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本を売りに行きました

今日は大掃除で出たいらない本を処分するべくブックオフへ行きました。
どこの家でも考えることは同じで多くの人が売りに来ていて査定は一時間待ちでした。
ワタシと旦那の分、合わせて83冊、しめて1380円也。

ほぼゴミ扱いなんですね・・・・(´Д⊂ク゛スン

まぁだいたいこんなものかと思っていましたが。
ただDVDはケタが一つ違いましたね。

子供に言わせるとゲームボーイカラーのソフトなどは1円の価値しかないそうです。
オイオイオイ、引き出しに沢山詰まっているあのソフトは只同然なのかい?
家にある大量の漫画本やら本の資産価値なんてほとんど無いに等しいんでしょうね。
ゴミに家のスペースを浸食されているなんて。
これだけ(段ボール箱6個)売りに行っても全然家がスッキリしていないという事実。
家もある意味ゴミ屋敷なのだろうか・・・・?

本当に娯楽関係は価値観の下がりっぷりが激しいです。
そういえば土壇場でジェニーの手作りドレス本を返してもらいました。
ゴミでもやっぱり自分には大切な本だったの。
いつかまた洋服作りをしたいなぁ。(あっ、その頃は老眼で針仕事なんかしてないのか。)
by mieru1 | 2008-12-30 23:52 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

「青春少年マガジン」 小林まこと

今日は外出ついでに本屋さんへ立ち寄り、コンバヤシ先生の「青春少年マガジン」を買う。
うちの家族はコンバヤシ先生の漫画が好きなので、皆で回し読みしました。
連載中、柱(漫画の欄外スペースのこと)にあった編集の悪ふざけ的な解説とか読者からのレターもそのまま載せてくれてたら良かったのに・・・・
あと、いつの間にかデジタル化しているのにビックリしました。

新人漫画家三人組が同時にヒットを飛ばし、漫画のために討ち死にしていく様が今の漫画家志望者にはどう映ったのだろうか・・・・
今回の連載は週刊少年マガジン創刊50周年のお祝い企画なので、あまり生々しい描写はなかったけれど、今も仕事を続ける小林先生のある意味「いい加減さ」が命を救っていたのでは、とも思えました。

ワタシも大昔に講談社の忘年会(ホテルでやる大規模なパーティー)に一回だけ出席したことがあるんですが、その時の小林先生は、まわりに派手な女性をはべらせて
「うわぁ、売れっ子漫画家は住む世界が違うなぁ。」と思ったものです。
とても握手など求められないバリアがそこにはあった。(笑)
そういえば女性漫画家の先生たちもこぞってドレスアップしていました。
「漫画家ってこんなに派手好きだったのか〜〜〜。」と軽くショックを受けました。(笑)
特に知り合いのいないワタシは壁のシミになっていましたが。

唯一の知り合いのナワヤさん(編集アシスタントで大学漫研の先輩)はパーティーに参加していた売り出し中のアイドルを撮るべくカメラ小僧と化していて、漫研とはまるで別人になっていたのにショックを受けました。(多分こっちが素なのでしょう)
そうそう、何故月刊マガジンに出入りするようになったかといえば、このナワヤさんが漫研の同人誌を編集さんに見せてくれて声をかけらたからでした。

そして月刊マガジンで持ち込みをしているだけのワタシも、二次会はタクシーに乗ってどこかのバーへ。(新人ばかりの二次会。大先生は別の場所に行ったと思われます)
大学4年生の女のワタシには明らかに場違いで、周りは知らない男性(多分アシスタントや持ち込みの若い人)ばかり。彼らも充分浮いていましたが。
早くその場を去りたいのと「男ってこんな所で飲んで楽しいのか。」というあまり楽しくない思い出として残っています。
今でもあのように豪華な忘年会をやっているのだろうか?

