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ぶた豚ぶん太をシャンプーしたぞ

なかなか終わらなかった仕事、ギリギリ間に合いました。

犬の散歩に行きながら「どうせこのまま水風呂に入らなくちゃ気が済まないんだから
このまま玄関先の水道でシャンプーを決行してやれ!」
と夕方6時に決意するワタシ。
脂性の犬なので、汚れがたまると湿疹が出てくるのだ。

「ちょっとそこで水風呂に入ってな。」
「あいよ。」
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暑さMAXの日は本当にお風呂に入っているみたいに横になって肩までつかります。

バケツにお湯を汲んで水で割りながらシャンプーしてみた。
玄関先だと後片付けも楽でいい。
顔を洗うのを嫌がるので頭からお湯をかけてやった。

シャンプー中から唸りまくるが噛み付くことはしないでじっと耐えている感じ。
ドライヤー中も唸るが特に動くこともなかった。
口を横に引いて耳も後ろに倒して唸るけど、怪しい目つき(噛み付く顔)ではなかった。
水風呂後の体拭きでは台に上げる前から唸りが始まります。
以前だったらビビリながら触っているところだけど最近だいぶ慣れました。

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シャンプー後の白い体。
画像で見るとあんまり変わらない・・・
でもこれでお腹の肌の赤みも取れるはず。

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「おりこうですからさつまいも入りマンチーガムください。」
最近こういうオスマシ顔でおねだりが上手になりました。
つい笑ってしまいます。

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相変わらず寝ぼけた時と、次男坊に対してだけ危険だけど普段は本当に面白い顔してるんだ。

ところで「ぶん太」って名前がひらめいたのって
「ぶ太」=「豚」だから・・・?と気がついた。

そういえばフレンチブルドッグって、ロールシャッハテストみたいに見る人によって反応が様々なのが興味深い。

「可愛い犬ね〜〜〜〜。」
「面白い顔〜〜〜〜。」
「怖い。」
「えっ?豚っ??」(←意外とある反応)
後ろから見て「猫ちゃんだ!」
「おしゃれな犬なんだよ〜〜。」(←フレブルのイメージらしい)
「片方の目も黒く塗りたいね。」(ダルマかいっ!)

そして「ぶん太」などと命名したせいで仁義なき任侠犬になってしまったようで悲しい・・・
最近は落ち着いたほうだけど何度手足を噛まれたことか・・・・。
「元気」「翼」とかいう名前ならいい子だったのかな?
でも第二候補が「段平」「ドルジ」じゃ同じだよね・・・きっと。
by mieru1 | 2008-07-31 23:48 | ぶん太 | Trackback(1) | Comments(4)

言い訳日記

ああ、早く仕事から解放されたい・・・・

例のリテイクをもらった仕事、締め切り日三日前にも更にリテイクをもらい
(前半部分は締め切りの都合でゴーサインをもらって先に進めていた)
更にそこから5ページネーム修正、二日間で下書きペン入れ、そして全10ページ分を今日スキャン、修正、今はトーンの仕上げ段階です。
明日(今日か)の夕方がデッドラインだけど、なんとかゴールは見えたところ・・・
でも疲れが・・・・気力が続くのか心配だ。

今回の人物は亡くなってからまだ日が浅く、研究者によってまとまった資料がないようで、本人の自伝は少女時代で終わっているし(そこから後が活動家として実績がある部分)、記念館や資料で定番扱いになっている有名な台詞を使ったら監修者さんから使ってくれるなと言われるし(その台詞を言うための伏線もカットすることに。台詞を外せばいいという訳ではない)、一体何を参考にしたらいいの〜〜〜〜?と苦しみまくりました。(T_T)
しかも関係者が存命なので、いろいろと配慮が必要なのも新しい時代の人ならではです。
でも直す度にネームが練れていく感触は感じました。 時間さえあれば・・・
歴史も学んでいない子供たちが女性解放運動に取り組んだ人の苦労をわかってくれるといいのだけれど・・・・・

それにしても今月はずっと休みなしで働いて、(故に資料を読む時間が足りなかった)今日の締め切りが終わったら別の仕事の締め切りが翌日控えている。
それさえ、それさえ終わればやっとこさ休みだ〜〜〜!

