<   2007年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

人見絹枝 描きました

今月の天王山・伝記漫画「いのちの歴史」が終わり
東スポさんのイラストも終わり、やっと脱力〜〜〜〜〜。 ホッ。

今回「いのちの歴史」で取り上げたのは
日本女性で初めてオリンピックでメダルを取った
人見絹枝さんです。

たった24歳で生涯を終えてしまいますが
陸上界へ入って数年で大活躍をとげ、日本の女性もスポーツで活躍できる場を
切り開いていった人です。

今回は面倒臭い機械や建物、装飾がなく
私の大好きな動きのある絵ばかりだったので
描いていてとても楽しかったです。
あと同性というのもあるかな?
こういう絵なら何も見ないで描けるから楽。
b0013305_22494391.jpg


そうそう、女性でスポーツ界で活躍、といえば
YAWARAちゃんこと、谷亮子選手。

先日の世界柔道を見逃し、一生の不覚・・・・
いつも世界柔道は楽しみにしているんだけど、
今回は上野雅恵ちゃんは出ないし、井上、鈴木と勝つべき人が勝てなくて
これ以上醜態は見たくない〜〜〜、と最終日はいつもより放映時間が早いのも
知らず・・・・

そんな日に限って3つも金メダル取るなんて・・・・_| ̄|○
バカバカ!私のバカモン!!(つд`)

でも、谷選手の見事な復活を知って希望が持てました!!

ーーー何がって来年の大相撲初場所ですよ!
「2場所出場停止は事実上の引退勧告」と言われていますが
「ママでも金」が取れたんですもの。
怪我の治療も完璧な朝青龍が負けるわけないっ!
あとは精神力の問題だね。

それにしても女勝負師・谷亮子は凄い。
本当、彼女の試合も真剣さ、集中力がびしびし伝わってきて
彼女のその時の真剣な眼差し、好きです。
by mieru1 | 2007-09-28 23:04 | 近況報告 | Trackback | Comments(4)

劇画を読むために兄がほしかった・・・

私には4つ上の姉が一人いるんですが
小さい時から男の兄弟が欲しかったんです。

よく、子供のために兄弟は多いほうがいい、なんて話を聞いたことがあると
思いますが、今自分に振り返って何がそのメリットなんだろうかと思うと、
「自分以外の年齢・異性の世界を知ることができる=自分の世界が広がる」と
いうことじゃないかと思うんです。

姉が4つ上なので同世代じゃ知らなかった世界を同時体験できるメリットがありました。
姉の場合だとフォーク、ニューミュージック世代なので、その頃の歌をラジオを始め
いろいろ聞きました。(子供部屋が一緒なので)

今、懐メロとしてフォークソングが取り上げられますが
結構知っている曲が多く、どの曲も叙情的で好きです。

で、この姉が慕っていた叔父がやはり洋楽やら何やら吹き込んでくれてたので
小学校低学年なのにディ−プ・パ−プルやら何やら聞いていた気がします。
「金太の大冒険」は叔父さんから聞かされた時は笑い死にするかと思いました。
特に「金太マカオに着く」が・・・・・
(今じゃ驚くことにカラオケにもなっていて家の息子も普通に知ってました)

で、長い休みになると母の実家に行くのですが
その時楽しみだったのが、この叔父さんが毎週買っていた
「週刊少年ジャンプ」と「チャンピオン」をまとめ読みすることでした。

ジャンプよりチャンピオンのほうが印象に残っているかな?
「がきデカ」「カリュウド」「750ライダー」「ローマの星」「エコエコアザラク」「ドカベン」「マカロニほうれん荘」「ブラックジャック」
・・・まぁチャンピオン黄金時代でしたからねぇ。

子供の小遣いなんて少ないもんでしたから、とても週刊誌を買えるゆとりはなかったので、こんな漫画の美味しい時代に週刊誌を読めたのはありがたかったです。

自分の小遣いでジャンプを買い始めたのは
小学5年生くらいからで週刊から月刊、はては増刊号まで買ってました。
(その前、少しの間「別マ」「週コミ」を買ってもらってたのよ。これでも)
で、その頃ちょうど女友達が「愛と誠」のファンで、その子の家に行くと週刊少年マガジンを読ませてもらいました。
これまたラッキーで幸せなことでした。
マガジンでは「愛と誠」「釣りキチ三平」「野球狂の詩」が大好きでした。
(何故か「空手バカ一代」は読まなかった。「聖マッスル」は気持ち悪くて読めなかった)
ーーーああ、懐かしい。あの日に帰りたい。

