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今日で8月も終わり

このまま本当に涼しくなってしまうのでしょうか?
これから気温40度超えということにならないんでしょうか?
もう秋よね?信じていいんだよね?

ーーということで、今年は暑い日が少なく、冷房費も安くあがり助かります。
でもガソリン代が高いので相殺されて結局赤字になっている気がしますが・・・
今日は2つのどーでもいい近況報告を。

<マウス>
ついにOS9.2時代から使っていたマウスが反応しなくなり、新しいマウスを買ってきました。
以前Windowsと共用できる安いマウス(2000円以下)を買ってきたのだけれど、Macの中にあるマウスのドライバーを外せとの指示でいきなり挫折。
大人しくMac純正のマウスを買いましたが
6270円もしやがります!コノヤロー!
隣では他メーカーの共用タイプが970円で売られているというのに・・・

しかも対応OSはOS X 10.4.8以降と書いてある。
ワタシのOSはX 10.4。 またややこしいことになるのかと恐る恐る使ってみると・・・

よかった!普通に使えたYO!003.gif

「システム環境設定」内の「マウス」を開けてみてまた驚いた!
昨日まで使っていたマウスと全然違う設定が出て来た!(新しいマウスの図解が出てくる。今までは図解はなかった。)
今までなかったマウスの真ん中にあるボタンを押すとファインダーに時間やらカレンダーが出てくる!必要ないけど。
とにかく無事に使えて良かった。意味も無くアップデートしていた訳ではなかったんだな。
あとコードも20センチほど長くなって、以前のようにキーボードに引っかからなくなった。

おかげで今は快適に使用しております。こんなことならもっと早く買うんだった。
でも使わない機能はあるし、やっぱりこの値段は高い・・・
<追記>今気づいたけど、このポッチ、ダッシュボードが瞬間で出てくるだけじゃなく、スクロール機能もあることを発見しました。この調子でまだまだ他の機能があるのかもしれません。元を取れるくらい便利だといいんだけど。

<酢>
旦那に「お前太ってきたんじゃないか?」と言われた。
若い頃、太りたくてどんぶり茶碗にして食べても1キロ太るのに苦労したワタシがそう簡単に太るかしら?と思い、久しぶりに体重計へ。
2キロも増えとるやないけ〜〜〜〜!!
し、新記録だ・・・・
夕べ寝しなに珍しくカップ麺と麦とホップを飲んだのがまずかったのかしら。
いや、今、夕飯を食べたところだからさ・・・と言い訳を考えつつも、やはり中年になると新陳代謝がおとろえるので、アッという間に体重が跳ね上がるようです。恐ろしや。
(あっ、ワタシは四十路ですが四捨五入したらまだ40ですからね!これでもアラフォーよっ!←なんかインチキくさい)

ここは長年親しんできた「お酒」とサヨナラしたほうがいいのかもしれません・・・(´;ω;`)ウッ… 
これから何で憂さを晴らせばいいんでしょうか。

そういえばワイドショーで朝青龍を追っかけてた時、偶然見たみのもんたの番組で「バナナ酢ダイエット」というのをやっていたっけ。

ーーーーついにワタシもワイドショーに乗せられてドリンクタイプのお酢を買ってきてしまいました・・・・orz
「酒」と「酢」、漢字は似ているしお酢はお酒からできるものだけど、全然違うよコレ。
お酢をちびちび飲みながらこれから秋の夜長を過ごしましょう。
ううっ、まるで妊婦さんになったみたいだ。
これでやせたらめっけもんですよ。
本当は運動で鍛えたいけど中年女にはもうそんな根性残されていません。015.gif
by mieru1 | 2008-08-31 21:01 | 近況報告 | Trackback | Comments(0)

