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学習参考書に似顔絵(イラスト)を描きました

11月1日発売の学習塾、サピックスの学習参考書に政治家や話題の人たちの似顔絵などを描きました。
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お受験用の参考書ですが大人も今年のニュースのおさらいをするのにも良いですね。
それにしても似顔絵の描きやすい人、描きにくい人とその差が大きくて勉強になりました。




by mieru1 | 2017-12-03 18:29 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

打ち合わせに行ってきました

昨日は新規のお仕事の打ち合わせ。書き下ろしである人物の伝記漫画を描きます。

依頼主の方は普段から拙著「いのちの歴史」を読んでいて私が表現したいことや伝えたい事、苦労している点をきちんと汲み取ってくださっていて大変やる気になりました。素直に嬉しいです。伝記漫画も128人分描きましたから。

ええええ、自慢話ですよ。だって褒めてくれる人なんて旦那と唯一のファンであるbabaさん、担当さんくらいしかいないんだもん!あ、あと「伊達政宗」の漫画を描いている千葉真弓さん。
たまには自慢させてくれっ!(笑)それくらい注目されていないもん!

とにかく絵が今風でなく、地味なのでストーリー、見せ方を褒められるのは嬉しい。漫画は絵だけでなく物語も大切な肝なので。「子どもに分かりやすく、楽しく読めるように工夫して漫画を描いている」「子供向けの学習漫画としてよくできている」と言われたのはホント嬉しい。そこに拘っているだけに。分かってくれる、気づいてくれる人はいるんだな〜。043.gif
特に「学習漫画」は理解しやすい構成、ページのボリューム、強く見せたいポイント、子どもにも分かりやすい文章、台詞の選択、対象年齢、等普通の漫画とは違う気遣いが多々あります。

参考資料として学習漫画も読みますが、どうしてこれ(漫画の肝になる部分)を描かないの?と思うものや間違った資料を絵に採用していたりと不満に感じることもあります。
自分に関しては画力と時間が足りないのが如何ともしがたい。

短編で伝記漫画を128人分(正確には2本は動物が主役)描いている漫画家って日本の漫画界でもいないのではないだろうか?いや、同じく目立たない場所で描いている人もいるかもしれないですが。もう伝記漫画家としてやっていくよ!と決意を新たにした次第です。(というか伝記漫画家としての自覚無し)
by mieru1 | 2015-12-10 12:19 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

久しぶりにぶん太

長らくブログを放置していました。
約5ヶ月も!!
Twitterで細かい今の状況を呟くと適度にガス抜きできてしまい、ブログで書く事が溜まらなくなっていく気がします。


では今朝のぶん太さん。


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実は最初に見た時は鼻面だけ毛布から出ていたので面白かったのでカメラを取りに行って
シャッターを切ったのですが何やらいつもと違う空気を感じたらしく顔を出してしまいました。

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少しすると出て来てしまい撮影終了。

毛布がボロボロなのはぶん太がすぐに引っ掻いてビリビリにしてしまうから。
もっと激しく穴が開いたら捨てます。
もう綿が入ったあったか毛布は買ってあげません!
一枚のみのフリースにします。
犬には暖かさの違いがわからないのでしょうか?アホですね。

でもぶん太の腹の下にはペットヒーターが入っているのでそれなりには暖かいんだと思います。
ホントに夜は寒いから心配してるのに。
アホですね。


そういうぶん太も齡7になりました。
犬年齢ではシニアになるそうです。
でも犬の一歳は人間の7歳にあたるというのでだいたいワタシと同い年です。

そう、ワタシもシニアなのです。(ガーーーーーン)
ワシャまだまだヤングじゃっ!

