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水遁(すいとん)の術ならぬ布遁の術か?

ついに、ぶん太が毛布から鼻面だけを出している画像が撮れました。

こんな感じです。
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クレートの前にある白い物は毛布を破って引っぱり出した綿。
時々飲み込んでしまう事もあって、そういう時は吐いてます。

見事に鼻だけ出している姿がもうおかしくって。
何か忍者が水中に潜んで水上に竹筒が出ている図を連想してしまいます。
あるいは「体隠して鼻隠さず」とか。
器用な犬ですね。
本当に寒いと鼻も出さずに、誰かが包装したのかと思うくらい上手に包まれています。
by mieru1 | 2013-01-15 01:43 | ぶん太 | Trackback | Comments(0)

久しぶりにぶん太

長らくブログを放置していました。
約5ヶ月も!!
Twitterで細かい今の状況を呟くと適度にガス抜きできてしまい、ブログで書く事が溜まらなくなっていく気がします。


では今朝のぶん太さん。


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実は最初に見た時は鼻面だけ毛布から出ていたので面白かったのでカメラを取りに行って
シャッターを切ったのですが何やらいつもと違う空気を感じたらしく顔を出してしまいました。

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少しすると出て来てしまい撮影終了。

毛布がボロボロなのはぶん太がすぐに引っ掻いてビリビリにしてしまうから。
もっと激しく穴が開いたら捨てます。
もう綿が入ったあったか毛布は買ってあげません!
一枚のみのフリースにします。
犬には暖かさの違いがわからないのでしょうか?アホですね。

でもぶん太の腹の下にはペットヒーターが入っているのでそれなりには暖かいんだと思います。
ホントに夜は寒いから心配してるのに。
アホですね。


そういうぶん太も齡7になりました。
犬年齢ではシニアになるそうです。
でも犬の一歳は人間の7歳にあたるというのでだいたいワタシと同い年です。

そう、ワタシもシニアなのです。(ガーーーーーン)
ワシャまだまだヤングじゃっ!

と言いたい所ですが物忘れ、勘違い等自覚する老化現状が現れているので確実にシニアに足を突っ込んでいますね。

ーーーー認めたくない物だな。老いても「ワシャまだ若いんじゃ!」という感覚を。orz
by mieru1 | 2012-12-29 13:51 | ぶん太 | Trackback | Comments(2)

カワイイぶん

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かわいいので自慢しました。
by mieru1 | 2012-05-11 08:48 | ぶん太 | Trackback | Comments(2)

これも分離不安症?

正月、二日間だけワタシ一人が実家へ帰ったのですが、毎度のことながらぶん太が変になったとのこと。

犬を一匹で留守番させると不安がって問題行動を起こすことを「分離不安症」と言います。
一匹になった時に問題行動が強く現れます。
主な症状は下記の通り。
アイリスペットどっとコムより )

・ 来客時や帰宅後等興奮時に犬を触るとお漏らしをする(いわゆるウレション)
・ 小食である(拒食症である場合が多い)。
・ 飼い主が出掛けようとすると異常に落ち着きがなくなり、吠え始める。
・ 飼い主の留守中に限ってトイレができない。
・ 飼い主の留守中に限って物を破壊する。
・ 犬が一人になるとパニックに陥り、自分の手足や尾を舐めたり咬んだりするので部分的に化膿して腐ってしまう。
 (薄い毛色の子なら手足や尾をチェックしましょう。普段水に濡れる要因も無いのに指の間や尾の毛が赤く変色していたら、飼い主がいない間に舐めている可能性大。怪我や皮膚病が原因であれば飼い主の前でも舐めているはず)


ーーーーこのいずれもぶん太には当てはまりません。

・帰宅してもスネてクレート(小屋)から出て来ない
・食事は普通に食べる
・飼い主が出掛けようとするとケージに入ってオヤツを待っている
・飼い主の留守中のトイレもバッチリ
・飼い主の留守中にイタズラしない(食糞はするかも・・・)
・留守中にパニックになったり手足を舐めることもない


普段買い物などで留守にする時は独り大人しくしている様子。ウンともスンとも言わないとか。(階下の義母の証言)。
帰宅してもクレート内に籠ってすねていることも。(全然帰宅を歓迎してくれない)
家を出る雰囲気を察知すればケージに入ってオヤツ(長く楽しめるガムやコング)をもらうのを楽しみに待っているくらい。
普段も飼い主につきまとうこともなく、甘えたくなったらやって来る、という感じ。