とにかく女の子が男の子の漫画を買うのが恥ずかしい時代でした。

で、やっと冒頭に出てきた「兄がほしかった」に戻るわけですが
こんなふうに「男臭い少年漫画」(今のように腐女子に配慮していない)が
大好きだったので、当然「劇画」が読みたかったんですよ。

大学生の頃はバブルで梶原一騎的な「スポ根」は
「根暗」と全否定されて少年誌から淘汰され、少女漫画のお得意とする
「ラブコメ」がどどっと雪崩をうつように少年漫画に浸透していくのです。

少女漫画では読めない「男気ロマン」というか「梶原イズム」が好きだった私には
何て物足りない少年誌になってしまったものか!と
本気で高×××子先生を恨みました。(てへっ)

当時いた漫研も漫画家志望の熱い奴らはほとんどいなく
一途に梶原一騎を追いかけていた先輩はかわぐちかいじ先生のアシに行っていた
B先輩だけ。(それすらも後になって知った)
あの時自分が奥手でなければB先輩が律儀に買っていた「漫画ゴラク」とか
「人間兇器」がリアルタイムで読めたのにっ!! チクショーーーーッ!!
(これでも一応女子大学生だった私が堂々と頼み込んで読めたかというと・・・
だから身内の兄が欲しかったわけで)

昨日、旦那がネットで知り合った古本漫画友達の漫画履歴とか聞いてみると
当然男ですから少年漫画から劇画までリアルタイムで読んでいるんですよ。(つд`)

本当に、こればっかりはどうしようもないけど
自分に兄がいたら良かったのになぁ・・・・
って、その兄が漫画読みでないと意味がないんですがね・・・・

で、結婚してから旦那所蔵の劇画をポチポチ読ませてもらって
「ケン月影の描く女の人は色っぽくていいな〜〜。」とか
「やっと『男の星座』が読めたよ。」とか
「『柔侠伝』の続きが読みたいな。」とか「平田弘史の描く男はかっこいいなぁ。」とか
これをリアルタイムで読んでいたら・・・
それこそとっても幸せだったのにな〜〜〜。

こんな世界がまだあったとは・・・・
後悔先立たずってやつですよ。( TДT)

漫画のために本気で兄貴がほしかったぜぃ!
ついでに野球や柔道、アウトドアスポーツが趣味だったらなお結構!
そんなお兄さんを今から募集して人生をやり直したい。(マジに)
by mieru1 | 2007-09-24 03:06 | なつかし話 | Trackback | Comments(4)

来年度

フリーで仕事をしていると毎月の収入のメドが立たないのがネックですが
ありがたいことに今年に引き続き、来年度も2つ連載が決まりました。
本当に本当にありがとうございます。

9月の時点でお話をいただきましたが、本当にこの手の話って決まる時期が早いんですよ。
出版関係っていうのは、それだけ早く予定を組むということなんでしょうか?
(イヤ、世間一般はそうなのかも)
フリーは本当にその日暮らしじゃないけど、目の前にある仕事をこなして行くだけですから・・・

いつまでもこの調子であるといいなぁ・・

そしてこれまた年末近くになると毎年いただいている
教科書の副読本のイラストの発注をいただきました。
本当に本当に毎年ありがとうございます。(つд`)
私達が食べていけるのもお仕事をくださる方がいるからです。(つд`)
ひ、人の情けが身にしみる・・・・

がっ、来年度は改編の年なので、メインで頼まれました。重責です。
全部で大小合わせて100点以上のカラーイラストです。
またまた目の前に巨大な山が立ち上がりました。
息切れしないように備えなくては。

最近、休みになっても家事をして残った時間、とにかくゴロゴロ横になってます。
読みたい本も目がすぐにシバシバしちゃって疲れて眠くなる。
全然気分転換にならん。
で、ずっと精神的に疲れているな〜〜〜。
と、その原因を考えていたらどうも「老眼」が始まったのではないかと・・・・