それまでこの涼しさがもってくれるといいな〜〜〜。
朝夕の気温、とても「暑いぞ!熊谷」に隣接している所とは思えない涼しさ、いや寒さです。
おかげで暑さに弱い家の犬が助かります。
そうだ、シャンプーしてやらなきゃ。
仕事が終わっても雑事があるんだった。そういや明日までに自動車税も払わないと延滞料が取られてしまう〜〜〜〜。忘れないようにしなくちゃ。

さて、もう一踏ん張り。 
では出羽。。。。。(←普天王ってまだこれ使ってるのだろうか?)
by mieru1 | 2008-07-31 01:00 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

男女平等とモデル

今月の「ちゃぐりん」は農村婦人の解放運動をした丸岡秀子女史なのだが。
監修者さんからネームのリテイクが出て書き直しているうちに時間が・・・・
(今回は資料もたくさんで読むのに時間が・・・
でも自伝「ひとすじの道」に描かれている農作業風景がやけに自分にしっくり読めて
前世は田舎者だったんじゃないかと思われるのでした。)

ところでデッサンの参考書としてマール社の「ポーズカタログ1基本編」があるのだが。

購入日が1987年1月30日と書いてある。(気に入った本には日付けを入れるのだ)
今からざっと20年前になるのか。
モデルさんたちもいい歳になっているのね・・・

この「ポーズカタログ基本編」はヌードの女性と男性モデルのポーズを様々な角度から撮影して構成されているのですが
前から疑問に思うのが女性モデルだけが「素っ裸」なこと。
男性モデルはビキニ型水着を着用しています。お尻の割れ目が見えないよ。

もちろん女性モデルは修正されているのですが、写真撮影時にはポーズ的にかなり恥ずかしい思いをしていると思われます。
何で女性モデルはこんな恥ずかしい目にあっているのに、どちらかというと裸に抵抗のなさそうな(カメラマンも男性)男のモデルだけ水着着用なのよ?それってズルじゃん!と思っていたのです。

旦那は「そんなの撮りたくないじゃん。それともお前はそういう写真を修正したいのか?」と言いいます。

「いや、そういうことじゃなくて、男女平等の立場から言えば男も素っ裸で撮るか
そうでなければ女性も水着を着用させろ、ということなんだけど。」と言ったのですが、これって間違った考えなの〜〜〜?
それとも美術界では当たり前のことなの?
女性は股間の凹凸がないだけに水着着用でも全然問題ないと思われるのですがね・・・・
しかも修正するなら始めから水着着用してれば修正の手間もいらないのに。
これはやっぱり男目線から作った本なんだろうか・・・?

丸岡秀子の資料を読んだ後だけにそんな疑問がふと浮かんでしまいました。
by mieru1 | 2008-07-25 15:26 | いろんな感想 | Trackback | Comments(0)

おすもうみてない

朝青龍の休場で夕方の貴重な時間を有意義に使っております。(ネットニュースで見るだけ)
こちらまで心が折れたかのように気持ちが沈んでおります・・・ってかつまんないんだYO!
いつもなら今頃、北の富士勝昭口調になって絶好調に会話をしているのに・・・
(例「ん〜〜〜、なんちゅーかかんちゅーか、もーちょっとビシッとしてもらいたいね。」とか。
相撲見てる人はなってませんか〜〜〜?  ーーーーワタシだけか。orz)
今月はネームにもやたら時間がかかるし。