と言いたい所ですが物忘れ、勘違い等自覚する老化現状が現れているので確実にシニアに足を突っ込んでいますね。

ーーーー認めたくない物だな。老いても「ワシャまだ若いんじゃ!」という感覚を。orz
by mieru1 | 2012-12-29 13:51 | ぶん太 | Trackback | Comments(2)

宮本常一を読んで色々考える

今月の伝記漫画は民俗学者の宮本常一なんですが
もしかして自分の好きな分野の学問ってここらへんに根っこがあったのかなぁ、と不思議な巡り合わせに嬉しくなりました。

元々庶民の生活や、昔遊び(草花遊びや自然遊び、子供同士で遊ぶような伝承遊び)、人間が動物寄りの生活をしていた頃(自然の中で生きる)のこと、今は無くなってしまった日本文化、人とは何か、に興味があったので、そういう時代を幅広く調べあげていた人がここにいた!という正にドンピシャな人に仕事上とはいえ、知ることができて嬉しい。

歴史を動かした人々ではなく、普通の人々がどう暮らしていたかという事は学校では教えられることもない。
ちゃぐりん読者にも、「こういう学問があるんだ!」と知ってもらえて、それが面白いと興味を持ってもらえたらいいな。

それと「民俗学の旅」を読んで、何故か「人生これから、まだまだ色んなことに挑戦していってもいいんだ。」という読後感を持ちました。
何故かと考えてみるとそれは多分、宮本常一の60年間くらいの人生の中で色んな変節があったこと、
自身が既存の民俗学に物足りなさを感じて自分の興味のある方向へ研究が変わっていったように、
「漫画家とはこうあるべきでは?」という一途すぎる生き方は誰が決めたものなのか、それは自分にとって意味のある縛りなのか、という既存の漫画家像と重ね合わしたからだと思います。
ワタシの場合、やはり漫画雑誌に掲載されるのが漫画家本来の姿、という葛藤があるせいだと思います。
生き方に決まりはない、各職業、各学問にだってオリジナルがあってもいい。そう思えたからです。

つまりこういうことか。

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岡本太郎も常識に囚われるなと言っていたよな。



漫画業界の行き詰まり感、それに伴う「いつまで仕事があるのかなぁ。」という漠然とした不安。
(あまりにも「漫画家は若くないと仕事がない」という風潮が蔓延しているので)
でも、まだ先が長い人生、お休み期間もあることでしょう。
そういう時に自分の好きな分野のことを経験したり勉強して、それを土台に創作(この場合、商業的になるか個人的なものになるか不明)に戻って来られればいいんじゃないかと。

そうそう、伊能忠敬だって隠居してから地図製作の勉強を始めたんだもんね。(確か40代から)
シャネルだって老婆になってからシャネルスーツのヒット作を生み出したんだし。
年をとってからだって一大事業はできるんだから、自分だってささやかながら小品くらいは描けるはず。
職業的にはずっと漫画一筋で生きてきたのでいつの間にか自分の歩く道はこうあるべき、と理想の漫画家像を追いかけるあまり心が硬くなってしまっていたようです。
年と共にできる事ができなくなっていく訳だし逆に若ければできなかったことができるようになっていく訳だし。
その時々で生き方が変化していくのも当たり前のこと。


旅に出て寄り道して故郷へ外の情報を持ち帰ってくるーーーーそういう「世間師」みたいな部分が表現者にあるんじゃないか。

そんなことを思ったのでした。
by mieru1 | 2012-03-23 15:18 | いろんな感想 | Trackback | Comments(0)

元気なスーパー頭脳が欲しい

「学習まんが家」としてその手の仕事の依頼が来るようになったのは嬉しいのですが
元来お勉強が嫌いなワタシ。
専門外の・・・というかそれまでよく知らなかった分野の解説(しかも短ページ)漫画が多いので
仕事が立て込んでくると頭の中がクラッシュ寸前。(笑)頭の許容量が小さいからもぅてんてこ舞い。
もっと性能の良いスーパー頭脳が欲しくなります。
理解するまでが一苦労なんだよなーーーーー。
しかも短ページ内で解説するというのは内容をよく把握して大事な箇所を取捨選択する能力が必要になってくるのです。(ここで疲れる)

今回は青物市場の歴史、免疫力、住宅ローンがテーマです。
そして伝記漫画はケネディか・・・・。(政治ものはバックグラウンドの解説が大変)
もう何のジャンルでもやりまっせ!!


