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立命館人物伝「中川小十郎」を描きました

伝記連載漫画「いのちの歴史」で白川静氏を取り上げた関係で
立命館大学の創立者・中川小十郎氏の伝記漫画を描きました。

「いのちの歴史」より2ページ多い14ページで小十郎の伝記と
立命館創立のいきさつを描いています。

先日「京都新聞」でも取り上げられたとの連絡もいただきました。
あさが来た「平さん」モデル脚光 立命館創設者の中川小十郎

連日図書館展示室に訪れた人が冊子を受け取って帰られるそうです。(無料配布)
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同じく白川静氏の伝記漫画も冊子化されました。
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関係者の方達にも好評とのことで胸をなでおろしています。
付属小学校では授業でテキストとして使う予定だそうです。
楽しく授業で読んでもらえたら・・・と思います。
by mieru1 | 2016-04-05 15:12 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

打ち合わせに行ってきました

昨日は新規のお仕事の打ち合わせ。書き下ろしである人物の伝記漫画を描きます。

依頼主の方は普段から拙著「いのちの歴史」を読んでいて私が表現したいことや伝えたい事、苦労している点をきちんと汲み取ってくださっていて大変やる気になりました。素直に嬉しいです。伝記漫画も128人分描きましたから。

ええええ、自慢話ですよ。だって褒めてくれる人なんて旦那と唯一のファンであるbabaさん、担当さんくらいしかいないんだもん!あ、あと「伊達政宗」の漫画を描いている千葉真弓さん。
たまには自慢させてくれっ!(笑)それくらい注目されていないもん!

とにかく絵が今風でなく、地味なのでストーリー、見せ方を褒められるのは嬉しい。漫画は絵だけでなく物語も大切な肝なので。「子どもに分かりやすく、楽しく読めるように工夫して漫画を描いている」「子供向けの学習漫画としてよくできている」と言われたのはホント嬉しい。そこに拘っているだけに。分かってくれる、気づいてくれる人はいるんだな〜。043.gif
特に「学習漫画」は理解しやすい構成、ページのボリューム、強く見せたいポイント、子どもにも分かりやすい文章、台詞の選択、対象年齢、等普通の漫画とは違う気遣いが多々あります。

参考資料として学習漫画も読みますが、どうしてこれ(漫画の肝になる部分)を描かないの?と思うものや間違った資料を絵に採用していたりと不満に感じることもあります。
自分に関しては画力と時間が足りないのが如何ともしがたい。

短編で伝記漫画を128人分(正確には2本は動物が主役)描いている漫画家って日本の漫画界でもいないのではないだろうか?いや、同じく目立たない場所で描いている人もいるかもしれないですが。もう伝記漫画家としてやっていくよ!と決意を新たにした次第です。(というか伝記漫画家としての自覚無し)
by mieru1 | 2015-12-10 12:19 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

学習漫画の絵柄について

私は近代文学や古典を4ページで紹介する漫画の仕事をしていますが、
最近、自分で「何故私はわざと地味なキャラクターデザインを選んで描いているのだろう?」と色々と考えていて思い当たった点を書いてみます。

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まずは読書ボランティアをしていた時読んだ「話すことーよい語り」(松岡享子/東京子ども図書館)でも語られていたと思うのですが、こちらの経験者のブログから引用します。

「読み聞かせボランティアに行ってきました。」

>>大事なのは、読み聞かせで一番大事なのは何か?ということ。

声色を使って面白く演じて読んであげること、それは子どもたちにとって楽しいかもしれないけど、その印象が強すぎると絵本そのものの印象が薄まってしまうかもしれない。だから、絵本の世界を大事にするためにはなるべく読み手の印象を強めてはならない、というのが、なるべく淡々と、という指導の意図のようです。

なるほど。

読み手が派手に演じてしまうと、その後その本を読み返すときもそのイメージがついてきてしまうかもしれない、それは確かによろしくない。 (引用終わり)


この後にも筆者さんは、本の通りに読むのではなく、教室全体にどう聴いてもらうか、笑わすのかしんみり聴かせるのか年齢に合わせてフレキシブルに対応するのが良いのでは?と書いています。

この部分(絵本の読み方)今回私が学習漫画に対する絵柄に共通する部分だと思ったのです。

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by mieru1 | 2014-06-08 15:13 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

新しい仕事

以前Twitterで告知した新連載の第一回目が昨日発売されました。

週刊 なぞ!?とき 2014年 6/1号 [分冊百科] [雑誌] 500円

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人体/どうして血液型は四つあるの? ( 6ページ)      を担当しています。


