いくつになっても子供は可愛いもの

昨日、インターハイの山岳競技の手伝いに行っていた長男(19歳)を上熊谷まで車で迎えに行きがてら、PC-DEPOに行く用事があったので息子にナビゲートをお願いしました。
ワタシ、運転大嫌いの上、方向音痴、道を覚えられない、覚える気もないという、ドライバー不適合者なので、こういう道を知っている人がいないと行けないの・・・

で、久しぶりに会話する長男はそれはもう(普段もそうなのだけれど)優しく道案内してくれて、インターハイの様子など、とてもワタシの息子とは思えないほど、おっとりお話してくれます。(これはもう、持って生まれついたものと思っている)
この前もワタシがデジカメか何かをいじっていてキレていたら
「あのね、お母さん、それはね・・・」と半ば呆れ返ったようにまるでお年寄りを諭すように説明してくれましたです。
ああ、いい息子を持ったなぁ〜〜〜。(涙)

こういう会話をしていると昔ジャンプに載っていた「1、2のアッホ!」(コンタロウ)の1シーン
「い〜つ〜も〜す〜ま〜な〜いね〜〜〜、定岡〜〜。ゴホッ、ゴホッ。」
「いいんですよ、カントク。」
が浮かんでしまうのだった・・・・
(まさか自分が四十路でカントクになってしまうとは。ううっ。)

家は男の子が二人ですが、年齢の割にはよく親と会話するし普通に仲もいい方だと思います。

昨日は次男が宿題を友達とやるために図書館へ行き、帰り急遽一緒にご飯を食べることになったと言って遅くなったけど、話を聞くと友達の中学時代の思い人がバイトしているトンカツ屋さんへ皆で行って、一所懸命その娘と話すチャンスを作ってあげたんだ、という何やら青春の甘酸っぱいお話を聞かせてくれてこちらまで一緒になって嬉しくなってしまいました。

子供が早く大きくならないかな〜〜、と思っていたのは大分昔に感じます。
男の子はもれなく反抗期に入って親に乱暴な口をきくもの、時には大喧嘩をして破壊したりと、男の子を育てるのって怖いんだろうな、と不安に思っていたことは一つも起こりませんでした。

二人とも身長はとっくにワタシを追い越したけど、どんなに大きくなってもスネ毛が生えようとも子供って可愛いんだな。
昔、死んだ祖母に「娘がおばあちゃんになっても可愛いものなの?」と聞いたら
キョトンとした顔で「可愛いにきまっているよ。」と言われたことを思い出します。
by mieru1 | 2008-08-11 21:46 | 本読み/こども | Trackback | Comments(0)
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