NHKスペシャル 石井慧

いかにも漫画的なキャラクター、石井君。
しかし彼は努力家であり戦略家でもあった。
ーーーで、その石井君のユニークなキャラクターを見ていると、どうしても小林まことのキャラクターを思い出してしまう。
「柔道部物語」はもちろん読んでいるよね?
彼は「1、2の三四郎」は読んだことはないのだろうか?「格闘探偵団」は読まなくていいが。
見た目は参豪くんで中身は三四郎みたいな。
でも今読んでも面白くないか。あの頃はまだプロレスに元気があってファンタジーもあったから。

北京オリンピックでは世界の柔道はJUDOに変貌し、石井君が柔らか頭でいち早くそれに対応、対策を立てて努力してきたことがよく伝わってきました。
勝つことが彼に与えられた使命なのです。

「伝統」対「革新」。
国際化が進み、他の国の格闘技の血が入り変化していく段階になっているようです。
柔道は日本人の手から離れて新しいJUDOに生まれ変わっているんですね。
ワタシが好きだった気持ちがスカッとするような柔道はもう淘汰されようとしているのか。(´Д⊂ク゛スン
鈴木だって決して柔道の実力がなかったわけではなく、新しい柔道に対応していないだけだったように思われる。
勝つためとはいえ、ワタシはやっぱり井上康生みたいに愚直に一本を取ることにこだわる柔道の方に好感が持てる。
ええええ、どうせ頭が固いですよ。そういうことには保守的なほうで。
でもそれじゃぁ新しい世界の流れに置いて行かれるだけ。日本人同士では勝てても世界では通用しないジレンマ。理想と現実は違う。
しかも競技人口が減っている現状では柔道を存続することも難しいでしょうね。

そういえば小説「姿三四郎」を読んでみたいな、と思ったらもう絶版で簡単に読める本でなくなっていることにビックリ。
ワタシ好みの小説みたいだったのに・・・・復刻しないかな。
(70年代の漫画では格闘技、スポーツものというとまず柔道ありき、みたいだったのに。随分と廃れちゃったな。)

それにしても今回のオリンピックは劇的なドラマもあったし、何よりも石井君やソフトボールのブストス選手みたいに漫画から抜け出て来たような人がいて面白かった。
石井君が小林まことのキャラならブストスは梶原一気キャラだね。
事実は漫画より奇なり。

石井君の柔道は好きではないが、彼自身は応援したいな。
by mieru1 | 2008-08-31 00:14 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

モンゴル巡業 無事終了

オリンピックに続き、スポーツ関連では2つ目のビッグイベントが無事終了しました。
大成功を収めたようで、本当に良かったです。
心配された治安も特に問題なかったようで。(笑)

普段ワイドショーを見ないんでテレビ欄を見てからチャンネルを合わせ、なんとか見ることが出来ました。
去年とは打って変わって好意的に放映されています。
視聴者もそれにならって朝青龍に好意的になってくれればいいんですがね。

総合優勝は朝青龍・・・・といっても花相撲だし、まぁそうなるよね。
この巡業にかける意気込みを見て「朝青龍場所」と揶揄されても仕方がないですが
見ました?あの朝青龍のホストとしての気配り。
あれが彼本来のサービス精神と細やかさなんですよ。
土俵上の恐い顔しか知らず、乱暴なところを繰り返し見せつけられてテレビで洗脳された人たちに素顔の朝青龍が見せられて良かった。
あの満面の笑み、サイコーです。 熊谷巡業でも期待したいです。

悲願の巡業を成功させて、本当に嬉しそうなのがなにより。
この調子で9月場所も元気に活躍してほしい。けど、一抹の不安が残るなぁ。
「心」は満たされたけど、「体」がまだまだ整ってない気がしてしまう。

それにしてもテレビはやたらと今回の会場がASA グループで、ビジネスが云々と言っておりますが、よく状況がわかっていないワタシから見ても、今回の巡業は「外交レベル」級だし、サーカス場を巡業用に改築した費用3億円って、大赤字もいいところだと思うんだけど・・・・
その赤字分をモンゴルで回収するには長い年月がかかると思うけど・・・・