だもんでワタシだけがいなくなると様子が変になる、というのも偶然でしょ?とか
普段の様子から分離不安症ではないだろう、と思っていたのですが
今回はとにかく人前でクレートから出て来なかったそうです。(エサの支度をしても出て来なく、誰もいなくなってからいつの間にか食べている。散歩に誘っても唸って出て来ない。)

で、その分離不安症になる原因となるのが
子犬はもともと寂しがりやですが、生まれつき分離不安症なわけではありません。飼い主の犬への接し方など環境が大きく影響しています。分離不安症は子犬期に孤独だった犬によく見られ、その後過度にかわいがる飼い主( 愛犬に依存する飼い主 )と出会う事によって悪化します。また、社会化の不足も関係があります。平均すると生後5ヶ月くらいから先程のAの兆候が見え始めます。既に3~5歳である場合は現状からエスカレートしていく事はあまり考えられませんが、若ければ若い程悪化する可能性を含んでいると言えます。


う〜〜ん、まず犬をベタベタをかわいがった事はありません。(不可能です)
「ペットショップで孤独に育った→家に来て噛み付きまくり、それをワタシがキツく叱る→お互いノイローゼ」でしたから・・・・
「犬の社会化不足」が一番に挙げられると思いますが、結局家の中でぶん太が気を許せるのがワタシだけ、ということになるのでしょうか・・・・

あの子と仲良くなるために、それこそノイローゼと闘いながらここまで来たので、そう感じてくれているのなら
嬉しくもあり、それだけワタシを頼りにしてくれているのか、とも思いますが実のところ
普段からぶん太と仲良くする努力をしてきたのはワタシだけだし、他の家族は噛まれたら困るのであまり構わないように仕向けていたのが原因だと思います・・・・

しかしこれでは何かあった時、ペットホテル等に預けることもできません。
本当に家を空けられない。これは困ります。(汗)


それにしても、普段皆と一緒に生活しているのに、こんなに態度が変わってしまうとは・・・・
犬ってホント繊細な生き物だったんですね・・・・
まぁ、それも犬の性格にもよるでしょうが、家を空けられないのは本当に困るな。
とにかく、ぶん太のスネスネ病にも参ったものです。


ぶん太は家に来て癒されない?
   
のだろうか。
by mieru1 | 2012-01-09 21:09 | ぶん太 | Trackback | Comments(0)

今朝のぶん太

ぶん太サンも今月ついに6歳になりました。
来年からはいよいよシニアの仲間入りです。

そのせいか、最近は朝起きてぶん太のそばを通っても顔さえ出しません。
前は寒い朝でも必ずクレートから出て来てそばに寄ってきたのですが
寒い思いをしても何も良いことがないと学習したのでしょうか・・・・

今朝ぶん太を見たらまるでラッピングしたみたいに顔の下にまで毛布が上手に折り込まれていて
おかしくなって思わずカメラに収めました。

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ぶん太のいる廊下は底冷えがするほど寒いのですが我が家で唯一寝床(お腹の下)にヒーターが入っているのです。
ぶん太の寒さ対策にワタシも色々考えて、クレートの中にヒーターのコードを通せるように穴を開けたり
クレートの間(上下に分解できる)に毛布を挟んで毛布がズレないように工夫しています。
つまり毛布が丸まらない限り人間が使うこたつのような構造になっているのです。

ですのでこのように毛布で全身包んでいればかなり暖かいはず、と思っているのですが・・・
少しでも暖かいようにと中綿が入っている毛布を買って来るのですが、困るのは
その毛布をかじってオモチャにして中綿を出すことに夢中になってしまうこと。

バカだねぇ、それをやると薄くなって寒くなるのに。といつも言葉の通じないジレンマを感じるのでした。
(そういうことは学習しないんですね)
by mieru1 | 2011-12-29 00:19 | ぶん太 | Trackback | Comments(4)

ポンポン治ったよ

ここ2、3日ぶん太さんの腹の調子が悪く飼い主との関係がいきなり悪くなっておりました。
腹を壊した原因は多分、床に落ちた封筒の切り口(ノリのついている部分)を食べてしまったこと。
その後嘔吐してました。

