張り切ってます 朝青龍

オリンピックの選手の活躍に触発されて?元気が戻ったようです。
これは来場所、期待できるかも?

しかしこれは・・・w

【北京五輪 レスリング】[ 2008年08月19日 11:50 ]
会場に大相撲の横綱朝青龍が登場した。お目当ては、男子フリー55キロ級のバヤラー(モンゴル)―クドゥホフ(ロシア)。昨年の世界選手権決勝と同じ対戦だ。

 しかし、横綱の声援もむなしくバヤラーは敗北。「優勝すると思ってきたのに。ものを投げてやろうかと思ったよ」とご機嫌ななめだった。

http://www.sponichi.co.jp/olympic/flash/KFullFlash20080819022.html

ーーーーおいおいおいおい・・・いつも自分がされてイヤなことはやっちゃいかんて。(笑)
でもこの屈託のない笑顔がまたいいじゃありませんか〜〜。
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で、もう一つの記事ではこんな書き方。
いかに新聞記者の主観や煽りが記事に現れるかよくわかります。


朝青龍、モンゴル選手を応援〔五輪・レスリング〕
8月19日14時41分配信 時事通信

 大相撲の横綱朝青龍関が19日、北京五輪のレスリング会場を訪れて同郷のモンゴル選手を応援した。
 関係者席にどっかり座って観戦。55キロ級で昨年の世界選手権2位のナランバータル・バヤラーがロシア選手に敗れると「あの選手は金メダル候補。いまの判定おかしいのでは」と不満そう。「物を投げたいよ」とおどけながら悔しがった。
 自らは「柔道で五輪出場が夢だった」と語るなど五輪の競技に興味津々。「日本の選手は強いの」などと日本の報道陣に問い掛けるなど、十分に観戦を楽しんだようだ。(北京時事)


でもどんな所に行っても話題になるって、それだけ朝青龍に魅力があって、華もあるってことじゃないでしょうか?
マスコミは細く長く利用できるようにもっと大切に扱わなくっちゃですね。

でもね、一流のスポーツ選手に触発されて、すっかりその気になる単純さというか、楽しい人だ。いいねいいね〜〜。こっちまで元気になるよ。いつもこの調子でいてほしいね。
柔道でモンゴル初の金メダリストが誕生したとたん、巡業でも栃乃洋に十連勝したというし(本当に気持ちの持ちようで簡単に裏返る人だ)、これからは4年に一度は大復活という気持ちになってきました。
本当に勝負の世界は気持ちが一番大事だね。
気持ちが全てを支配している。
今の朝青龍にはそれが欠けていたから正にオリンピック様々だ。

アスリートの友達が多いし、今回もモンゴルのオリンピック団に一千万円の寄付もしてユニフォームのデザインもしているし(慈善活動も盛んにしている)、こういうところが今までの力士と全然違うよね。

とにかく朝青龍が元気だとこっちまで元気になります。
夏の締めくくりに明るい材料が出て良かった良かった。
若ノ鵬はどうでもいいや。むしろ辞めてよし。

そういや使えないエキサイトブログのアクセス解析、今月の検索ナンバ−1は「朝日山親方」。
ちまたでは朝日山親方がブレイクしているのか?巡業で何かやらかしたのかしら?

(今回から「にわか相撲ブログ」を止めて「行け行け朝青龍!」のカテゴリーにしました。モンゴル巡業でさらに弾みをつけて帰ってくるといいなぁ!)
by mieru1 | 2008-08-19 21:11 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)
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