あくほうじゃなかった、白鵬が予想通り優勝しそうであとは誰が土をつけるかしか見所がない今場所。
ところで先日のモンゴル巡業騒動も、どうやら予定通り進みそうで良かった良かった。
朝青龍はきっと巡業に向けて体調を整えているでしょう。(・・・九月場所もだよね?)
このモンゴル巡業、どうやらワタシが考えていたよりもモンゴル出身力士は重くとらえていたようで・・・ごめんなさい。
旭天鵬いわく「延期したら2、3年後になるよね。今度を逃したら自分は引退してるかもしれないから困る。」という発言を聞いて、興行にはそのくらいの準備期間がいるんだと改めて自分の無知さ加減を知りました。

その他にも朝赤龍、時天空、安馬も元旭鷲山の「モンゴルは治安が不安定だから延期を。」という声に怒りと疑問を投げつけていました。
何で同胞の者が自分たちが故郷に錦を飾るのを邪魔するのかと。

その中で白鵬だけが「いいんじゃないの?」と賛成していたのが浮いていた・・・・
もしかしてこの人、モンゴル勢の中で浮いているんじゃないか・・・?
まぁただ一人お坊ちゃん育ちだし。(力士の中で仕送りをしていない。必要としてない。)
まっ、別にどうでもいいことなんですが、いかにも何も考えてない発言ですね。

しかしネットニュースでその後の朝青龍のことが出てこないのでどうしているのか心配。
しかもいつもなら五月蝿いマキコサンが沈黙していて不気味。
場所後の発言が怖いね。それよりも朝青龍がいないとコメントもらいに来る人がいないのか?とも受け取れる。

「ん〜〜〜、女性ならね。もうちょっと大らかに優しくないとイカンね〜〜〜。ボクはそういう女性が好みだねぇ。」
とでも大好きな北の富士さんから釘を刺されればいいのに、といつも思うのでした。

今場所は大相撲の話題はこれにて打ち止め〜〜〜。テテンテテン、トントン。
by mieru1 | 2008-07-25 14:46 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(2)

心が折れたか朝青龍

あ〜〜あ、やっぱり休場か。
昨日も負けてしまったし、でもモンゴル巡業が控えているから何とか最後まで頑張るのかな?と思っていたけど、昨日元・旭鷲山が巡業部にモンゴル場所の中止を進言したとか。
これで中止なんてことになったらそれこそ最後の気力も無くなって休場しちゃうよ、と思っていたら・・・

20日に巡業についての発表があるけど朝青龍の休場をみて、まず中止ということが濃厚になったんだろうな、と思いました。

しかし引退しても本場所中に嫌がらせをしにくるとは・・・
しかも相手の一番の急所をぶっ刺してくるようなことを。
相も変わらず犬猿の仲みたいで。
これは朝青龍を弱らせて白鵬に援護射撃しているんですね。きっと。
彼のお父上はモンゴルの大英雄だし、取り入って人気者になれば大統領への道も開けるかも、という政治的な下心もあるのかもね。

でもね、ワタシはこんなボロボロ状態で故郷へ錦を飾ることにならなくて良かったんじゃないか、と思っているのよ。
いつになるかわからないけど、次のモンゴル巡業のときにはまた強くなって、誰が見ても「モンゴルの英雄」という堂々とした姿になって帰って欲しい。

それよりか休場するのは(怪我を除いて)今場所限りにしてほしい。
去年までの大関陣みたいに順繰りに休場するようになったら、それこそもう先はないな、と思えてしまうから。

去年からずっと悪い星の巡り合わせになっている気がするけど、これもきっと自分を成長させる試練だと思って乗り越えて欲しい。(数子さんはなんと助言しているのだろうか・・・)
やっぱりね、勝負師なんだからいつもいつも攻め気でいかないと。
「試練よもっと来い!自分が強くなるならいくらでもいらっしゃ〜〜〜い!!」と言えるくらいに強気で行けっ!!!