調子が悪いせいか、ワタシの思いやり的な行動(寝床を綺麗にしようね、とかご飯の最中においしいものを入れてあげようとか・・・)を不審な動きと判断して背中が総毛立ち、唸るのです。(トホホ)
何かを勘違いして歯を当てることも・・・・(トホホ)
昨日まではあんなにナデナデして甘えてきてたのに、何この豹変の仕方!と毎度ながら思います。
が、今朝の散歩で通常のウンコが出て機嫌がよく、しかも甘えたがりも復活して
健康ってありがたい!と思いました。

ったく、いつになったら飼い主を信用するようになるんだか。
こんな調子では、本当にぶん太が寝たきり老犬にでもなったらまたあの育犬ノイローゼが復活するのかと先が思いやられます。(トホホ)

ホントぶん太さんは信頼してても信用できないというか・・・複雑です。


癒されない。
by mieru1 | 2011-12-21 14:07 | ぶん太 | Trackback | Comments(2)

爪パッチン

ぶん太が!
ぶん太様が!!

狼爪を切らせてくれたよ〜〜〜〜〜ん!!

うおお〜〜〜ん!
ワタシは猛烈に感動した!!

以前からブログを読んでくださっている方はご存知のことと思いますが
我が愛犬のぶん太は怖いと思ったら本気で噛み付く非常に厄介なワン子さんです。
シャンプーも唸り、足拭き、おしり拭きにも唸り噛み付く勢いのガブちゃんです。(琴奨菊ではない)

犬の前足には狼爪といって人間だと手と肘の間にもう一つ指がついていて、ここの爪は散歩で摩擦することもないので放置しておくと伸び放題、ひどくなると足に爪が刺さってしまうのです。
数ヶ月前に獣医さんへ行った時に切って以来すでに3ミリくらいになりワタシの足に抱きつく度に鋭く尖った
爪先が突き刺さり痛い!
そしてズボンに爪が引っかかるぶん太自身も痛いんじゃないかとずっと心配だったのです。

今までだったら長男と二人組で切ったり(ワタシが左腕で抱え上げ右手で首輪をしっかり掴み、下から長男が狼爪を切る)獣医さんで診察がてら切ってもらったりしていましたが、あいにく爪切り係は就職して家からいなくなってしまいました。
撫でても噛み付くほどの恐怖のガブ犬をやっと普通に撫でられるようになったのが一年ほど前。
それでも爪を切るなんてとんでもない状態でした。
もしも一人で切れるとしたら「撫でて〜〜〜」と甘えてきて寝転がった時だけ。

そして一昨日、いつものように甘えてきたので爪切りを決行することにしたのです!

最近は撫でながらどさくさに紛れて身体の色々な部分を触るようにしています。
耳の中とか肉球とか狼爪とか。(身体のケアはほとんどしてない状態です)
黙って撫でてるとぶん太が不安がりそうなので、BGMのようにいつも下らないことを話しかけ楽しい?雰囲気を演出しています。(トホホ)

で、ぶん太さんはへそを天にして寝てはくれず、いつも左を下に横たわります。
一昨日はその状態で「ぶんちゃん、爪パッチンしてみようか?」と鼻先に爪切りばさみを見せ、
左足にあてがって「これから切るよ。」と予告しました。
いつ噛まれるか不安でしたが、最近の甘え方からして以前のように何をしても噛み付く雰囲気はないので
恐る恐る切りました。
勝負は5秒以内。
右手にハサミ、左手でぶん太の足をそっと掴み爪のほんの先を切り落としました。

ぶん太、無事に切らせてくれました!

それがすごく嬉しくて思わず
「ぶん太エライね〜〜〜!すっごくエライ!爪パッチンできるとすごく助かるんだよ!お医者さんで怖い想いしなくてもいいんだよ!」と胸元を思い切りさすってあげました。

この時自分で初めて気づきました。
「犬を褒めろ」とはこういうことを言うんだな、と。

今までこういう場合、すぐ「ご褒美」としてオヤツを与えて「いいことのイメージを結びつける」ことをしていたのですが
飼い主が心の底から喜びを表現する方が犬にとってはわかりやすく、嬉しいことなのではないかと。
実際、犬のしつけは「人間はこれをすると喜ぶ」と学習することなのですから。
オヤツより飼い主の喜びを表現した方がストレートにその真意が犬に伝わるんだと思いました。



左手は無事切れましたが右手は切れません。
何故なら左を下に横たわった状態では右足の爪は内側にあるからです。
ここを切るには右手をしっかりと掴んで(犬は足を掴まれるのを嫌う)切りやすい方向に足を動かさなくてはなりません。
ここで調子に乗って切るのはぶん太にとっても負担になるので諦めました。
真に爪を切らせてくれたと言えるのはこの右手の爪を切らせてくれてからです。


そして今日、またも「撫でて〜〜〜」と横たわりました。
昨日と同じように鼻先に爪切り鋏を見せ「爪パッチンしようね〜〜。」と声がけ。
勝負は5秒以内。
昨日あれだけ喜びを伝えたし、ぶん太の最近の甘えようから多分切らせてくれると判断して決行!

