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朝日山親方 復活?

ニュースのスポーツコーナーで相撲を観ていたら何か見た事のあるようなお方が土俵下に座っておられる。
確認ついでに今日の結びの一番をニコ動で観てみる。
いました いました。

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もしかして人気の朝日山親方か?

確か去年(だっけ?)長年勤めた審判部から降板したはず・・・
と思いgoo大相撲で調べるとありました。

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まさかの朝日山親方復活!(本人ですよね?イマイチ自信がない。だって相撲に詳しくないからさ〜〜〜〜。)
でもこの画像を観る限り、シリコンを除去した前後の差があまりないような・・・・

実を言うと当ブログでの人気コンテンツにこの「朝日山親方」が筆頭に上がってくるのだ・・・
何で皆そんなに気にしてるのさ。
相撲協会も親方の人気にやっと気づいたのか?

それにしてもこの期に及んで「にわか相撲ブログ」を更新することになろうとは。
でもシリコン除去した朝日山親方を一目見たかったので良かったです。(本当に本人か自信がないので「人違いしてるよ!」と言う方がおられましたらコメントお願いいたします)
by mieru1 | 2011-05-21 18:17 | にわか相撲ブログ | Trackback | Comments(0)

スランプ?

来月頭に飛び込みの仕事が二つ入ったんですが、ちょっと不安。
それよりももっと不安になりつつあるのが毎月連載している伝記漫画のネーム。
かれこれ74回もやっているというのに・・・なんでこう自信が無くなっていくんでしょう?
一人の人生を12ページに圧縮する作業にかなりのプレッシャーを感じるようになってきました。
おかげで最近の悠長に時間が流れる漫画を読んでいるとイライラしてしまいます。(笑)
何でドアを開けるシーンに2ページも費やすのかと。信じられないページの使い方。2ページ「も」あったら何年分使えるのかと。

不安を解消するために池上彰さんの「わかりやすく伝えるシリーズ」を読んでみたり、サミュエル・スマイルズの「自助論」を読んでみたり箱根神社にお参りに行ったり・・・・
NHKの「あさイチ」を観ていたら元気が出ないのは更年期のせいかと思っていたら、それは鉄分不足だった、というのを聞いてサプリメントを飲んでみたり・・・
うん、もしかすると鉄不足のせいかも〜〜〜〜〜。鉄、鉄。 鉄道の旅に出るか。(違う)

ホント、初めての仕事の時もそうですが、ヤル気満々の時はどうってことないんですが、こう自信の無い時って
スキーでボーゲンしかできないのに、いきなり山の天辺まで行ってギャップだらけの斜面を呆然と見下ろしている気になるんです。(大学時代の経験がフラッシュバック)
自分の技量じゃ手に負えない絶望感というか。でも絶対自力で滑り下りなくてはいけない。
しかも制御が利かないのでこの急斜面を一度滑落したらが最後、死の恐怖。
バンジージャンプと同じ度胸試し・・・
あの時の自分はコブの陰でひな鳥のように長い時間ウズクマッテいたっけ。
そして後から来た上級者達がアッ!という間に滑り下りて行くのを眺めているだけという・・・・
そして「思いっきり邪魔になってる!」という恥ずかしさ情けなさ申し訳なさ。
まっ、それでも少しずつ滑り降りていけば必ず麓に着く訳で。(一体あの時は何時間かかったんだろう)
漫画の仕事も結局そうなんですよね。気がついたら「いつの間にか終わってた。」
つまり滑り出したらもう「不安」なんて考えないで後は目的地に着くことだけを考えてる。

最近はブログを書く気力も無くしていたんですが、何とか足掻いていたおかげで?また少し元気になってきた気がします。何もしないよりも、考えてみたり足掻いてみたほうがいいですね。
このまま上昇気流に乗れればいいんだけどな〜〜〜〜。
by mieru1 | 2011-05-20 22:41 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(0)

ぶん太 病院へ行く

今年の夏は停電で暑さに弱い犬種のぶん太がメルトダウンしないか心配。
フレンチブルドッグはメルトダウン(熱中症)したら死亡するという取り扱いが危険なワンワンだ。

そんなぶん太を湿度も低く、気温も穏やかだった昨日、獣医さんへ連れて行った。
今年の狂犬病の予防接種をまだ受けていなかったのだ。
獣医さんまでは車で行くのだが、ぶん太の原発並みの変化を見てください。




自ら車に乗ったくせに勝手に興奮して息が荒くなっているぶん太
炉心溶融の危機(舌が丸まります)
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不安から腸に異常をきたす
ベント
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注射(狂犬病予防接種)
爆発の危険
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帰りの車で極度の興奮・緊張から
汚水放出
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帰宅
冷却水注入
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「汚水放出」は、サイドブレーキの所じゃなく、小物入れにしてくれたので助かりました。
思わず「何と気のきく子じゃろう。」と褒めてあげましたよ。
病院では待っている間、外に出たがるので出てみると「お家に帰るでちゅ!」と車に乗り込もうとしてました・・・・・
注射の他に、爪切りや血液検査などもしてもらいましたが、最初は例のごとくもの凄く唸っていましたが
最後は観念したのか、暴れることもなく大人しくしてました。
先生からも「今までで一番大人しくできたんじゃない?」とお褒めの言葉をいただきました。
ううっ。おじさん大人になったんだねぇ。
でもずっと10キロ台を維持していた体重が11.2キロになったのは早中年太りか?
(多分散歩を一回サボるせいだな)

毎度獣医さんへ行く度「噛む犬なので気をつけてください。」と告知するのですが、
何の抵抗もなく危険なぶん太を保定してくれるお姉さんは勇者に見えまする。





ーーーと、このように車に乗るだけで毎度メルトダウンの心配を真面目にさせられるぶん太でした。
ああ、今年の夏が心配だ。
by mieru1 | 2011-05-18 22:56 | ぶん太 | Trackback | Comments(4)

古典漫画

ご無沙汰してます。

ここ数年、「月刊ポピー」の高学年向け付録に古典漫画の紹介を描かせていただいてます。
その他にも教材の使い方を説明するページも担当しているのですが、こちらはイメージキャラクターが会話しているシーンがメインになるので構図もワンパターンになりがち、動きや表情の変化も乏しいので、毎月題材が変わるこちらの古典漫画の方は自分なりに冒険ができて面白いです。
普段描かない題材ばかりなので、勉強にもなるし、そのお話に合わせてタッチも変えられるところが一番楽しいもかも。

で、やってみて自分に合っているなぁと思うのが「弥次喜多道中記」や「柿山伏」などの笑えるお話。
なるべく絵で笑えるように描けたらいいな、と思います。


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漫画なのに「テキストを読めば内容がわかる」んじゃなくて「絵でわかる」をモットーにしています。
言葉ではなくビジュアルでないと伝わらないものを大切にしたいです。(いつ、どこにいるのか、どういう状況なのか、何をしているのか、どういう気持ちなのか、などテキストに頼らない)
古くさい見せ方と思われるでしょうが、漫画の強みってそこだと思うので。
by mieru1 | 2011-05-18 14:46 | 仕事 | Trackback | Comments(0)