そしてそういう姿を見てファンも力づけられているということをわかってね。
今は耐えよ。そして力を蓄えるのだ。
by mieru1 | 2008-07-18 12:55 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

夢に意味なんてないよね?

フロイトによれば、夢は人間の願望を満たすためのものであり、わたしたちの見る夢はすべて何らかの意味のあるものだとしています。そして夢には願望がそのままの形で現れる場合と、潜在的な願望が形を変え歪曲されて現れる場合があるとしています。後者の潜在的な願望とは夢を見ている本人にも分からないような抑圧された無意識的な願望のことで性愛的な願望が常に含まれているといわれています。このような夢の変装を見破り隠された願望を探り出すためにはフロイトの説いた四つの夢の性質「不安」「退行」「抑圧」「検閲」について知っておく必要があるでしょう。
 「フロイトの夢分析」より



最近夢を見ました。
ある人と夫婦として生活してます。
相手は藤原善明です。
なんで藤原組長よ???

だいたいワタシの頭の片隅に一片たりともいない人が何故出て来るのか?
しかも夫婦・・・・。一体どんな願望があるのか。
夢から覚めて考えてみました。もしかしてこれは旦那が進化した姿だったのか?(どういう進化の仕方だ)
でも別にクミチョーでもいいや、いや、むしろそのほうが・・と思う自分がいた・・・

そういえばもう一つ。
かなり前の夢だけど、場面は結婚式の二次会。誰が主役かわからない。それなのに突然ワタシが
「今度結婚することになったの。彼、ジョー・ジャクソンっていうのよ。」と友達に紹介を始める。

そう言いつつ自分で「えええ???ワタシいつ独身になったの?いつから英語話せるようになったのよ?コミュニケーションはどうしてるんだ???」と内心狼狽している。
すると奥の方から別名「妖怪人間ベム」と言われる「彼」がにこやかに登場・・・・

こちらは少し願望があったのかもしれない。
「ジョーみたいなミュージシャンが自分のためにピアノなんか弾いて歌ってくれたら素敵だなーーー。」と思ってたから。(それはただ、生演奏が毎日聞けていい、というだけの根性だったのだが)
別に異性として憧れたことなんかないのに・・・・スティングはどこいった?

そしてそしてもう一つ。
なんと朝青龍と高級料亭?かなんかしらんが和室に二人っきりでいるのである!
二人っきりで!
ワタシが右側に座っている。
一体どういうセッティングなんだ????

で、ワタシは彼の肩を叩きながら「もっと稽古しなくちゃダメじゃない!」
ーーーとお説教していたのである!タニマチかっ???

目覚めて「なんだ、やっぱワタシって説教おばさんなんだ。」と思ったけど何か得した気分になったのだった。

うーーーん、これらの夢からわかることって・・・・
満たされていないってことでしょうか・・・・・

そういう旦那は
「お前が氷川きよしと結婚してる夢を見た!」と言っていた。
はぁ〜〜〜〜〜? 何できよし君・・・・・・・・ 
ワタシの好みと真逆ぢゃないかーーーーーーーー!!

そして旦那の願望は「他人と結婚してしまえ!」ということなのでしょうか?知らんけど。

つまり家は夫婦仲がピンチということか・・・・・? ふむ。


夢に意味があるのだろうか?いやない、と思う次第でした。
by mieru1 | 2008-07-17 01:01 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

がんばれ朝青龍

昨日の若ノ鵬戦は勝つべきところで決められず、今日の安美錦戦はどうかと心配しましたが今日は危なげなく勝ててホッ。頑張る姿に少し安心・・・・
調子が悪くても悪いなりに立て直してくるのはさすが。
昨日の若ノ鵬戦はゆっくりとした仕切りの間、お互いじっと睨み合って、いい意味で朝青龍の気合いも高まったような気がしました。
ああいう取り組み前の心理戦があるので、やっぱり勝負はニュースだけ見ていてはダメだな、と思いました。
ニュースと言えば今場所は琴欧洲の「綱とりがかかっている」そうで注目を浴びていますが、朝青龍が調子が悪いこともあり、この二人は必ず取り上げられるのに、もう一人の横綱は取り上げられたりなかったり・・・。横綱戦は必ず取り上げられるのにどーいう扱いなんでしょうね?(笑)