それにしてもその頃、小林先生がこんなに苦しい思いをして漫画を描いていたとは思いもしませんでした。
そんな状態で、よくあんなに笑えて元気な漫画が描けたものだと・・・・
改めて小林先生の生来の明るい気質を感じました。
by mieru1 | 2008-12-28 22:36 | いろんな感想 | Trackback | Comments(5)

本探しで一騒動

仕事も一段落し、手を着けなければならない掃除のたぐいをやらねば、と金魚の水換えをした後、
ずっと前に貸すと約束して数ヶ月たってしまった「ガラスの仮面」を段ボールの山から発掘する作業に取りかかりました。(明子さん、ごめんなさ〜〜〜い!)

結構早くに見つけ出したのですが、文庫本が22巻まであるのに、単行本はおしりの40〜42巻までしかありません。(文庫本と通常の単行本とミックスなのです)
ワタシ「『ガラスの仮面』、途中の巻がごっそり抜けてるよ!どこ入れちゃったの?」
旦那「そういえばあそこの本棚にあったような。」

見つかったのは文庫本の短編集で、結局段ボールの山を全て探すことに。
旦那の本と雑誌がほとんどの箱で、「宇宙船」やら「週プロ」やらアメコミ雑誌やらでグラビア誌はやたら重くて思わず「ああ、こんな時、プロレスラーか相撲取りが家にいたら。」と思ってしまいました。

その間、私のいらない本やガラクタの整理も始め、ホコリは出るわで思わぬ大掃除になってしまいました。(大掃除したかったので良かったんですが)
この際、図書館でいつでも読める本は捨てることに。岩波少年文庫も処分決定。
一時期ハマった人形のジェニーの手作り服の本も丸々捨てることにしました。シクシクシク・・・・
そう思うと芋づる式にコレクションした人形や、子供のウルトラマン人形(山ほど)も捨てたくなってきました。
この歳になると本当に気に入った物しか手元に置いておきたくありません。
それにしても子供のガラクタの多さよ。
ワタシが「日本はゴミばかり製造して売っている!」と言ったら
「それを喜んで買い与えていたのはオマエだろう。」と突っ込みを入れられました。
ハイ、その通りでございます。ゴミになるとわかって買っていました。

さて、振り出しに戻って「一体『ガラスの仮面』はどこに行っちゃったんだろう・・・?」ということになったんですが

旦那「そういえば文庫本は単行本よりも倍近く漫画が収まっているんだぞ?ちゃんと話がつながってるか確認したのか?」

ちゃんとつながってるよ・・・・orz

こうして目出たく全巻あったわけでした。

ーーーーやれやれだぜ。
by mieru1 | 2008-12-27 17:47 | 近況報告 | Trackback | Comments(9)

クリスマスによせて

クリスマスも終わってしまいましたが、子供が大きくなってしまった今、家でやるクリスマスといえばチキンとケーキを食べるイベントに成り下がってしまいました。(よくあるパターンだよねっ?)
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↑シャトレーゼで予約しておいたケーキアソート。予約特典としてシャンメリーがもらえました。
子供らが小さい頃はあんなに熱心にツリーを飾ったり、アドベントカレンダーを買ってその日が来るのを楽しみにしていたというのに・・・・
でもそんな時代もバブリーな頃の名残ともいえるかもしれません。
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↑カラスウリツリー。散歩をしていて目に留まる。画像だと何なのかわからないので加工しましたが、カラスウリの赤が映えてもっと綺麗なんですよ。
「ツリーはこれで充分だ・・・・・」と思う自分がいる。

今年は25日に生協に行っても「どこがクリスマス?」というくらいシーンとしていて、お正月に向けての売り出しも実にひっそりとして、売り場がこんなに元気がないんじゃ、そりゃ消費が冷え込むわけだ、とも思いました。
我が家では定額給付金よりも「来年の3月まで消費税なしにします。」のほうが、よっぽど購買欲がアップするんじゃないの?と言っています。

そしてサンタさんからプレゼントをもらいました。
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中身は北海道産のジャガイモ。
実はこれ、「ちゃぐりん」でお世話になっている家の光協会さんからのお歳暮です。
毎年ジャガイモをいただくのですが、ポクポクした男爵芋と違ってねっとりした舌触りです。
早速フライドポテトにして食べました。
版元さん、農家のみなさん、ありがとうございます。
こうやって改まって食べ物を食べていると自分は一人で生きているわけではなくて、沢山の人の力で生きているんだなぁと思います。
仕事をくれる人、読んでくれる読者、家族、生産者を始めとする自分の生活を成り立たせてくれる全ての人。