旦那が老眼になり始めの時、仕事が辛くて仕方ないというのを横目で見ていたので
今から憂鬱。
気分転換で本も読めないなんて!
しかも眼精疲労から頭痛も出るし。

あともう一つ原因として
引っ越して来てから10年間、ほとんど家に引き蘢り状態で
話し相手も代わり映えしない家族だけ。
おまけに旦那は四六時中同じ部屋にいるし、テレビは観ないし
過疎なので御近所付き合いもなし、
子供も大きくなって親同士で話す機会も滅多になし。

しかも自宅兼仕事場なので、オンとオフのメリハリがなく
時間の隙間を見つけては家事をこなす状態。
ーーちっとも休み時間がない気持ちを味わっています。
おまけに毎年役員関係がまわってきて、孤軍奮闘している気分。
アタシは役員をしに引っ越して来たんじゃな〜〜〜い!!ウワァァァンヽ(`Д´)


ーーーつまり煮詰まっているんです。
それこそオコゲができてしまいそうなほど。
田舎だけに文化的な刺激もないし。
大きめの本屋がTUTAYAくらいしかないし。ウッ
かといって人に交わってく時間も気力もないし
そのくせあんまり人とつるむの好きでないし。

このまま孤独なヒッキ−老人になっていくのだろうか?
比企地区なだけにヒッキ−。 
ーーーうわっ、つまらないっ。 全然ダメダメだ。

そのくらい煮詰まっているということで。
by mieru1 | 2007-09-22 21:53 | 近況報告 | Trackback | Comments(4)

銀河テレビ小説

テレビドラマを観なくなって20年近くなる気がします・・・
普段テレビをつけないので、そういう機会もないのと
子育て中に流行っていたのがバブル期のトレンディドラマだったりで
とんと観なくなった。

でも子供の時はよく観ていて、タイトルや「こんな話だったよな。」とか
「話は忘れちゃったけど、この俳優さんがこんな役してたな。」とか
思い出すことも。

民放では「水戸黄門」はもちろん、「お母さん」「ぶらり新兵衛道場やぶり」とか
「寺内貫太郎一家」「あかんたれ」「俺たちは天使だ」とか、いきなりとんで「ふぞろいの林檎達」とか・・・その辺が印象に残ってる。
(「寺内〜」は話は覚えてないが、やたら小林亜星が怒って怖かったのと、生放送?で妻役の加藤治子が喧嘩の仲裁に入る度に脳しんとうを起こして中断・土下座するのしか覚えてないーーーあれはヤラセだったのか? あっ、あと「ゆうきみほ」の「ジュリ〜〜〜!!」クネクネですね)

でも、きっと一番よく観てたのは
NHKのドラマだったろうな。

わが家はテレビを消す時は「必ず1番に戻してきる」というルールがあったので
ドラマはNHKを一番観ていたんじゃないかな。
相撲がある時は夕方からついていて、
プロ野球中継がなければ、たいていNHKメインだった。
(チャンネル権は父のものでしたしね)
山口百恵の「赤いシリーズ」なんて観たことないし・・・
金八先生すら・・・・_| ̄|○

で、夕方からずっと1チャンネルがついていて、「銀河テレビ小説」が終わるまでつけっ放し。

それで最近、銀河〜でやったドラマのタイトルとか思い出して
どんな話だったのかな?と気になって検索してみたら
案外原作を使ったドラマが多かったと発見。

小川真弓主演の「わらの女」は外国のサスペンスが原作。
億万長者のおじいさんの所に遺産目当てで結婚するも、相続前におじいさんが急死してしまい、このおじいさんを生きているように見せ掛けなくてはいけなくなる、という話だったと思うけど、この時のおじいさん役が加藤嘉で、車椅子に乗って死体役をしてるんだけど、これがもうトラウマになるくらい怖くて。

私にとっては「加藤嘉=死体」というくらいです。
だって役者さんは生きているのに「この死体が生き返ったらどうしよう・・・怖いよぅ!」って毎回心配してましたから。(アホか)