朝青龍が金の亡者で日本で出稼ぎしている、なんて言ってる人は一体年間どのくらい収入があると思っているんだろうか・・・(全盛期に比べて優勝数も賞金も減っているのに)
彼はお金儲けのことよりも、いかに自分の稼ぎを他に還元、貢献するかという世界のスターやアーティスト達と同じ意識を持っているとしか思えない。(いろいろな慈善活動をしているのをみて)
ワタシにはどう考えてもこの巡業、朝青龍の大損にしか思えない。

じゃあどうしてそんなにまでして投資するの?といえば、もちろん故郷に錦を飾りたい気持ちが一番だろうけど、彼なりに自分を育ててくれた大相撲に感謝の気持ちを表しているんではないだろうか?
その動機は全て朝青龍個人のものだ。
仲間である力士たちにも充分なもてなしをして、自分の故郷の良さを紹介している。
それだって、相撲仲間に対するサービス精神、感謝の表れだ。
招待される日本人に失礼の無いように細かいところまで気配りしている。

もしも今回、朝青龍がホストとして仕切れなかったらこれほどまでの準備、もてなしができただろうか?
親族が経営する会場でなければあそこまで準備できなかっただろう。
モンゴルでは日本人が想像していたよりずっと上の歓迎で、外交レベルにまでなっているなら普通の海外巡業とはレベルが違って当然だろう。

確かに朝青龍のやっていることは一力士としてやり過ぎではあるだろう。
でも自分の懐を痛めてでもやり遂げたかったというのは、その行動を見れば一目瞭然だ。
日本の力士でも自分の故郷で巡業をするのにあそこまで労力を払う人はいなかっただろう。ボランティアに近い感覚だったのではなかろうか?

続きを読む>>ワタシが心配なこと
by mieru1 | 2008-08-29 23:01 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

今月の仕事終了

昨日、またもギリギリで伝記漫画を脱稿したんだけど、疲れちゃった・・・
最近持久力が落ちちゃってるなぁ。
今回は「ガンジー」なので、もっと楽に絵の作業が終わると思っていたんだけどモブシーンが多くて・・・
一体10ページで何人のインド人を描いたんだ。
インド人の顔のレパートリーが尽きたよ・・・・
しかも小さい人物にも全て肌を塗らなくちゃいけないので、背景処理に入るまでエラい時間がかかってしまいました。 はぁ。
いや!でも機械を描くよりずっと楽しい。来月はたくさん動物を描かなくちゃいけない。
こちらも難しそうだが機械を描くよりマシ!

動物は好きだけど描くのは似顔絵以上に難しそうだ。
頑張ろうっと。
by mieru1 | 2008-08-29 11:08 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

ゲンダイの腐女子

昨日のワタシのブログを見た旦那が
「おまえ桜壱バーゲンのファンなの?」とのたまう。

ギクギクッ。見ぃ〜たぁ〜なぁ〜〜〜〜〜〜〜。
べ、別にファンっていうわけじゃないんだからね!頑張る漫画家を応援したいだけなんだからね!
 と同時に「だから子供に下品母ちゃん(※ワタシへのお土産がまりもっこり)と言われるんだ!」と責めらるとびくびくしていたら、ここで桜壱先生のレクチャーが始まる。
さすが高校時代、エロ劇画を求めて隣町まで買いに行っていただけのことはある。
エロ漫画(劇画)の歴史と知識がハンパではない。筋金入りである。

やはりワタシが思った通り「どおくまんと山上たつひこ」を足したような作風だそうだ。
ワタシ、どおくまん先生の漫画読んだことないんだけど・・・(青田赤道のクエッ!クエッ!の絵しか知らない)
そして旦那はバーゲン先生の改名以前の単行本を持っているとのこと。そうだったのか。
 べっ、別に読みたくなんかないんだからね!本当に。
っていうか、桜壱バーゲン先生の描く漫画と旦那の漫画の嗜好性と丸っきり被っていませんか?キミィ!