沢山の人の協力、労働があって生きて行けるのであって、そういった全ての人が幸せになれる世の中になってほしい、と切に願います。
by mieru1 | 2008-12-26 22:45 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

やっと送った・・・

クリスマスプレゼントならぬ漫画のデータを今贈り送りました。

今回はオードリー・ヘップバーン。
毎度キャラクターが手に馴染んでくるのが5ページを過ぎた辺りなんだけど、今回はなかなか難しかった。
ーーーーやはり美人は描いていてノリが今ひとつなのだろうか・・・・
おかしいな。美人を描くのは好きなはずなのに。
(もちろんオードリーは人として、女性として尊敬できる立派な人です。でも自分にとって立派すぎちゃったのかな?)

旦那が「お前、ガンジーとかアインシュタインとか描くの楽しいんじゃない?」と雑誌を見て感想を述べていましたが、別にお年寄りを描くのに嬉々としてませんよ・・・・
ガンジーさんは裸体を晒していますが、これで筋肉がもうちょっとついていると楽しいんだけどなーーーー、と思いながら描いていたのは確かですが。
そういえば牧野富太郎も描いていてノリノリだった。
やはりお爺さんを描くのが好きなのだろうか?
まっ、イケメンを描くよりはず〜〜〜〜〜〜〜っと楽しいですが。

とにかく今から2ヶ月後に描く予定のゲバラみたいな熱い男の漫画が早く描きたいのぅ。

今回はペン入れ、細い線が引けて描いていて嬉しくなったよ。
あぁ、やっとプロらしい線になったかなぁ・・・と。
本当に今まで何だったんだろう・・・・アホみたいだ。

すっかり体中が冷えきってしまった。
これから寝てもきっと寝付けないだろうな。
9時には起きて、下書き2ページを描いて送れば今年の仕事もおしまいです。
では、おやすみなさい。
by mieru1 | 2008-12-25 04:15 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

息子とヒゲ

大学二年生の長男の口元のヒゲが濃くなってきて母としては気になる。

ヒゲといっても産毛が濃くなってきたようなもので、まだ可愛いものなのだが。
ええかっこしいの次男坊だったら黙っていても自分からひげ剃りしていそうだが
さすが山男、どうでもいいらしい。(でも家族の中では一番几帳面だけど部屋は作りかけの鉄道模型で散らかっている。几帳面なの?だらしないの?どっちなの?)

そこで優しい母ちゃんは息子のためにカミソリを買ってあげました。
これは娘に生理用品を買ってあげるようなものなんでしょうか?
ルンルンしながら物色するも男物のカミソリもいろいろ種類があって何がいいのかわかりません。
中には電池を入れるタイプの物もあって「何故にT字型カミソリに電池?」と頭の中がハテナで一杯に。去年だったらガンダムとタイアップしてるのがあったのに。(別にファンではないが)
結局4枚刃のチタンでないやつ(一番普通なの)を選ぶ。
替え刃4本セットも買うが一本245円もするのかい!005.gif

そんなこんなでもうすぐハタチの誕生日を迎える息子ですが今から衆議院の総選挙が楽しみのようです。我が家で一番社会情勢に詳しいのであった。

昨日旦那と並んで歩いているのを後ろから見ていたら、いつの間にか背を追い越していた。
優しい息子は背比べをすると背をかがめるのでどっちが大きいかいつまでたってもわからなかったのです。
あれはどう見ても190センチはあるね。
う〜〜〜ん、まさかここまでデカくなるとは・・・・・
ワタシは二人とも中学2年生のときに抜かれましたが、背は同じでも足の長さで負けました・・・・
まったくイマドキの子は脚が長くてナマイキだ!
でも体重は・・・・あっ、ワタシの方が軽かった!ホッ。
(息子はルパン3世のような体型なんです・・・室伏アニキとまでは言いませんがもうちょっと、こぅ筋肉がほすぃ。。。。。)