月に一度の掲載予定ですがスケジュールが上手く合わず4回目はお休みすることになりました。
今回からシナリオ付きで仕事をしていますがあらかじめライターさんが盛り込む内容をまとめてくれているのでネームにひと悩みしなくて済みますが、ライターさんは漫画原作はできないのでシナリオ(要点)にそって漫画らしい展開、付け足した方がいい情報、子供向けに表現を工夫しました。
普段通りの漫画です。


私にしては珍しく書店で売っている仕事なので(駅の小さな本屋さんでも創刊号をはじめバックナンバーが揃っています。)
機会がありましたら手に取ってみてください。

そして単行本「学習漫画 世界の偉人伝」のほうですが発行から5年目、いよいよ在庫が切れてしまったようです。

こちらの本は図書館売りがメインなので、どのみち実際に店頭で読める事が非常にレアな漫画家でございます。

では宜しくお願いいたします。
by mieru1 | 2014-05-23 14:58 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

良いペース

よっしゃああ!!

今月の「ちゃぐりん」のペースはとっても理想的で今日仕上げればいい段階に入った。
そんなにキツキツでもなく炊事をする時間もネットを見る時間もある。
でも今日はなるべく早く起きねば・・・

今月のペースがいい、というか時間的にゆとりがあるので集中力も途切れてしまうんだが
背景に一日余分にかけれたから来月もこのスケジュールで担当さんにお願いしよう。
珍しく他の連載の締め切りとバッティングしないのも良かった。
それにしても作画時間よりもネーム作業が地獄だということが今回よくわかりました。
一月に一回のプレッシャー。(笑)

一人の人生をたったの12ページで子供にわかるように語る事の難しさよ。
この「子供に分かるように描く」というのが厄介。池上さんも言ってるよ。
きっと誰にもわかってもらえない。(´Д⊂グスン


起きたらスキャン→ホワイト→トーン処理で目指せ今日中にアップ!!
完徹だけは避けたいな。
by mieru1 | 2012-03-29 03:48 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

ネーム推敲

ぐわわ〜〜〜ん。(涙)
またしても締め切りまでの時間が足りなくなってしまった。
何故かというと、今月のネームの出来が良くないからだ。

赤入れ(テキストの修正)して返ってきたネームを見る勇気が湧かず、かつ背中のコリもひどく(コリが溜まるとやる気が出てこないんです)
思い切ってマッサージに出かけたついでに入ったガソリンスタンドで予想外の時間を食ってしまったのだ。
(オイル交換とエレメント交換を忘れていたのでエンジン内の洗浄という余計な時間と予算がかかってしまったのだ。)

とにかくテンションが下がる原因を取り除いて、やる気の出ない言い訳はできなくなったしタイムリミットも近づいてきたしでついにネームを見直す作業に入り、先ほど終えました。
正直、自信のないネームや作品を見るのって辛い作業なんです・・・・。
作画時間、あと四日間。デッドラインです・・・

伝記漫画は取り上げる人物によってテンションも出来も違ってくると最近とみに思います。
女性は特にテンションが下がります・・・・
シャネルとか荻野吟子みたいな人は描いていて燃えるのですがあんな人、男でもそういない・・・

人物に感情移入できないとネームの出来も悪くなり、テンションが下がり・・という悪循環に入ってしまいます。

でもこのまま納得できないネームで描くと絶対途中で自己嫌悪になるのが目に見えているので
時間の許す限り手を入れます。
不出来な作品を発表したくない、という恐れです。
こちらがどんな事情で描いていようが読者には関係のない話です。
読者には作品が全て。言い訳は誌面でできないのです。
たとえ言い訳を読者が知ったとしても、「だから何?そんなの知ったこっちゃない。あんたプロなんでしょ?」で終わりです。
だから全責任は自分にある。
監修者がいるとはいえ、話の内容をチェックするだけなので話の構成から全ての責任は餅屋である漫画家の責任。そこに緊張感が生まれる訳です。

自分でイマイチと感じて推敲しているのだから第一稿よりは良くなっているはず、というところでひとまず安心して発進できるのです。
とりあえず第一稿よりはマシ。

発表前からこんなことを書いちゃうのは不謹慎なんですが、今そう思っているのは嘘ではないので。
あとは絵を頑張る。
やる。やるのだ。
by mieru1 | 2012-01-26 01:05 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

苦しい・・・

本当なら昨日中にネームが出来上がっているはずの遺伝子マンガ。
出だしがものすごく快調にできたものだから、そのままのペースですぐに上がると思っていたら
途中でつまづいてしまいました・・・

一方的な説明になって、(説明文を端的にまとめるのも一苦労)トントンとリズム良いネームになりません。
こういう時のネームって絶対に後で読み返しても面白くない。
だって描いてる本人が行き詰まっちゃって面白さに自信がないんだもの。
あああ〜〜〜、困った。