ところでmixiにバーゲン先生のコミュニティがあるという。
そ、そんなメジャーだったんかい???で、ここで旦那から驚愕の真実が語られるのだった。
何とそこに桜壱先生の女性ファンがいるというのだ!
旦那に言わせると「腐女子」と呼ばれる女オタクも今は何でもありで田亀源五郎先生(←何で知っているかというと「映画秘宝」で取り上げられていたから)のファンまでいるんだとか!!ヒエエエエエ~~~~!!
まさかそこまで進化しているとは・・・・

ワタシは物心ついたときから少年漫画ばっかり読んでいたけど、ちっとも「やおい系」と呼ばれる方面に興味は湧かなかったなぁ。
むしろ何で女オタクってそろいもそろってそっちへ転んじゃうんだと不思議でならない。
男同士でじゃれ合っていてもちっとも萌えませんよ。セメとかウケで喜ぶ感覚が自分には無い。むしろ抱き合って涙を流してくれ。
そのうち「さぶ」とかが腐女子に堂々と読まれる時代が来るのだろうか?

今思うと少女漫画に出てくる女みたいな細い男が好きになれなかったから少年漫画を読んでいたのかも。(そういう男の子との恋愛ものばかりというのが良くなかった)
男の子に「美しさ」が入るとそれだけで女性的で弱く感じるから。
やっぱり田亀先生が描くような岩のような人がいいのよね〜〜〜。(オイ)
むしろ不細工なほうが「強さ」を感じられてイイ。
ついでに太い描線が好きだったのも、そこに「力強さ」「男性的」なものを感じるからなんだよね。
ーーーーそういう自分も女オタクなのかなぁ・・・(´Д⊂ク゛スン

しかし、自分が子供時代はまだ女の子が少年漫画を読むにも恥ずかしさがあったというのに随分遠くに来たもんだなぁ・・・・
「少年ジャンプ」なんて今や女の子が読む漫画雑誌だもんねぇ。
しかもほとんどの少年誌が女の子のイラストが表紙だし。
少女漫画誌と変わらないじゃん。これ。

やっぱりワタシが今読む漫画雑誌はビッグコミック系と劇画しか残っていないのか喃・・・

仕方ない。バーゲン先生でも読んでみるか。(嘘)
by mieru1 | 2008-08-28 01:20 | いろんな感想 | Trackback | Comments(0)

同業者に応援メッセージ

ブログで自分の仕事について
学習まんがは
*一般読者の目に触れない
*読者からの反響がない
*収入は原稿料のみ
*単行本化するような仕事ではない
*収入が少ないので全て一人でこなす(アシスタントは使わない)

など、やれ報われないと愚痴をこぼすことがよくありますが
最近こんな思いをしている漫画家はとても多いんだと気づきました。
これもブログが普及したおかげです。

普通思い浮かべる漫画雑誌の他に、レディースコミックやコンビニ漫画など、低く見られがちな漫画雑誌に沢山の漫画家が働いてます。
どの仕事も稿料は安いし、単行本にならないし、読者層も限られているし、反響の手紙だってなさそうです。
でもそういう所で自分のベストを尽して頑張っている漫画家も少なからずいるところに自分もしっかりしなくちゃ、と思わされます。
あるレディコミ作家さんは、少ない稿料でどうしてそこまで頑張れるの?と思うほど仕事に力を入れて体調を崩されたりしていました・・・・
そんなことにもめげずにまた頑張るバイタリティーに敬服します。
しかし出版不況の現在、こういう雑誌は今、次々と休刊を迎え、仕事が減ってしまっているようです。
本当に悲しくなります。

ワタシは描く漫画がどういうジャンルか、ということよりも自分の漫画に一所懸命取り組んでいる人が好きだ。
芯がぶれないというか、こだわりがあるというか信念と言うべきか。
「こんなの仕事だから」と流して描いているような漫画や
「こういうこと描いとけば読者は喜ぶんでしょ。」という漫画のほうが好きではない。
そういう作品には作者の愛が感じられないから。
それは自分が描き手だから余計に感じるのかもしれない。