しかし、ワタシは今場所、朝青龍がどんなに頑張っても優勝は難しいと思っているので少し冷めた視点から応援していこうと思っています。
ですので熱心なファンの方、ごめんなさい。
(もちろんこんなこと書いてますがワタシだって優勝してほしいですよ!
本人だって優勝して凱旋帰国したいだろうし。でもワタシの性格は「女・星一徹」なので、厳しい視点でいつも判断、応援しています。
だから付け焼き刃で優勝してほしくないんです。
朝青龍には常に高みを望んでいます。でもってワタシは明子姉ちゃんのように陰(ブログ)からそっと応援してます。笑)

ーーということで今場所は取り組み以外の部分を少し取り上げたいなーーーと。

先日のネットニュースから朝青龍の優しい人柄を紹介。

朝青反省「親方のポリープ手術僕のせい」
7月13日10時12分配信 日刊スポーツ

 横綱朝青龍(27=高砂)が、こん身の反省文を書いた。20日に発売される師匠、高砂親方(元大関朝潮)の著書「親方はつらいよ」(文春新書刊)に特別寄稿。1年前の「朝青龍騒動」を振り返り、同親方が5月に大腸ポリープ切除手術で入院したことを「僕のせい」と告白していることが12日、分かった。不仲もささやかれた両者だが、実は独特の信頼関係が築かれている。13日初日の名古屋場所(愛知県体育館)で、朝青龍は愚弟の汚名を返上し、同場所5連覇を狙う。
 朝青龍が、高砂親方にざんげした。師匠の著書に特別寄稿し、今の心情を素直に告白している。

 朝青龍 親方が入院したと聞いて、本当にショックでした。きっと僕のせいもあるんです。申し訳ない思いでいっぱいで−。詳しいことはわからないけれど、大腸の病気っていろいろなストレスからくるものでしょう? きっと昨年の「朝青龍騒動」のストレスを感じての病気だと思うから…。本当に当時も師匠に対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした。(一部抜粋)
 さらに騒動を振り返り、自身が東京・墨田区のマンションに引きこもった際、師匠の前で号泣したことなどを告白。その上で「マスコミはいつも勝手なことを書くけれど、僕にとって高砂親方の存在−やっぱり『師匠』です。厳しい師匠でしかありません」
とつづっている。

 同書は文藝春秋社の依頼を受けて高砂親方が、22歳で角界入りしてから30年間で体験したことをまとめたものだが、冒頭から朝青龍について「最もてこずらされた弟子」と記している。一方で「実際の朝青龍は、反省ができる子です。やったそばから反省はしているのです」と評してもいる。
 横綱昇進後、同親方は「けいこは自分の意思でするもの」と朝青龍の調整法に口出しはしなくなった。けいこ場での直接指導も減ったが、けいこ後の風呂は一緒に入り、会話もし、コミュニケーションは取っているのは事実だ。
 朝青龍は場所前日のこの日、右足首痛と風邪気味を理由にけいこを休んだ。不安を抱えたまま場所に入るが、高砂親方は「心配はしていない。気持ちさえ強く持てば、大丈夫だ」と話す。手術を終え健康を取り戻した師匠と、これまでの愚行を反省し始めた弟子。後は朝青龍が土俵で結果を出すだけだ。【柳田通斉】