昨日の左手よりも深めにしっかりと切ることができました!!
もう感動!!
切った瞬間、ぶん太の口元がヒクリとしたのが見えましたが何とかタイムリミットを守れたようです。
今日も昨日と同じく心から感謝を告げ、なで回し、更にガムもプレゼント。
これで爪切りは怖くないと学習してくれればいいんですけど・・・・


「爪切りくらいで大騒ぎしてバカみたい」と思われるかもしれませんが
一時はノイローゼになって里子に出そうかと思ったほどの犬の爪を切るということが
ワタシにとってどんなに凄い事件なのか。
本当に涙が出るほど嬉しかったです。

5歳にしてやっと慣れて来たとはいえ、ワタシ以外の家族はここまでぶん太を触れません。
よく「荒馬を乗りこなす」等と言いますが「荒犬を乗りこなす」つもりはありません。
ワタシはただぶん太と仲良くなりたいだけ。
ぶん太を自分の言う通りに動かすことにさほど興味はありません。
あらゆる意味での「待て」ができればそれでいい。(噛み付こうとした時、こっちに来ないで欲しい時、いたずらしようとした時等)

もしもぶん太が大人しくって従順な犬だったら、こんなに深く犬の感情について考えることもなかったと思います。
本当に壁というものは自分を成長させる必要なものだと思います。
壁を乗り越えるのを全て排除してしまったら・・・・
きっとそこには達成感も克服したという充実感も得られないんだろうな・・・と、こんな些細な犬との関わり合いで思うのであります。
今回のことが少なからずワタシの自信にもなり、これからも焦らず少しずつ、ぶん太との問題点を乗り越えていきたいと思いました。
次はガサガサな肉球のケアかな・・・・
by mieru1 | 2011-10-02 02:31 | ぶん太 | Trackback | Comments(2)

ぶん太 病院へ行く

今年の夏は停電で暑さに弱い犬種のぶん太がメルトダウンしないか心配。
フレンチブルドッグはメルトダウン(熱中症)したら死亡するという取り扱いが危険なワンワンだ。

そんなぶん太を湿度も低く、気温も穏やかだった昨日、獣医さんへ連れて行った。
今年の狂犬病の予防接種をまだ受けていなかったのだ。
獣医さんまでは車で行くのだが、ぶん太の原発並みの変化を見てください。




自ら車に乗ったくせに勝手に興奮して息が荒くなっているぶん太
炉心溶融の危機(舌が丸まります)
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不安から腸に異常をきたす
ベント
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注射(狂犬病予防接種)
爆発の危険
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帰りの車で極度の興奮・緊張から
汚水放出
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帰宅
冷却水注入
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「汚水放出」は、サイドブレーキの所じゃなく、小物入れにしてくれたので助かりました。
思わず「何と気のきく子じゃろう。」と褒めてあげましたよ。
病院では待っている間、外に出たがるので出てみると「お家に帰るでちゅ!」と車に乗り込もうとしてました・・・・・
注射の他に、爪切りや血液検査などもしてもらいましたが、最初は例のごとくもの凄く唸っていましたが
最後は観念したのか、暴れることもなく大人しくしてました。
先生からも「今までで一番大人しくできたんじゃない?」とお褒めの言葉をいただきました。
ううっ。おじさん大人になったんだねぇ。
でもずっと10キロ台を維持していた体重が11.2キロになったのは早中年太りか?
(多分散歩を一回サボるせいだな)

毎度獣医さんへ行く度「噛む犬なので気をつけてください。」と告知するのですが、
何の抵抗もなく危険なぶん太を保定してくれるお姉さんは勇者に見えまする。





ーーーと、このように車に乗るだけで毎度メルトダウンの心配を真面目にさせられるぶん太でした。
ああ、今年の夏が心配だ。
by mieru1 | 2011-05-18 22:56 | ぶん太 | Trackback | Comments(4)

危険な犬、卒業か?

