られるのだった。
何とそこに桜壱先生の女性ファンがいるというのだ!
旦那に言わせると「腐女子」と呼ばれる女オタクも今は何でもありで田亀源五郎先生(←何で知っているかというと「映画秘宝」で取り上げられていたから)のファンまでいるんだとか!!ヒエエエエエ~~~~!!
まさかそこまで進化しているとは・・・・

ワタシは物心ついたときから少年漫画ばっかり読んでいたけど、ちっとも「やおい系」と呼ばれる方面に興味は湧かなかったなぁ。
むしろ何で女オタクってそろいもそろってそっちへ転んじゃうんだと不思議でならない。
男同士でじゃれ合っていてもちっとも萌えませんよ。セメとかウケで喜ぶ感覚が自分には無い。むしろ抱き合って涙を流してくれ。
そのうち「さぶ」とかが腐女子に堂々と読まれる時代が来るのだろうか?

今思うと少女漫画に出てくる女みたいな細い男が好きになれなかったから少年漫画を読んでいたのかも。(そういう男の子との恋愛ものばかりというのが良くなかった)
男の子に「美しさ」が入るとそれだけで女性的で弱く感じるから。
やっぱり田亀先生が描くような岩のような人がいいのよね〜〜〜。(オイ)
むしろ不細工なほうが「強さ」を感じられてイイ。
ついでに太い描線が好きだったのも、そこに「力強さ」「男性的」なものを感じるからなんだよね。
ーーーーそういう自分も女オタクなのかなぁ・・・(´Д⊂ク゛スン

しかし、自分が子供時代はまだ女の子が少年漫画を読むにも恥ずかしさがあったというのに随分遠くに来たもんだなぁ・・・・
「少年ジャンプ」なんて今や女の子が読む漫画雑誌だもんねぇ。
しかもほとんどの少年誌が女の子のイラストが表紙だし。
少女漫画誌と変わらないじゃん。これ。

やっぱりワタシが今読む漫画雑誌はビッグコミック系と劇画しか残っていないのか喃・・・

仕方ない。バーゲン先生でも読んでみるか。(嘘)
by mieru1 | 2008-08-28 01:20 | いろんな感想 | Trackback | Comments(0)
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