最終更新:7月13日10時12分


このところ元気がないのは、去年のバッシングで心の傷が完治していないことや、白鵬や若手の台頭や、自身の衰えで今までのような独走態勢を取れなくなってきたことの焦り、家族と離れて暮らしている、相撲以外でも忙しい等いろいろと集中できない要因があると思います。
ワタシの勝手なフィルターを通して見ると、どうもあの元気のない顔は自信喪失と共に今まで自分なりに頑張ってきたのに多くの日本人は自分を認めてくれないのでは?と寂しい気持ちになっているんじゃないかなどと想像してしまいます。

ワタシのインターネットのポータルサイトはi Googleをカスタマイズして、YouTubeでいつも朝青龍を見られるようにしてあるのですが、20制覇のまとめや、巡業でカメラに向かってにっこり微笑む顔を見ていると、最近こういう覇気のある顔をしてないなーーーと寂しく思ってしまいます。
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                              ↑いいね!この顔。

なんだかんだと言っても彼の良さをわかるファンがもっと声を上げて応援していかなければ、と思います・・・・
by mieru1 | 2008-07-15 21:40 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

お休みなさい朝青龍 

いよいよ今日から名古屋場所が始まりましたが・・・
もう今場所はどーーーーっだっていいや。と半ば投げやりなワタシ。
どうせ今場所は白鵬が優勝さっ!(ヤケ) 琴欧洲は10勝前後でしょう。(引退がかかってる千代大海のことも忘れないでください、自分)
朝青龍はどうせ負けるだろうから・・・と思っていたらやっぱりだよ!!(怒)


何故なら今回は来日するのが遅過ぎる!と思っていたからです。
8月には長年の悲願のモンゴル巡業が控えているから、その準備などで来日が遅くなってしまったのかもしれませんが、いくら向こうでトレーニングをしていたからと言っても、土俵で稽古するのとは感覚が違うはずです。
出稽古でも負けが込み精彩を欠き相撲勘が鈍っているような書かれ方でしたが、今日の豊ノ島戦もその通りで、心技体、どれを取ってみても横綱として及第点がつけられない状態だと思いました。
(今までも全てが満点という状態は少なかったでしたが、それでも何とかギリギリ持ちこたえられる感じでした)

取組中も腰が砕けたり、最後先に手を着いたのも、いつもの反射神経の切れを感じません。どう考えても調整不足です。
そして何よりも花道を下がる時の「負けても仕方ない出来だな。」とでも思っているような顔!
こんな状態であと十四日間戦えるわけない!醜態を見せるくらいなら休んでくれ!と思ってしまいました。

ここのところの集中力のなさは、以前ほどの闘志が薄れていることに関係ありそうです。この人の場合、闘争心=集中力なんです。

また、今は体力的に下り坂に入ったところなので、以前までの経験に今の体力、反射神経が着いて行けないんじゃないか、と想像してます。
はっきり言ってスランプ期に入ったのではないでしょうか?
前だったら本場所2週間前でも何とか調整して勝てていたのかもしれないけれど。
おまけに以前ほど怪我の回復も早くなくなってきているし、疲労の残りもとれにくいのかもしれない。
瞬発力と大きな相手に対応するために筋トレを強化して体重を増やしているように感じますが、そろそろ速い相撲が通じなくなっているんじゃないかと危惧しています。

これからは衰えて行く自分の体を上手くコントロールしていくことも考えていかなければ。
なによりも以前のようにがむしゃらに頑張る人に戻ってほしい。2週間で仕上げるんじゃなく。
このままじゃ悲願のモンゴル巡業を終えて燃え尽きてしまうんじゃないかと心配です。
そして少し頭を冷やして千代の富士の自伝でも読むといい。
ホント、あの人の相撲人生って挫折の繰り返しだもんね。
他人が「もうこれでダメだ。」と思うところを何度も乗り越えて行く。そこが凄い。
ワタシは朝青龍もきっと同じように壁を乗り越えてくれると信じています。
それで真の大横綱になって後世に伝えられるようになる・・・と。

