少女漫画の棚で迷子になる

たまには萩尾望都(「半神」)でも読んでみようかと本屋に行くもどこにあるのか皆目検討がつかない・・・

思い返せば自分が買った少女漫画の単行本って
巴里夫の「チャオ!ミニミニ団」「六年○組○○番」、和田慎二「超少女アスカ」、柴田昌弘「紅い牙」、美内すずえ「白い影法師」くらいしかないんだ・・・・(あとは姉の「アタック!NO.1」)
少女漫画とはいえ男性漫画家ばっかり。
巴里夫以外の単行本は大学生になってから懐かしくて買いました。


少女漫画雑誌も読んでいた時期はあるんですが、ごく短い期間で
別冊少女マーガレット→週刊少女コミックを3年間くらい。
少女コミックは竹宮恵子でいうと「ファラオの墓」「風と木の歌」が載っていた頃で萩尾望都は当時小学3年生くらいだった自分にはチンプンカンプンでした。([ポーの一族」「トーマの心臓」 人気があるのは知っていた)
で、だんだん細くて女みたいな男しか出てこない少女漫画は自分の性にあわないと悟ってジャンプやチャンピオン、マガジンに流れ、それ以後ホントに少女漫画系は読まないで来たんです・・・・・
大学時代は男でも少女漫画を読むほどのブームだったにもかかわらず。
だって叔父さん家にあったジャンプとチャンピオンの方が全然面白かったんですもん。
元々アイドルとかファッションとかに興味が無かったのと、それよりもフィジカルな躍動感があるものや、熱血ものが好みだったというのが理由の一つに挙げられるでしょうね。


ーーーだもんで(かつての)少年漫画ならどの漫画家がどこの出版社で活躍していたかは何となくわかるんですが、こと少女漫画になると誰がどこの出版社で描いていたか全然わからなく、沢山の棚から探す気力もなくなり帰ってきてしまいました・・・・
こんなつまんないことでつまずく漫画家ってどうなのよ・・・・と思います。

いつか!いつかきっと読んでやるん ダーーーーーッ!!(と心の中で右手拳を突き上げる)
by mieru1 | 2012-04-03 20:39 | いろんな感想 | Trackback | Comments(2)
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Commented by そる at 2012-04-05 09:24 x
わしは、今はもう漫画は本屋で見ねえ。ひたすらamazonだ。最近は本屋に行っても目的の本が無い事が多いので、無駄足を避けるためである。本屋がばたばたツブれるのって分かる。こーゆー客が増えたんであろうな。(つか日本の本屋、商品知識が極めて薄いし)。専門書とかなら、逆に本屋流していて「おっこんな本が出てるんだ~」と出会い、買うつー事はまだまだあるけど。
Commented by mieru1 at 2012-04-05 21:07
>そるさん
本屋さんは新刊と売れ筋しか置いていないですもんね。目当ての本が見つからない経験を何度もするとAmazonでいいやって思いますもん。ですので益々衰退していくでしょう。商品知識の薄いっていうのもバイトばかりになって、本好きの社員なんて残っていないんでしょうね。
ただ、やっぱり本屋の魅力ってその場で予想外の発見ができる所なんですよね。だからこそどこにでもある品揃えはやめてほしい。(だけど商売に成らないという矛盾・・・・)
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