あと、川谷拓三と根岸季衣の「煙が目にしみる」もすごく好きでしたね。(つд`)
結婚詐欺にあって男性不信になった夜間高校の女教師に
ブルーカラーのさえない生徒が猛烈にアタックしていく話でしたが、
ラストシーンのバスに乗って去って行く先生を走って追っかける、というのは
実は川谷氏の本当にあったエピソードだったと後で知りました。
(脚本はジェームス三木)
今思うと拓三役に萌え萌えしてたんでしょうかね〜〜。

これは「銀河〜」ではなかったみたいだけど、
「素直な戦士たち」という早期教育に全てを賭けている教育ママのドラマも印象に残っていて、ずっと気になっていたんだけど、これも原作ありで図書館で借りて来ました。

原作は最近亡くなられた城山三郎さんでびっくり!
城山氏の見た目のイメージとは違い、読みやすい本でした。 
今でも面白い。 というか、よくここまで取材して小説を書き上げたなぁ、と感心しきり。

とにかく1ページの中に4つくらい「頭のいい子に育てるため」の
お母さんの蘊蓄が披露されていて、読みながら「相手をしている父親は、よくも妻の言い分に切れないもんだ。」と半ば呆れます。(まぁ、ここで切れられたら小説が成り立たないんですが)

ちょうど受験戦争が過熱し出して、小学生でも塾に通うのが当たり前になりつつあった
時代だと思うんですが、小学生時代、友達が次々と塾へ通い出した世代なので
子供ながら「子供時代に勉強漬け、反対!」と思っていた自分はとても興味を持ってこのドラマを観ていたんだと思います。

とにかくこのお母さんが「東大に合格するための子作り」を人生の目標に立てて
お見合いを始めるところから徹底してますから。

で、皮肉なことに、無計画でできてしまった次男(放置)のほうが
年齢を重ねるにつけ成績が伸び、兄を追いこしてしまう、という所が悲劇になっていくんですが、
遊び時間や与えられるオモチャや娯楽まで母に管理、制限されている兄が
どんどん心が壊れていくのが何とも身につまされます。

昔は「このお母さん、とんでもない!」とか
「お兄ちゃん、気持ち悪い」と思って観ていたのに、今原作を読んでいると
自分も子供にいろいろ押し付けて長男のほうは私の顔色をうかがっていたな、とか
この教育ママと自分が重なるところもあって、ちょっと苦い思いもしました。
物語の素直な戦士たちが切なくて。(←親の目線で見てしまう)

ドラマの結末としては、弟に追い詰められる兄が
弟殺害を計画するようになる、という暗いものですが、
こういう事件もドラマだけのものでなくなってきていて
すでに絶版になっているこの小説が
また注目されてもいいんじゃないかと思います。

昔こういった骨太のドラマを(子供だったけど)よく観ていて、
今でも強く印象に残って思い出されるというのは
自分にとっても良かったな、と思います。
by mieru1 | 2007-09-22 12:56 | なつかし話 | Trackback | Comments(0)

安馬よ お手柔らかに・・・・

ぎゃは〜〜〜〜〜〜っ!!
安馬が、安馬がっ・・・

新入幕の豪栄道を吊り落とした〜〜〜〜!!(決まり手は送り吊り落とし)
まるで土俵がプロレスのリングのように。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
でも何ともなさそうなのは、さすがですね。

安馬に朝青龍が乗り移っているようでした。
あんまり派手なことはやらないで・・・
何でもかんでも「朝青龍の影響を受けて」と
不在でも悪役にされるんだから・・・
で何故かやった本人はおとがめ無しだったりする・・・

そんだけ。
がんばれウインダム。

そういえば豪栄道って相撲取りの顔っていうより高校球児みたいだなぁ。

(昨日の土俵に女性が乱入というのは見てませんでした。
早速、ようつべで確認。
犬の散歩に行ってる時に限って白鵬が負けたり波乱があるのぅ
明日も散歩に行くかな)
by mieru1 | 2007-09-21 00:02 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(0)

