スーパー銭湯へ行く

ちょっと時間が出来たので熊谷にある「湯楽の里」というお風呂屋さんに行ってきました。
埼玉は結構温泉源が豊富にあって、こちらも源泉掛け流しでした。
ただ水温が低いので追い炊きはしているみたいですがお肌ツルツルですよ。
(うう、このフレーズは去年のイヤな記憶が思い出されます。親方〜〜〜〜!)
クアハウスとか、こういったたぐいのお風呂屋さんは行き慣れていないので、今まで敷居が高かったのですが、一回行けばシステムも間取りもわかるので、これからはちょくちょく利用してみようと思います。
こんな近場で温泉があるんですから。

女湯に入ってすぐにワタシに注目する人がいましたがそれはきっと眼鏡をかけているから。
だって眼鏡ないと何にも見えないんだもん〜〜〜〜。(裸眼で0.1ないです。おまけに乱視です)
本当はコンタクトがあればいいんだけど。
でもおかげで見たくないものまでよく見えますが。(それは後ほど)
しかし眼鏡のツルが曇ってしまったのは失敗でした。(硫黄のせいか?)

お風呂はいろんな種類があってどれも一回は入りました。
浅めのジェットバスが気持ち良かった。
温泉を独り占めできる壷風呂は贅沢な気分。
どれも温めなので長くつかっていられます。
で、露天風呂に「寝転び湯」というのがあって、床に温泉が流れていて寝そべるんですが、枕があるのは壁側で、そうすると当然足下はその他の露天風呂がある方角。
壷風呂からオバハンの御開帳がズラリと〜〜〜〜。
おばさん達!いくら女湯だからってもうちょっと恥じらいというか緊張感を持ってだね、タオルで隠しなさいってば〜〜〜〜!
そういえば前を隠して移動する人もあまりいなかった。
日本人の恥じらいの文化はもう廃れたようだ。
それとも埼玉という大らかな土地柄のせいなのか?(ワタシは畑で用を足しているおばあちゃんを見た!)

昼食後、予約してあったマッサージをしてもらいます。
実は一番の目的はコレだったりします。
もう肩がこわばってて痛くて。
以前温泉旅行の時、派遣されて来たおばちゃんと比べて今回のマッサージは「現代的」でした。
お客に触れる箇所には必ずタオルを挟んで直接触らないようにとか(男性マッサージ師でした)手の指まで丁寧に施してくれました。

しかし、手首にそっての筋(指を動かす筋だと思う)やお尻の筋肉まで「こって」いるとは思わなんだ。
特に左側の首の付け根と背骨横が痛かった。(こりがひどいから痛いんだと思う)
いずれも左側のほうが痛かったのは、普段使う右側をかばうために変な緊張を強いられているのだろうか?意外な発見でした。

たった一回のマッサージで全快するとは思わないけどスッキリしました。
館内は冷房が効いているのでお風呂上がりには丁度いいのですが、時間が経つと湯冷めどころか寒くなってしまったのでもう一度温泉に入ってから帰りました。

この暑い最中、暖を求めてお湯につかることになろうとは。
スーパー銭湯はきっと地球に優しくない。(楽しんできて何を言っているのだか)
by mieru1 | 2008-08-06 21:10 | いろんな感想 | Trackback | Comments(2)
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Commented by haha at 2008-08-06 22:36 x
御開帳!!びろ~んと!?
若い子ならともかく…やっぱり若くてもおばさんでも嫌だ(笑)
この暑い日に温泉ってのも、なかなか良さそう。
温泉後のマッサージなんて至福ですよね~。
でもそっか、スーパー銭湯は地球に優しくないのか。〆(._.)メモメモ
Commented by mieru1 at 2008-08-09 10:12
>hahaさん

びろ〜〜んとまではいかないけれど、普通に家でくつろぐように立て膝に足をかけて寝ていたり、横になっていたりととても公共の場だとは思っていないような感じでした。
今度行ったら「つい立てを置いてください」とお願いしてこようかな。

マッサージ、意外と今も肩の倦怠感があまり感じません。
スポーツ選手みたいにしょっちゅうしていないと効かないと思っていたんだけどね。これはいいわ。

そうそう、 hahaさんはエコロジーに目覚めたのよね。(笑)


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