酒に飲まれた

先日の飲み会は調子をこいて呑みまくり、反省しております。
なんか皆さんに迷惑をかけたんじゃないかと・・・・実は落ち込んでマス。

午後5時から10時40分まで上野で呑んでいたんですが、帰宅してから仕事を二時間くらいしようと思っていたのにすっかり酔ってしまい、帰宅後はすぐに寝てしまいました。
翌日も午前中は眠くて仕事にならず、自分でピンチを作ってしまいました。ダメじゃん。
あの日は「電車に間に合うこと」が一番大事なことであって、呑む方をセーブするという考えが頭から抜け落ちてました。
それというのもお酒に強い自負があるから「そこまで酔うか!」と高をくくっていたんですね。orz

一次会は二時間飲み放題なので、セコい私は元を取るべく呑みまくり。
それにしてもよく二時間であんなに水分を取れるものだと思います。何でお酒ってお腹がガボガボにならないのかしら?
二次会は初・立ち飲みバー!
ううっ、立ち飲みバーって憧れてたの。ーーと思っていたら予想に反してお洒落なイス席のお店でした。
どうも立ち飲みというとかつて住んでいた大井競馬場の場末たイメージがあって。(ってわざわざ女性の幹事さんがそういう店をチョイスする訳ないんですが)

結局自分の酒の呑み方って、楽しくなるから更に楽しくなるために呑んでるということがわかって
そういう飲み方は身を滅ぼすと実感しました。
ハイな気分を高めるため、火に油を注ぐような飲み方になるんですね。
よって「お酒の量をセーブする」感覚がすっとんでしまうというか。
でも最低限の理性を残すのはモットーなので裸踊りをするとか大声を出すとかそういうハイテンションにはなりませんっ!

呑んではいても帰りの電車の時間は気になっていて、時間になったらすぐにお邪魔したんですが
発車時刻に間に合わない!とダッシュした時になって初めてかなり酔っていることに気が付きました。
はい、千鳥足ダッシュでございます。(多分)そんな状態でもダッシュできるのです。不思議と。
不思議なもので帰宅してから二度こみ上げましたがセコいので出しませんでした。
(何故か吐き気が引いた)

とにかくあんな飲み方は身体を壊すだけなので、当分アルコールは呑みたくないです。
保健漫画でアルコールは直接脳に浸透することや、脳細胞を溶かして萎縮するなど恐ろしいことを描いたのを思い出し
益々過度な飲酒は止めよう、と決心したのでございます。
長く漫画を描いていきたいし。
もう飲み放題は禁物です。
対策として飲み放題の予算内でお酒を注文すれば飲み過ぎないと思いました。
今度から気をつけよう。


ちなみに記念に何を呑んだか記しておこう。(今後これ以上呑まないために)
多分これが限界。

<一次会>
ビール
梅チューハイ 3杯
梅角ハイ

<二次会>
土佐しらぎく(カップ酒)
ハバナクラブ(ロック)2杯
ズブロッカ(ロック)
ブルドッグ

お酒の銘柄とか詳しくないんで「あの時呑んだズブロッカが余計だったかな?」と思って調べたら
ハバナクラブ(ラム酒)もズブロッカもアルコール度数40度というじゃありませんか!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それをアイスコーヒーのごとくグイグイと。よく死ななかったよ・・・・・・
というかお酒をちびちび呑むことが出来ないのも一因ですね。

ロシアでは飲酒が元で凍死するといいますが、眠くなる前に吐き気を感じないのだろうか?と疑問に思いました。
酒は怖いよ。
でも会は最高に楽しかったよ。

<教訓>
飲み放題はやめる
呑む前に「ウコンの力」を飲んでおく   
この時の気持ち悪さと後悔を思い出す                                以上
by mieru1 | 2010-12-23 00:49 | 雑記
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