という訳で貧血のせいか、頭が一杯一杯になっているせいか、一日中ダルくて頭の中がボ〜〜〜ッとしている。
締め切りは決まっているので頭の中では「今日のノルマ」が決まっているのに身体がうまくついてきてくれません。
これは身体の具合が悪いというよりは頭がキチンと回転してないから身体が動いてくれないんだと思う。
身体と頭が離れてくれればいいのに。

そうそう、先日読んだ「自助論」が面白かったので続編の「向上心」も買ってきました。
ついでに福沢諭吉の「学問のすゝめ」も買ってみた。
共に明治の青年達に広く読まれた本だそうで。これを読んで元気をもらおう。

大学時代哲学科に行っていただけあって?小さい時から人生論とか「人はいか生きるべきか」というテーマに興味がありました。
「何のために自分は生まれてきたんだろう?」という漠然としたものを抱えていました。
で、せっかく人間に生まれてきたんだから有意義に命を使いたいなと。そのためには何をどうすればいいのか。とか。
手塚治虫や梶原一騎の漫画が好きなのもそのへんと関係があると思っています。
ですので時々自分の感性が10歳、20歳上の人間みたい・・・と思うことがあるくらいです。
(そういや「清貧の思想」の中野孝次が書いた「自分らしく生きる」って本がどこかに行っちゃってずっと気になってる。どこ行っちゃったんだよ〜〜〜〜〜。)

ゼミはプラトンを専攻して(学生としては落ちこぼれなので哲学のことは聞かないでっっ!!)卒論を書くにあたって初期の作品を山のように読んだおかげで「物事の根本、本質を探る」という習慣がつきました。(真理とかイデアを探ることに当たる)
こういうことも短いページで漫画にまとめる力に役に立っていると思います。
そしてそれは何も勉強に限らず、仕事や社会情勢、人間観察や諸々のことに共通する大切なことだと思っています。
そうすれば世間に流されることなく生きていけると思うんだけどなーーーーー。
何事も根っこが大事。


とにかく自分にもっと優秀な頭脳があったら・・・
沢山の情報を即座にインプットして理解してネームに計算して出力してくれる頭脳があったら。
ーーーーこんなに疲れることもないんだろうな、と思う今日この頃でした。
by mieru1 | 2011-06-05 17:30 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

一匹狼が好き

今日の「クローズアップ現代」は漫画「ワンピース」が何故多くの読者に受け入れられるのか。

読んだことはないんですが、作者の尾田先生は任侠映画の大ファンで、そこらへんが漫画のキャラクターやテーマに活かされているとのこと。
そして読者に受ける理由としては、人間関係が希薄になった現代だからこそ、「ゆるぎない友情」「仲間との絆」に読者が感動するとのこと。
意外と根底に流れるのは古くさいものだったのか、と思うとやはり日本人にとって友情や人情が普遍的なものなんだなと思いました。

「一人の力だけでなく皆で力を合わせて難局を乗り越える、友情パワー」というのを聞いて
「みんなの力」を表に強く打ち出してきたのが「ドラゴンボール」辺りだと思うので
ああ、やっぱり自分の少年漫画の好みってもっと古くさいんだなぁ、というか
梶原一騎なんだなぁ、と再認識しました。

友情もいいんだけど、やっぱりワタシは「一匹狼」的な人間のほうに魅力を感じます。
任侠ものでいうと「座頭市」とか「木枯らし紋次郎」とか?(観てない)
「一匹狼」「アンチヒーロー」広い範囲で言うとマイノリティーに共感するというとか。
どんなに仲が良くても一定の距離を置いて決して馴れ合わない友情といいましょうか。
70年代の漫画やテレビ、映画はそういうヒーローものが多かったなぁ。
チームよりも個人。
それは自分の人付き合いにも言えます。

人は一人で生まれ一人で死ぬ。
人は人、自分は自分。

どんなに仲が良かろうと孤独を抱えて生きるのが人ではないか・・・というのがずっと根底にある気がする。
音楽もどちらかといえば寂しい哀愁ある曲が好きだ。
子供の頃、「みなしごのバラード」はもちろん、「荒城の月」とか「影を慕いて」とか好きだったぞ。(ふっ、古すぎる・汗 )
つい先日亡くなったゲイリー・ムーアーの「Business As Usual」だって大好きだっ!!

