HAZUKIルーペ 使ってみました

昨日の月曜日は締め切りだったので完徹して午前10に寝床につき夕方5時前に目が覚めました。
ですので食事も夕ご飯だけ。
なんだか一日、変な時間の過ぎ方です。

でも一応これで仕事納め。(といいつつ明日も早めに次の仕事に取りかかりますが)

今回は最近自覚してきた老眼に対して「HAZUKIルーペ」を装着して仕事してみました。

普段本を読んだりする分には支障無いんですが、細かいペン入れ等をするときは
メガネ(近眼)を外して描いていたんです。
でも最近印刷される自分の絵に元気がないのが気になって新聞広告で見つけた
「かける拡大鏡」というキャッチフレーズに心惹かれ、近所のメガネ屋さんに飛び込んだのです。
「老眼鏡は字を小さいままで見せるレンズ、ルーペは字を大きく拡大するレンズ」という文になるほど!と思ったのです。
焦点があっても小さく見えるより大きく見えることの方がありがたい。

旦那も老眼の進みがひどく、せっかく老眼鏡を作ってもすぐに度が合わなくなるというのも見ていたので
このHAZUKIルーペなら今使っているメガネの上からかけるから無駄が無い、という点も気に入って買ったのです。

そしてこれのせいかわかりませんが、確かに目は疲れなかったです。
ずっと目を使う仕事なので、眼精疲労から目の奥が痛くなったり、「これ目の疲れからきてるよな。」と思えるような眠気があったのですが
ペン入れしていてもあまり眠くならなかったのはそのせいかもしれません。(まだ仕事一本分の経験なので不確かですが)

で、書き上がった原稿はまだ印刷されていませんが、今までの原稿と比べてその細かさが全然違う!と感じました。
1ページに8コマでしかも全身を描いたり、背景を入れたりと細かい絵を沢山描かなくてはいけないので
これはありがたいです。

倍率は1.6倍で、慣れてしまった今は何も感じませんが、かけ始めは大きく見えることに感動しました。
確かに手元で作業する分にはいいです。
が、本当に手元しか見えないので例えばデスクトップのモニターには焦点が合いません・・・
焦点の合う合わないは個人差があるので、くれぐれも店頭で試着することをオススメします。
(モニターから目を守るサングラスタイプもありますが、そちらを選ばなくて良かった)

そしていいな、と思ったのはペン入れの度にメガネを取ったり外したりがないこと。
ペン入れしながら資料を見る時、この動作が生じる訳ですが逆によく見えるというオマケつき。(笑)
少々お高いですが、仕事で使うコストパフォーマンスを考えると充分元が取れそうです。


これで印刷物も満足だったらいいんですが、やっぱり残念な出来上がりだとしたら
元々の腕が悪いということに・・・・

ホント、いつになったら良い絵が描けるんだろうか・・・
by mieru1 | 2011-12-27 02:35 | 近況報告 | Trackback | Comments(0)
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