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朝青龍、24回目の優勝おめでとう!

遅ればせながら
朝青龍、優勝おめでと〜〜〜!!
アーーンドお誕生日おめでと〜〜〜!!(T_T)

自身の誕生日を優勝で飾れるなんて芸当ができるのは朝青龍だけ!

しかし横綱対決は二番ともレベルが高く、とても見応えのある名勝負でした。
朝青龍、白鵬だからこそ魅せることができた相撲でした。
国技館をあんなに興奮の坩堝にできる横綱が同時に存在する幸運。
今度は是非、全勝対決で観たいですね。

それにしてもバカの一つ覚えみたいに「稽古不足」をアナウンサーと二人の解説者は連呼してましたが
稽古不足であんな相撲が取れるかよっ!
ーーと思いました。素人だけど。
ああそうか、「稽古」じゃなくて「秘密の特訓」ならしてるかもしれませんね。モンゴルで。

今場所の朝青龍を見ていて、やっぱり現人神だなぁ、と思いました。
朝青龍教の信者ですね。(笑)

とにかく外野が五月蝿くて言いたいことが沢山あるんだけど、忙しいのでこのへんにしておきますが、漫画家らしく締めさせていただきます。

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邪鬼を踏みつける朝青龍神。
by mieru1 | 2009-09-30 02:30 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(14)

るるぶ 豊田市

今月24日に発売される「るるぶ 豊田市」に掲載される漫画を描かせていただきました。
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マンガ「挙母町から豊田市へ トヨタ誘致の舞台裏」  5ページ

旅行のガイドブックとして有名な「るるぶ」ですが、こういった地元密着型のシリーズも数多く出しているそうです。
(旅行にいかないから知らなかったよぅ。)

発売箇所は

豊田市内の書店及びコンビニエンスストアのほぼ全店
東海3県の主要書店
全国の大型書店

となっています。

店頭で見かけたら是非読んでくださいませ〜〜〜。
よろしくお願いします。

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土地が痩せていて養蚕以外特に産業のなかった挙母町へトヨタ自動車を誘致するのに尽力した中村町長さん。
豊田市役所前には、この中村寿一さんと豊田喜一郎さんの銅像が並んで立っています。
豊田市の功労者として讃えられているのですね。
話の中心をどこに置くかで迷いましたが
ほんの少しだけ「プロジェクトX」風味で描いていて楽しかったです。
by mieru1 | 2009-09-21 00:53 | 仕事 | Trackback | Comments(8)

似顔絵 リベンジ

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もう水野晴郎と呼ばせない。



大変ご迷惑をおかけしました。
RGBモードでなく印刷用のCMYKでアップしていました。
ご覧になれるでしょうか???

by mieru1 | 2009-09-18 12:57 | 仕事 | Trackback | Comments(5)

ブログ休業のお知らせ

8月号の「ちゃぐりん」で取り上げた「ハチ公」は
アンケートがいつもの月の倍近く集まったそうです。
子供読者に楽しんでもらえたようで良かったです。
そして、今も子供達には動物漫画が人気があるんですね、と編集さんとも話していました。

ところで今月はもう一つのレギュラーの先行制作(4月号)が入って二本分あるんですが
大小合わせて7本仕事が入ってしまいました・・・・・
多分飽和状態。

ですので当分の間、ブログはお休みすると思います。
来週から始まる大相撲で怪我だらけの朝青龍を応援しながらワタシもがんばりまーーーす。

出羽出羽。 (←ところで普天王はまだこれやっているのかね?)
by mieru1 | 2009-09-10 23:30 | 近況報告 | Trackback | Comments(4)

今こそ二宮金次郎!