だからスポーツも団体競技より個人競技の方が好きなのかも。
個人競技は自分一人で闘うと同時に自分との闘いでもあるから。
そういう好みってどちらかというと求道的。
自分の職業を考えてもそういった嗜好が反映されてるし、そういう性格だからそういうものが好きとも言える。
う〜〜〜ん、そう思うと朝青龍ファンというのも実に納得できる。
自分の性格に基づいて生きているんだな。というか、そういうふうにしか生きられないんだろうな。




で、この番組を観た後、平成生まれの漫画家は一体どんな友情を描いていくのだろうか、と思いました。
小さい頃からネット環境が当たり前でリアルでない友情が最初からある。
五感を通した経験も減り、興味の範囲も狭い。
大勢の友達と団子になって遊ぶような体験も少ないだろう。
ワタシの子供時代とは全く違う生活環境で育った彼らが紡ぐ友情物語とはどんなものになっていくのだろうか?
逆に「一匹狼」なんてものには共感しないのだろうか?
「一人ボッチ」は恥ずかしかったりイジメのイメージなのだろうか?(大学で「トイレ飯」なんてのも聞くがあれは本当なのだろうか?都市伝説にしか思えない。ボッチは恥ずかしくないよ!独りだっていいじゃないか。)

でもある意味「孤独感」の益々強まった現代において逆に「一人で闘っていく者」に共感するかもしれない。
どんな環境でも人間の根っこは変わらないと思うので。

次の世代が紡ぐ友情がどんなものになるか、自分の嗜好がわかったのと同時に興味が湧いた次第です。
by mieru1 | 2011-02-09 20:57 | 梶原一騎 | Trackback | Comments(4)

年賀状

今週中に渡すデータがアップしたのでこれから年賀状制作にとりかかります。
毎年年が明けてから作るのが当たり前になりつつありますが、さすがに今回はちと遅すぎる・・・・

いいんだ!鏡開きまでに届けば!

年賀状にも書きますが、今度の日曜日。
つまり1月10日の日曜日に国技館へ相撲観戦行って来ます!!
もちろん朝青龍神を拝みにです! こりゃめでたいね!!

今回はファンの人たちと枡席で応援します。

朝青龍の優勝額を持って応援に駆けつけたいと思いますっ!!
もちろん優勝額の除幕式もしっかり観て来ますよ!(この時の優勝額と同じ写真です)
by mieru1 | 2010-01-07 17:10 | 近況報告 | Trackback | Comments(2)

金持ち頭脳

働けど働けどお金は貯まらず・・・・
一つ締め切りが終わってもまたすぐ次の締め切りがある。
段々働くことに疲れてきました。

ーーということで何かの検索の時に引っかかってきたコレ。

金持ち頭脳

「あなたは金持ちになれるかなれないか」という占いみたいなサイトです。

でワタシの結果。

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タイプ:お母さん型

 みえるさんはお金持ち資質がなかなかあると判断されました。どんどんこれから調子を上げていくものと思われます。特に生命力に高い数値を示しているので、パワフルさに期待できるものと思われます。
 タイプとしては、寛大で、頑張れば頑張っただけ評価してくれる優しいお母さんのようなタイプと言えます。ビジネスの場においてそれがプラスであるかはわかりませんが、上司としては好かれるでしょう。(※ここでは生命力は関係ありません)


おっ?おっ?何やら期待できそうな感じじゃないのよ。
で、詳しい分析を見ると

(項目)(ランク)
先天性        A
善悪          C
理論と行動       S
過程と結果     B
繊細と大胆     S
信念       D



特に評価の低い「信念」は

「信念」のバランスは、お金持ち像とは大きく異なっています。自分の価値観を信じることは芸術などには向いているのかもしれませんが、お金持ちとなれば話は違うようです。特に環境の変化についていけないという点で大きく評価を下げていると言えるでしょう。


ーーーう、うるせいやい!
どうせアナクロだよ。
どーーーせ古い漫画が好きですよ!
てやんでい、金持ちがなんだってんだーーーーーー!!