座布団の上で寝かせていた頃が遠い昔に思えてきました。
なにもかも皆懐かしい・・・・・

赤ちゃんが好きなので早く孫、孫を・・・・・・と思ってしまうせっかちな母でした。

↑おっと、実家の父から「冗談も大概にしろ!」とお叱りを受けそうだ。
by mieru1 | 2008-12-22 01:00 | 本読み/こども | Trackback | Comments(2)

集中力が・・・・

ど〜〜もイカンのぅ・・・・

今週水曜日いっぱいに「ちゃぐりん」の締め切りと、月刊ポピーの下書きの締め切りがあるというのに
集中力が持続しません。
30ページ近くを10日間で仕上げた時と比べてこの体たらく。

「時間にゆとりがあれば絵に時間をかけられる!」といつも思っているんですが、一度緩んだ気持ちを締め直すのはやっぱり「締め切りまでの切羽詰まった状態」なんですなぁ。

さっさと仕事をこなして自由になればいいのに、こうダラダラしてしまうとは。
自分を律するのって難しい。025.gif009.gif008.gif
by mieru1 | 2008-12-21 00:18 | 近況報告 | Trackback | Comments(4)

ちょうだい

n0n0nちゃんからリクエストがありましたので、ぶん太再び。
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うわ〜〜〜〜〜っ!怪獣だ〜〜〜〜〜!!

「ぶん太ちょうだい。」
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見て!このキリリとした顔!      「オラはいついかなるときも ちんちゃくれいせいなんだす。」(嘘)
「ちょうだい。」の時にはおすわりをするのですが。
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左手が見えてないと謎の生物みたいですね。
お前はたまごっちか・・・・(ぶんたっちデス。)



そしてロープを投げて「持って来い!」
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張り切ってビュンビュン走って来るのはオヤツがもらえるから!
頭の中はオヤツでいっぱい!

フレブルは股関節痛やヘルニアになり易いので本当はこういう遊びは控えなくちゃいけないんだけど、あんまり楽しそうなのでついやってしまいます。
by mieru1 | 2008-12-19 22:19 | ぶん太 | Trackback | Comments(4)

温暖化

今日も日中は暖かでした。

朝晩冷え込むので外にいる金魚の船にはふたをかぶせておくんですが、この植物がまだ元気です。
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ホテイアオイ。本来ならとっくに枯れているはずなのに、こんなに青々としています。
腐ると水が汚れるのでこの後捨てました。
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その横にある沈丁花の蕾も小さいですがほころびかけています。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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全体で見るとかなりの数の蕾があります。
そういえば去年も寒い時期に咲いていたような気もします。
それでも例年通り咲きましたが。

ついでに金魚も紹介。
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茶金。当歳魚ですが、こんなにヒレが大きく育ちました。水槽育ちの兄弟は色も貧弱です。
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川原魚苑のオーロラですが、大きくなりましたが浅葱色は見る影もなく・・・・
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東錦は鮮やかになり風格も出てきました。来年が楽しみです。
金魚はアンコ型でヒレが大きいのが好みです。

今日の水温は11度。おかげで金魚も冬眠できません。
北側に移動したアレキサンダー・カメリン(体長20センチの亀)もまだごそごそしているそうです。
こんなんで無事越冬できるのだろうか・・・死ぬなカメリン。
by mieru1 | 2008-12-19 22:01 | 自然・生き物 | Trackback | Comments(6)

今日はオチ無し

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これから飼い主の日課である握力トレーニングを手伝います。
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せ〜〜の。ふんが〜〜〜〜〜!
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グイグイ
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これでどうだ!
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もっとパワーを上げてやろうか?ぎゅるるるる〜〜〜!(唸り)
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どうだ?握力ついたか?もっとやるか?

ーーーとぶん太が考えている訳ないんですが。
毎日この引っ張りっこを3回はやらないと気が済まないそうです。(;´д`)トホホ…
唸るほど楽しいのだそうです。
ちなみにこのロープはダイソーで買いました。
充分すぎるほど元が取れています。
遊ぶたびにロープが千切れて散らかるのが玉に傷ですが。
by mieru1 | 2008-12-17 23:18 | ぶん太 | Trackback | Comments(7)