いい加減「ちゃぐりん」の仕事も進めないと締め切りまでの時間がドンドン無くなっていきピンチです。

今週はどのスケジュールもキツく、このままズルズル引っぱっていては共倒れになりかねません。
かといって泣き言を書いていても解決する訳もないし前を向いて進んでいくしかない。

早く、早くネームを完成させねば。
今はそれだけ。
by mieru1 | 2011-10-24 14:04 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

学習漫画を描くこと

最近、ネームを切っていて思うのが「この程度の学力のワタシが子供達に学習的指導をしていいのか?」ということ。
学生時代、決して勉強ができるタイプではなかった。
はっきりいってワタシの学力最高だったのは高校受験まで!!(力説してどうする)
しかも都民だったので勉強していたのは3教科だけ!(だから社会科苦手)

そんなこんなで学習テーマを与えられ、ゼロから勉強するのですが
つまりそれはワタシが理解して「こうだ」と思ったことを漫画にして伝えていることになるのですよね。
もしもワタシの解釈が間違っていたらそれは読者に誤った知識を教えることになります。

まぁそんな間違いがないようにと監修の先生がついているのですが
それでもやっぱり責任のほとんどはワタシにある訳で、それを思うと「この程度の学力の自分に相応しいのだろうか?」と不安になってきます。


まぁどんなテーマもいくつも読めばそのポイントもわかってくるし、構成も出来てくるんですが
(ワタシの場合、依頼時にもらうのは資料と、今回の学習テーマの狙い、入れるべきポイントが主です。
伝記漫画は純粋に資料だけ。
もちろん資料が足りなければネットや図書館で調べます。今はネットで最新情報が得られるので本当にありがたい。)
ただ説明するだけの漫画では学習漫画の意味がありません。
どうやって子供にわかりやすく、興味を持って読んでもらえるかも同時に考えていかなければいけません。
参考にするにも「学習漫画の描き方」や「学習漫画家の自伝」みたいな文献もありません・・・・

そこで大好きな絵本作家のかこさとし先生の「絵本への道」を引っぱり出して読みました。
ワタシはかこさとしといえば「だるまちゃん」シリーズよりも「科学絵本」作家のかこさとしを真っ先に思い起こします。
ずっと買ったままたいして読んでいなかったのです。
でも今回は必要に迫られていますので、先生のお話一つ一つが身に迫ってきます。
大事な箇所にはボールペンで線を引きます。(斉藤孝の3色ボールペン方式を実践してます。後で読み返す時便利です。)


いろいろヒントになること、背中を押してもらえる文章に出会えました。

科学の周辺や理科らしきことへの「うるおい」でなく「科学そのものの美しさ」をうたい上げるべきです。


本筋からそれた面白さは余分なもの。ひみつを解明して知る面白さそのもの、そのひみつ自体が何よりも感動であることが心に残りました。
(例えば身体の神秘には美しさや感動がある。これは優れた芸術や文学と同質の感動である。)

そして上っ面ではなく、根底を伝えて欲しいことなど。

うん、根底は哲学を勉強していたからそこを掴むのは割と得意だぞ。(多分)


ーーーーということで、かこさとし先生の本を読んで「今度はこうやっていこう」というヒントが見えてきました。

今回の遺伝子の話は構成よりも先にキャラクターが頭の中で展開してくれているので、何とかキャラとテーマを絡ませて面白おかしく遺伝子について理解してもらえたらいいな、と思います。
多分ネームを描き始めると早いんじゃないかな・・・・

明日中には仕上げないとピンチです。
きっと何とかなる!!と信じて。
by mieru1 | 2011-10-22 19:37 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

旦那の本の宣伝です

今日は単行本の宣伝などを。

旦那の渾身の学習漫画が去年の12月にやっとこさ発売されました。
クレヨンしんちゃんの47都道府県なるほど地図帳 (クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]  ←気になる方はココをクリック!

オールカラーで950円(+税)と断然お得なお値段です。
この手の学習漫画でオールカラーというのは珍しいそうです。

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この本が出るのになんと苦節3年かかっております・・・(´Д⊂グスン
もちろんその間原稿料はもらえません。 つ、辛かった・・・・(家計が)
しかしその分充実した内容になっております。
お笑いが得意なので駄洒落かギャグが必ずオチについております。
是非書店で手に取ってみてください。




一方、ワタシの仕事「いのちの歴史」の単行本「学習漫画世界の偉人伝」ですが、
先ほどAmazonを見ましたら三巻が「在庫切れ」になっていました。
「在庫切れ」とは?と確認しますと
>>出版社またはメーカーで在庫切れのため、一時的に注文を受け付けられない場合。商品によっては、入荷しだい、Eメールでお知らせする場合もあります。

となっております。
こ、これは期待してもいいのか????増刷を。
カモ〜〜〜ン、増刷!!あ〜〜〜ら、えっさっさ〜〜〜!(笑)