新政権を勝ち取った民主党が脱官僚や税金の無駄遣いを改めさせる、と息巻いていますが
是非期待したいところです。

自分の生活を振り返ってみても
「国民は生かさず殺さず」を切実に感じています。

物を作り出す人は下請けで、それを使う人達がいかに自分は働かずに利益を上げるかに必死になっているのが今の日本の仕組みになっている。
本来、その「物」がなければ商売ができないはずなのに、何故か創り手は言い値で扱われている現場がものすごく多くなった気がします。
「このギャラでやらなければ他所へまわすから。」と無言のパワーハラスメントがある現場もあります。
クライアントと呼ばれる出資者が一番発言力があって、餅屋である制作者はクライアント(その道では素人)の言うなりになる、という仕組みです。

その最たる例として、企業が出版社へ制作を依頼した漫画本では漫画家の原稿料はクライアントから受けた制作費の20分の1になっていたそうです。
漫画家がいなければその本はできないというのに一番働いている人間の扱いがこれとは。
そうこうしているうちに、漫画家は食えないと廃業する人が出始め、残るのは安くてもいいから仕事をください、という人ばかりになる。
結果作品のレベル低下に結びついていく。(例外的にそれでもいい仕事をする作家もいます。全体を見ての話。)

創り手を尊重しなければ行く行くは業界全体が衰退していくと思うんですが。
自分で自分の首を絞めることになってもいいのでしょうか?
尊重と言っても「人並みに」くらいのささやかなものなんですが。
漫画家に限らず何の保障も無く低賃金に甘んじている全ての人に対して同じ気持ちです。

さて、そんな世の中だからこそ私はNHKの大河ドラマ等で
質素倹約で無駄を省き、よく働く者に褒美を与えてやる気を引き出し、藩を再興させた「二宮金次郎」を扱ってもいいのでは?と思うんですよ。
でも制作現場としては派手な合戦シーンも豪華絢爛な衣装やセットもないから視聴率は見込めない、と候補にすら挙がらないんでしょうねーーー。逆に言えばローコストで済むんですけど。

農民出の金次郎さんが殿様に向かって
「このまま浪費し続けて働く者を蔑ろにしてはやがてお家は潰れてしまいます。それでも良いのですか?」と説得して皆で協力し合って地道に努力を重ね、少しずつもり立てていく様はグッとくるものがあると思うんだけどなーーーー。
まさに今の時代、共感できる話だと思うんだけど・・・・

漫画業界には二宮金次郎なんていないから、せめてドラマを観て溜飲を下げたいんですよ。
今こそ二宮金次郎のリスペクトを!!(笑)

働く人間の意欲を出させる事によっていい作品、商品ができるんですから。
そうすればクライアントも出版社も作家も、そしてそれを読む読者も幸せになれると思うんですよ。
いい事づくめじゃないですか。

あっ、本田宗一郎のドラマなんかも面白いかもしれませんね。
腕一本(技術)で世界のホンダになっていくという・・・

とにかく手を動かして働く人、現場で作業する人が誇りを持てる、そんな日本に変わって欲しいと思います。
by mieru1 | 2009-09-09 15:34 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(4)

カワイイワン子画像を発見

検索して見つけた動画。
他所の家のワン子だけど文句無しにカワイイです。
皆さんも癒されてください。



うわ〜〜〜ん、かわいいよ〜〜〜〜〜!!
こんなに可愛い生き物がいていいのだろうか・・・・・?
何ですか、この子は。最初は遊んでいるのかと思いきや、実は起き上がれない亀さん。
人間の赤ちゃんもうつ伏せになれずにこんなことしますが、このぬいぐるみみたいな子犬の動きがかわいすぎ!!

そしてアニメのようなこの動き。


ぶん太もこんな可愛い時期があったのだろうか?
そうだ、ぶん太は可哀想な事に生後一ヶ月くらいでショップのガラスケースに入っていたんだ。
この子も一年後にはソファーの後ろにいるお母さんみたいになっちゃうんだろうな〜〜〜。
by mieru1 | 2009-09-07 22:09 | ぶん太 | Trackback | Comments(6)