だからこんなところで挫けるんじゃないぞ〜〜〜!!
千代の富士になれっ!!
by mieru1 | 2008-07-13 21:40 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(2)

原稿返却

今日は午前中、旦那が数年前小学館の学年誌に描いていた「ゾイドの改造紹介」のホビー漫画の原稿をわざわざ小学館の使いの人が自宅まで届けてくれました。
その数わずか5枚・・・・

昨日当時の担当さんから原稿返却の電話があり、直に届けに行きますと言うので旦那は
「わざわざ遠くまで(そんなおまけページの)漫画を届けなくていいですよ。宅配便でかまいません。」と返事をしたのですが担当さんは「万が一事故があるといけませんので。」ということで本日に至った。

今回の雷句先生の訴訟問題を受けての対応なのでしょうが、本人の意見を参考に臨機応変に対応すればいいのに・・・と思いました。(何かこういうところがお役所的。旦那は「まるで年金問題の舛添さんみたいだ。最後の一枚まで直接返すのだろうか?」と言っていた。)
北海道や沖縄の作家さんまで直に届けるのだろうか・・・と余計な心配をしてしまいました。

原稿返却といえば、ワタシも今は無きボンボンで受賞した原稿を返してもらいたいのだが・・・・交流が途絶えた今、知らない人の手をわずらわせるのも気が引けて・・・連絡するなら「ライバル」編集部なのだろうか?・・・・ずっと気になっているがそういう心理面でのやり取りを考えると引けてしまう。うーーん、もっとずうずうしくあるべきなのだろうか?
漫画の新人賞の原稿はもれなく返却するところもあるし、出版社、編集部によってもまちまちだ。
ワタシは逆に賞金だけもらっといて原稿を返してもらうということに後ろめたさを感じてしまうのだが。(そう思っているのは自分だけで編集部では邪魔になっているのかもしれない・・・)

ーーーしかし今は返却がどのような形であれ当たり前になったのかもしれないが、先日亡くなられた飯森広一先生のファンサイトでのQ&Aによると、昔は印刷後は原稿を捨ててしまう出版社が結構あったらしい。

*では、原画は残っているのか?[P]

原稿を捨ててしまう出版社もあって、当時は驚いた。 ほんのわずかだけ残っている。
「アラシ」を復刻した時、出版社は初版のコピーを使ったらしい。[F]
http://good-forest.hp.infoseek.co.jp/urabanashi/urabanashi.html


そういえば知り合いが昔、銀座でいらなくなったディズニーのアニメセルを道行く人に配ったという話を聞いたことがありました。
当時は印刷されたり、フィルムになったりして商品の形になった時点で不要になったんでしょう。(保管場所も取るし)
そしてそれが常識であった。
漫画やアニメの原画の扱いの低さにちょっとショック。

今回の一件はまさに青天の霹靂といったところで、やっぱり常識って50年持たないんじゃないか、と思う次第でした。
by mieru1 | 2008-07-10 23:01 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(2)

やっと終わりました

月曜締め切りの漫画、たった今脱稿しました。
たった一人で全て行いました。 ああ疲れた・・・・・本当に疲れた。
ここ三日間は食事の時間を削って仕事しました。
(食事は抜いても睡眠時間は確保します。そうでないとはかどらないんで。それにお腹が満たされるととたんに睡魔が襲ってくるので食べないほうが集中できます。)

今回は子供向けに「睡眠」の大切さを教える漫画を描いていたのでワタシもなるべく「良い睡眠」を取るように心がけていきたいな、と思いました。
レム睡眠は体の疲れを取り、ノンレム睡眠は頭の疲れを取る。
この2つの睡眠を取ることで心身の疲れを取るんだそうです。
2つの睡眠が交互に取れる時間を確保しないと疲れは取れないということです。

さてと今晩は久しぶりに骨休めといきますか。
お酒買ってこよ。
by mieru1 | 2008-07-10 16:49 | 仕事 | Trackback | Comments(0)