Amazonでは在庫切れでもbk1ではまだ入手可能です。↓
「学習漫画世界の偉人伝」

bk1でも三巻が在庫数が少ないのかな?(出荷までかかる日数)ゲバラの人気でしょうか?
で次に少なさそうなのが二巻。これはmickさんがレビューを書いてくれたおかげか?
AmazonでもBBさんがレビューを全巻に渡って書いてくださり、ありがたいです。(ううっ。涙)
あまりの反響の無さっぷりにこうやってお褒めの言葉をいただくと返って緊張するというかプレッシャーになるというか・・・情けない。(笑)今月号も頑張らなくっちゃ。
そう思うと漫画雑誌で活躍されている漫画家さんのプレッシャーって凄いんでしょうね・・・


どちらの本も印税は大した額ではありませんが、現在我が家の家計は火の車。
少しでも収入に結びついて欲しいワタシであります。
by mieru1 | 2011-01-20 18:25 | 仕事 | Trackback | Comments(4)

知識ではなく知恵が好き

ネームを送ってから返事が来るまで祝日を挟んでしまったので今日返事が来る予定。
しかし時間に間に合わせるためギリギリで描いたネームは自分では不出来の部類に入ると感じていたので
休み期間中に寝かせて書き直すことにしてあった。こんなのを発表したら いたたまれない。
時間がある限り粘るのだ。


資料を読んですぐにネームに移行すると頭の中が整理されていないので、どうしても説明調になってしまい
盛り込まなければいけない内容が優先して、ネームとしては良い出来にならない気がする。
本を読んで1〜2日頭の中で整理して、ネームの第一稿も同じくらいの期間寝かすと冷静になれる気がする。
(そうは言ってもいつも時間が無い)

今回はネームの時には読めなかった「プーチンと柔道の心」を読む。
これが正解でした。
日本人から見た柔道ではなく、ロシア人(プーチンとその師匠)から見た柔道をまとめてあるので
日本柔道の良さが際立って見える。と同時に頭の中も整理された。
多角的に物を見る大切さ。他の国から見た評価というのも客観的に判断するのにもってこいでした。
自国から見るとどうしても蛸壺化してしまうから。

嘉納治五郎の一生を追うだけでなく、あくまで柔道を中心に再構成。
本を読んで嘉納治五郎は「柔道を作った人というよりも教育者の面が強いのかな。」と思っていたのですが
やっぱり「柔道あっての」教育者である訳ですし。
日本で滅びかけた柔術が柔道に生まれ変わってやがて世界に広がりオリンピック種目にまで成長するのもドラマチックだし。
平成24年度から中学で武道(柔道、剣道、相撲)の授業が必修になるというのもあって
改めて子供達にこれから習う柔道の歴史と精神性を紹介する内容になったかな、と思います。(もちろん嘉納治五郎を通して)

それにしてもプーチンさんのお師匠のインタビューはいいこと言いまくりなので思わずコピーして保存しました。
人柄も素敵。こういう人になりたいものだ。(笑)

昔からですが、「体験を通して出て来る人生哲学」みたいな含蓄のある言葉って好きなんですよ。
職人さんとか、スポーツマンとか、苦労した中で生まれる気付きの言葉にとても引きつけられます。
「知識ではなく知恵」。
知識は時代が進むと中身が変化することがあるけれど、
体験を通して悟ることは時間に影響されない重みがあります。
だいたいどの時代でも偉い人達は根本的に同じ事を言っているからね。
どんなことにも影響されない「普遍」さが好きなんです。流行はどうでも良いほう。

アントニオ猪木は好きじゃないけど、彼の語録は結構好き。
梶原一騎の漫画も一騎先生の人生から生まれたんだな、と思う言葉が熱くて心を打ちます。力強い。
でも今流行りの漫画の名台詞みたいのは頭で考えたものくさくて好きではありません。嘘くさい。
自分が年をとったせいかどうも青臭く感じちゃっていけませんね。

「僕らには無限の可能性があるんだ!」とか中身の無いことを言われると
「可能性なんてものは努力しなくちゃ生まれないんだよ!」とか突っ込みたくなっちゃってね。(ババくさ)
そのせいか最近は漫画よりもドキュメントとかノンフィクションの本やテレビばかり選んでしまいますね。(見る暇ないけど)
そういった意味でも今やってる伝記漫画シリーズは色々な人を知る機会に恵まれていてやりがいがあります。
実際、事実は小説より奇なり、で頭で想像するより現実の方が上回ることもある訳で。

そういうことをいつか自分のオリジナル漫画で反映できればいいなーー、と思っています。
by mieru1 | 2010-11-24 22:55 | 仕事 | Trackback | Comments(4)