ワタシの所に以前2回イラストを描いた雑誌から毎月見本誌が届けられる。
R指定のアンダーグラウンドな雑誌だ。
ビニールテープで二カ所封印されている雑誌。手に取るのは初めてです。
ライターさんが取材したネタを基に描いた読み切り漫画が主な雑誌です。
興味本位で毎月読んでいると「この漫画家さんの描くのは面白いな。」とか「自分なりにバカバカしい味付けをしていてこれは笑える!これが漫画の力よ。」と描き手として共感したりすることもあります。
意外と流して描いている人が少ない気がします。

で、そういう漫画家たちは誰に向かって一所懸命仕事してるんだろう?と考える。
この手の漫画は犯罪関係のネタで内容が悲惨なだけに描き手としても辛いはずだ。
しかも知り合いにも気軽に「読んでね。」なんて言えないし。(立ち読みもできず気軽に買えない)
読者から応援レターが来るとは思えない。
でも誌面からは漫画を描くことが好きなんだな、とか、プロとして恥ずかしくないものを作ろうというプライドが垣間見える。
これはもう自己満足としか言えないのかもしれないけれど、読者が見えない状況ではいかに自分が納得できる作品を描くしか残されていないと思う。

自分を含め、いつ仕事がなくなってもおかしくない世界なのにどの人も頑張ってる。
ワタシは同業者として、そして声の届かない漫画を描いている者同士、思わずエールを送りたくなります。

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by mieru1 | 2008-08-25 20:21 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(4)

朝青龍ニュースが続々と

ちょっと遅くなったけど、横綱朝青龍のオフィシャルブログが一昨日オープンしました!
ーーー正確にはマネージャーさんのブログだけど・・・・

朝青龍オフィシャルブログ by MGR・一宮 章広 Powered by Ameba

思わずワタシも記念カキコしてきました。(笑)なんとミーハーな・・・

しかしマネージャーさんの画像が指名手配写真に見えて仕方ない・・・(汗)
もうちょっと小さくするとかすればいいのになぁ。
し、しか〜〜し!彼はワタシと同じ血液型、星座ではないか!
きっとワタシも朝青龍と相性がいいに違いない!(非科学的なモノは信じないと言っていたのはどうなった)
ーーーと自分に都合のいい妄想を抱き一人悦に入るのであった。

そして9月2日には朝青龍が謹慎騒動後初の告白本が出版されることに!

「横綱 朝青龍」(ゴマブックス)1,869円(税込)

自分の言葉で今まで誤解されていたことの弁明などをしている様子。
今まで想像でしか彼の心境を推し量れなかったファンにとっては「やっぱり。」と思える内容なのではないでしょうか。
そして写真も満載みたいです。こちらも楽しみです。

【本文より(一部抜粋)】
ある人間のほんの横顔を見ただけなのに、それでも“全部を見た”つもりになって、自分らの書きたいことを書いちゃったり…。そういうことが多過ぎるんだよ。

言ったんですよ。俺、一生懸命、“おい、こっちだよ。こっちを見てくれよ”って。
正面を向いているのに、横顔だけを見て“あぁ、そうですか”って横顔だけで全体を書いちゃう。

でも、俺は品格を持った機械じゃないから。
人間なんだから、言いたいこと、思ったことは言えるべきなんじゃないのか。
違いますか?


ーーー最後の一文は正にその通り!
貴方の正直で素直なところが大好きだ!いけいけ暴れん坊!品品言いたい人には言わせておけ〜〜〜〜〜!