で、いつになったらその「金持ち」とやらになれるのよ?
みえるさんのお金持ち資質は、日本人口1億2千7百万人のうち第5497万6718位に位置します
みえるさんのお金持ちピーク予想は2040年です。そこそこ期待できる山となるでしょう


えーーーと。
あと30年後に金持ちピークが来るんスね?
後期高齢者なんですがそれまでバリバリ働けと?
ていうかその歳まで働き続けられるとは到底思えない・・・
漫画家稼業って過酷だから長続きできないよね。
それよりも金持ちになる前に死んでるんじゃないでしょうか?(すでに弱気)


今年一年、よく働きました。
そして漫画家稼業は気力と体力が必要なんだと感じる一年でした。
来年も乗り切れるのだろうか・・・・
疲れたよパトラッシュ。(そういえばネロもド貧乏だった・・・昔から絵描き稼業なんてそんなものだったのね)
by mieru1 | 2009-12-25 01:16 | 貧窮問答歌 | Trackback | Comments(8)

るるぶ 豊田市

今月24日に発売される「るるぶ 豊田市」に掲載される漫画を描かせていただきました。
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マンガ「挙母町から豊田市へ トヨタ誘致の舞台裏」  5ページ

旅行のガイドブックとして有名な「るるぶ」ですが、こういった地元密着型のシリーズも数多く出しているそうです。
(旅行にいかないから知らなかったよぅ。)

発売箇所は

豊田市内の書店及びコンビニエンスストアのほぼ全店
東海3県の主要書店
全国の大型書店

となっています。

店頭で見かけたら是非読んでくださいませ〜〜〜。
よろしくお願いします。

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土地が痩せていて養蚕以外特に産業のなかった挙母町へトヨタ自動車を誘致するのに尽力した中村町長さん。
豊田市役所前には、この中村寿一さんと豊田喜一郎さんの銅像が並んで立っています。
豊田市の功労者として讃えられているのですね。
話の中心をどこに置くかで迷いましたが
ほんの少しだけ「プロジェクトX」風味で描いていて楽しかったです。
by mieru1 | 2009-09-21 00:53 | 仕事 | Trackback | Comments(8)

気分は山あり谷あり

仕事の密度からいってノンビリしている暇はないというのに
今日は一日寝てばかり・・・・
先日テンションが上がって仕事にやる気を出していたばかりだというのに。
実は次男が月曜から高熱を出して一向に回復に向かわず毎日通院してます。
赤ちゃんのときでさえこんなに毎日通院してないよ。(息子は二人とも昔からほぼ皆勤賞)
おかげで次男はしなびたキュウリみたいになってベッドに横たわっています。可哀想に。
(ちなみにインフルエンザではありませんでした)

そのため朝から朝食と弁当のほかに病人用の食事作りと一日食事作りに追われているような気分に・・・
さすがに今朝はグロッキーで旦那や義母さんに作ってもらうズルな母ちゃんです。。。。。
なんという体力、気力のなさよ。
実はおさんどんは好きでなかったりする・・・・・(つまり嫌いなんだな)
一日三回も作るのメンドクサイ。それが毎日毎日毎日・・・・・・エンドレス・メンドクサイ。
その合間に仕事をしている感じ。

それにしても頭も身体もイマイチだるくていくらでも眠れる感じ。
なんだかホルモンに操られているような気がするここ数年。
こんなとき、男っていいよな〜〜〜、と思うのであります。

女に生まれて良かったことなんて

*自分がほ乳類であることを実感できた
*小さな子供をニコニコして見つめたり話しかけても怪しまれない
*男子校で学ラン姿の男の子を鑑賞していても怪しまれない(男の子は皆学ランに短髪にしてほしいくらいだっ!)

ーーーーそんなことくらいだよ!!

男だったら

*小さな女の子をニコニコして見つめて話しかけたら間違いなく不審者扱い
*セーラー服の学生を鑑賞していたら間違いなく不審者扱い
ーーーになるでしょうからね。
ああ、女で良かった、 じゃなくて
それ以外に女で良かったことって何なのさ?

まぁブツブツ文句を言ったところで何か良いことがある訳ではないので
ブログでボヤイてスッキリしてやるのだ。
ああ、スッキリした。

さあ、夜から気合いを入れて仕事頑張るぞ〜〜〜〜っ!!(ていうかヤバいんです、マジ)
by mieru1 | 2009-06-25 18:10 | 近況報告 | Trackback | Comments(2)