12月2日でフレンチブルドッグのぶん太が5歳になりました。
今、問題犬で悩まれる人達が少しでも未来に希望が持てるように「問題犬」ぶん太とワタシの短い歴史を書いてみます。

思えば週刊連載で犬の漫画を描き始め、犬を知る事と癒しを求めてショップでぶん太に一目惚れしたのが始まりでした。
飼うにあたっては色々と下調べもしたし、本当はそれどころではないけど自分で運命の出会いだなどと思い込んで買ってしまったのでした。

が、しかし。
生後一ヶ月から親犬と離されその後4ヶ月もガラスケース内で育ったぶん太は手がつけられないほどの
ビビリワン子でした。

家に着くなり唸り、撫でれば噛み付き。
叱れば益々怖がって噛む。
ワタシはこんな悪魔と同居するつもりで買ったのではない!
飼い主の方がパニックになりました。

慌てて書店で「犬の問題行動をしつける」本を買い求め、仕事の合間に勉強。
飼育を放置できる訳でないので、早くしつけなければ、ともう必死。
躾本が犬の取り扱い説明書になってました。

「犬が飼い主を噛むのはアルファシンドロームと言って自分がボスだと思っているから。」ーーーそんなの初めて知りました。
「犬のルールを知らないのでそういう犬はひっくり返しておとなしくなるまで押さえ込むと犬は飼い主に服従するようになる。」ーーーー怖いけど藁をもすがる気持ちでやりました。
益々関係が悪化しました。
ワタシもノイローゼになりました。

これらの本では犬の個性に合わせて対応してないからと思い、トレーナーさんにすがりつき、必死になってトレーニングしました。やはり一対一での指導は自分の対応のどこがいけないのか、どうしたら犬に指示が伝わりやすいのか教えてもらえて、受講して良かったと思いました。
何より悩みを受け止めてもらえるのが一番でした。

図書館で「犬の問題行動」「犬の行動学」の本を読みまくり、「もしかして精神に異常がある犬なのかも?」と獣医さんに安定剤まで出してもらいましたが変わらず。
ホメオパシーなんてものもありましたが、薬で効果が出ないんだからとこれには触らず。

受講後もそれ以上よくなる気配もなく、その頃同じように噛み犬に悩むオーナーのサイトにたどり着きました。
それまでの体験談が書いてあり、すごく充実したサイトで「ここだ!」と思いました。
同じ悩みを共有する人達との交流で救われました。
いわゆる世間一般の犬の躾では通用しないからです。
そしてそういう特別な犬を他の人達にわかってもらえない辛さ。
噛まれてもう飼いたくない!と凹んだ時、皆から応援してもらったこと、すごく嬉しかったです。
可愛がっているのに噛まれることの悲しさ、怖さ。皆わかってもらえました。

どのオーナーさんも言う事をきかせようとして厳しい躾をして益々犬を怖がらせ悪循環になっていました。
(マズルを掴む、等)
そこで唱えていたのは「犬を噛ませない状況、環境を作る」ということでした。
まずは「噛む」体験を減らすこと。

続きます
by mieru1 | 2010-12-08 12:19 | ぶん太 | Trackback | Comments(3)

暑い一日でした

現在の室内の気温が20度。

今日は朝、豪雨がありましたがその後晴れて風もなく一日穏やかな日でしたが、あまりの暖かさにビックリ。

散歩に行ったらタンポポが満開になってるわ、モンキチョウ、シジミチョウが飛んでるわ
コオロギか何かの虫が鳴いてるわ。
これが本当に12月なのか。夏の終わりみたいな陽気です。
場所によってはカエルも鳴いていそう。
本当にここ数年の季節感の狂いが気持ち悪いです。

が、こんなに暖かな日はもうないだろうと急遽ぶん太をシャンプー。
以前は風呂場でずっと唸り続けていましたが、最近では以前の4分の1くらいの唸りで済みます。
温かいシャワーが好きなようで、掛け流している間はおとなしくしてます。
ホントぶん太がおとなしくなってくれて飼い主としては嬉しいし、そうなると愛情も湧きます。
なるべくシャンプーが嫌いにならないように怖がらないように気を遣います。
このまま良い子に育っておくれ〜〜〜。
by mieru1 | 2010-12-03 22:43 | 自然・生き物 | Trackback | Comments(0)