ただ、進退についても触れていて、その内容がちょっと気になります。

 注目される今後の去就、進退については「自分がやってきたことに満足ができたらボロボロになる前に辞めるかもしれない。“昔の朝青龍は強かったのにね…”って言われながら続けるのは嫌だから」と自分なりの美学も吐露。将来は「映画を作りたい」そうで、監督としてノモンハン事件を舞台にした愛の物語を製作したいと語っている。
>>http://www.oricon.co.jp/news/confidence/57470/full/


う〜〜〜ん。映画監督はやめておいたほうがよさそうな・・・・(汗)
まぁ、原稿ができたのはオリンピック前ですから、北京でのアスリート達の勝利や様々な挫折、困難を克服してきた人たちを見て刺激を受けた今となってはまた違う心境になっていることでしょう。

マネージャーさんによると今日の午後6時にモンゴルに到着とのことですので、また向こうでの様子や活躍がニュースに出てくるでしょう。
英気を養って9月場所で活躍してほしいね。
by mieru1 | 2008-08-23 16:52 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(4)

畑その後

残暑お見舞い・・・ていうか、もしかしてもう秋?っていうくらい涼しい日が続く今日この頃。
日差しも空気も秋の兆しを感じ、雨が降れば夜は寒いくらいだしコオロギのBGMが。
今年はまだ一度も「暑いぞ!熊谷」(本日の最高気温)になっていないんですけど、油断しておいて騙すんじゃないでしょうね?
こっちへ引っ越して来てこんなに「暑くない」(40度超えがない)夏は初めてだす。


ところで例の「お弁当のおかず畑」ですが、役に立ったかというと・・・
予想通りほとんどお弁当の時期に活躍することはなく、ブロッコリーは一度刈り取ると食べる部分がなくなるので、4回分(4株だったので)しか活躍しなかったです。

ミニトマトは豊作で一回につきこのくらい収穫がありました。
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しかし、ワタシの剪定が甘く、この後沢山実のついた枝を切り落とす羽目に・・・
百個以上は無駄にしてしまいました。orz もったいなや、もったいなや。
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それにしてもブロッコリーですよ。
予想していたとはいえ、その虫のつき方のひどさ。
農家の人たちはよっぽどコマメに農薬をかけるか、かけるチャンスを逃さずやっているんでしょうね。
見てよこの虫食い状態。 それに芋虫にカメムシ。
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6月中は葉をめくると芋虫の卵が「毛穴パック」を剥いだ後みたいにビッシリとついていて、毎日葉っぱを一枚一枚めくってこすり取っていたんだけどイタチごっこもいいところ。
次々と孵化して毎日芋虫を駆除するんだけども、見落とした幼虫はすぐに大きくなるので、毎日10匹は取っていたなぁ。
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そのうち、やっと芋虫の季節が終わってブロッコリーの蕾も出て来てやっと収穫か〜〜、と思ったらあなた!
蕾部分からこんなことをしているつがいがワラワラと出てくるんですよ!6つがいぐらい。
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ちょうど食べる部分がカメムシのハッテン場になってるとですよ〜〜〜!勘弁してくれっ!!
でもこいつら、なんてビビッドでイカした色をしているんでしょう・・・

さすがにちょっとブロッコリーは食欲が落ちました・・・・
たったの4株で良かったと今は思う。
ブロッコリーは農薬がついていても八百屋で買うに限ります・・・・

そして今年、家の前の田んぼがついに休耕田になってしまいました。
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引っ越してきた当時から休耕田だった所(右側)はこんな具合に林?になっています。
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弥生時代から日本に根付いた稲作がここらで途絶えるピンチを迎えています。
田んぼは一度作るのを止めると再び稲を作る土作りにとても時間がかかるというけれど日本中そういう土地が増えていくんでしょうね。
そういえば田んぼがなくなったから今年はアマガエルがいません。
これからどういう生態系になっていくのか。

道沿いの土手の草刈りは市の仕事なんですが、夏休み前と日本スリーデーマーチの年二回しか刈ってくれません。
夏休み前はこんな状態になってしまい見通しが非常に悪いです。
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種が飛ばされて桑の木が年々増え、少しずつ大きくなっていきます。
このまま放置しておけば、腐海に沈む風の谷状態になること間違いなし!

目の前がこんな状態ですので夜は涼しいですが、来年はヘビとか虫がどのように増えるか心配です。(そういえば東松山はアライグマの被害が多いそうです。そんなのの住処にならないといいんですがね)
by mieru1 | 2008-08-21 21:07 | 自然・生き物 | Trackback | Comments(4)

悪魔のドクドクぶん太

残暑お見舞い申し上げます。
さて今日は恐〜〜い画像で涼んでください。


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                    水風呂は気持ちいいだす〜〜。

                    「さぁ体を拭こうか。」

                     ゴシゴシゴシ
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                      グルルルルルル・・・
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                     ガウッ!噛むぞコノヤロー!
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                      ウルルル・・・触るな!
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                    ホッ・・・やっとゴシゴシ終わったか。
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                    よかった♡ぶん太はカワイイ犬なんでちゅよ。
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                     濡れた体にブラッシングは痛いってんだろが!
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                       「さぁ家に入ろうか。」

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ーーーーこれが毎日の水風呂後の儀式です。
毎日冷や汗ならぬ脂汗をかいてます。
怖すぎ・・・・・

癒されない。
by mieru1 | 2008-08-20 17:09 | ぶん太 | Trackback | Comments(4)

洋楽懐メロ

♩お〜〜〜、りお〜〜、りお だんすぁくろす りおぐらん〜 

いやぁ、先日500円で買ったデュランデュランのCDが懐かしくって
頭の中が♫お〜〜 りお りお♫
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あの頃の軽薄な学生時代(80年代)を思い出します。
そして芋づる式にウオークマン、オートリバース、ドルビー、音質のいいメタルテープ、A面B面・・・などと今となってはどうでもいいことが思い出されます。

ああ、このシンセサイザーの響き、流行ってましたねぇ。
カジャグーグー、カルチャークラブ、デッドオァアライブ・・・・ダンスビートっていうんだっけ?
ワタシはこのRIOがヒットチャートを賑わしていた頃からベストヒットUSAを見始めたんだけど、元々歌謡曲が嫌いだったので、真面目に聞き始めた洋楽に夢中になったなぁ。

おかげで未だにこの頃のCDが現役だよ・・・・
でもデュランデュランなんかのアイドル系はレコードからCDへの移行期だったのでCDは持っていなかった。(お気に入りはレコードを買い、その他はレンタルレコード友&愛)
思えばワタシ達の世代って一番音楽にお金を使っていたんじゃないのか?
サザンもポリスもU2もレコードからCDで買い直したぞ。聞けないから。(涙)

そういえば、最近はめっきりハードロック系を聞かなくなりました。
ホワイトスネイクの最新アルバムもピンと来なかったよ。
デヴィッド・カヴァーディルが普通のボーカルになっていてショックでした。
あんなに威風堂々とした帝王のようなカッコ良い歌声だったのに・・・・しくしく。
デイヴ・リー・ロスの声は健在なのだろうか・・・?
老体に鞭打って来日するジューダスは最後まで持つんかいね?
まっ、STINGぐらい鍛えていないといけませんね。

最近はシャーデーとかちょっと黒っぽいのが好き。
女性ボーカルをよく聞くようになりました。
ヒップホップ系、ラップは好きになれないなぁ。メロディーがないとダメ。
あんだけよく聞いたサザンももう聞かないね。国内ではユーミンばっかりだよ。
ユーミンは歌詞が短編小説みたいなところがいいね。
「最後の春休み」「気ままな朝帰り」なんかは最高です。あの数分内にドラマがある。
そういう部分に漫画のイメージやらを触発されます。

とにかく音楽情報の番組などを一切聞かないので新しいミュージシャンを開拓できず、いつまでも80年代で好きになった人達を追いかけてる感じです。
デュランデュランはこれ以上追いかけないと思うけど・・・・

秋にかけてはダイアーストレイツの「ブラザー イン アームズ」とかエリック・クラプトン、ジョン・サイクス「ラブランド」(←今ではちょっとくどいかも・・)が定番なのだ。
by mieru1 | 2008-08-19 22:22 | なつかし話 | Trackback | Comments(0)