ウインドチャイム 届きました

先日のウインドチャイムを別のお店で注文しました。(静岡の百町森)
喜び勇んで封を開くと・・・・

デカい・・・!
やっぱり前持っていたのと違う・・・・
_| ̄|○でした・・・
b0013305_23455674.jpg


デカいので音もデカい・・・・
これ、マンションなどの人口密集地帯では厳しいかも・・・・
でも、ちっとやそっとの風では鳴らないからそれはそれでいいかも・・・

無風状態な蒸し暑い毎日です。
家に来てから4日たつけど鳴ったのは2日間の少しの間。
いい音色なんだけどね。
もっと聞きたいんですよ。アタシとしては。
♪チャリ〜〜〜ン・・・チ〜〜〜ン って涼しい音色が!
遠慮しないでさぁ! 鳴っておくれ!(無風で鳴ったらそれはそれで脂汗が出ますが)

封を開けて嬉しいオマケも入っていました。
このお店は木のオモチャをメインに売っている「子供に良いオモチャを!」と
営業、啓蒙しているお店で、店員さんである相沢さんの本なんか持ってたりするのですが、子供がでかくなってしまい、利用したことがなかったんです。

で、何が嬉しいオマケだったのかというと、オモチャに関するパンフレットが山と入っていたのです。
相沢さんのカラー冊子までありました。(漫画も描かれるのです)

買いはしないけど、いろいろ面白い情報が読めて満足満足でした。

こんな高級オモチャで遊べる子供達って限られているでしょうね。
きっと豊かな子供時代を過ごすんでしょうね〜〜。
羨ましい一方でお金をかけずに遊ぶことが大好きな私は、
自然の中で生き物を捕ったり、泥んこ遊びや草花遊びをすることのほうが
こういったオモチャで遊ぶよりもずっと好きなのでありました。

やっぱり子供時代は豊かな自然の中で遊ぶのが幸せだな〜〜、と
思うのですが現代っ子はそうじゃない子が多いんだと自然の豊かな土地に越してきて知りました。 ちょっとがっくりした私です。
オタマジャクシも触れないなんて・・・・涙もんだよ。
by mieru1 | 2007-09-19 00:08 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ホームページ 更新しました

ホームページ「富士見の間」
久しぶりに漫画をアップしました。

あまりに久しぶりなんで、データの作り方から保存方法まですっかり忘れて
たった8ページアップするのにえらい時間と労力を使ってしまいました。

アップしたのはいつもお世話になっている
「ちゃぐりん」さんの2006年2月号に掲載された「いのちの歴史」から

点字を作った人 「ルイ・ブライユ」です。

漫画のデータは手元にあるのですが、テキスト(文字)が入っていないので
自分でテキストを打って貼付けました。
この作業がまた面倒で・・・・

時間があったら、この「いのちの歴史」シリーズは
アップしたいんだけど、いかんせん学習漫画なので
テキストが多くて・・・(これでもかなり簡略化しているんですが)
しばらく更新する気力がなくなりました・・・

ページ数は8ページですので
興味がありましたらどうぞ。

一日を数巻にわたって描く今どきの漫画の真逆をいく
時間圧縮漫画を是非お楽しみください。
(トップの「まんが倉庫(お仕事)」よりお入りください。)
by mieru1 | 2007-09-13 11:08 | 近況報告 | Trackback | Comments(0)

大相撲 行けっ!安馬、朝赤龍!!

家族に「今場所は相撲は観ない!と言ってたくせに結局観てるんじゃないか。」
と突っ込まれているワタシです。

あら〜〜、今日は朝青龍がいないというのにガラガラじゃないですか〜〜〜。
今場所は朝青龍が不在で客入り好調と聞いていたんだけどな〜〜〜?

ーーーで、ドルジ不在でも他の力士の調子などを偵察するのも
初場所に備えてのワタシの勤め。(私が備えてどうする)

安馬、安美錦は相撲巧者で観ていて面白いですね。
今日は琴欧洲をひっくり返した栃乃洋もすっごく良かった!
今日は体調不良そうな魁皇をはじめ、3大関が負けるという波瀾の日。
まさかの千代大海が「優勝を狙う」という、「ホントかよ?」な展開。

でも応援する人がいないと面白くない。
結局、朝青龍派の安馬と朝赤龍を応援してるとです。

ーーーしかし、2人を朝青龍の代わりに応援していてあることに気付きました。

もしかして安馬と朝赤龍って
ウルトラセブンの「ウインダムとミクラス?」


えっ?ーーーーー

どっちがウインダムでどっちがミクラスかだって?

そりゃあ、あなた
b0013305_0393616.jpg
b0013305_039568.jpg


安馬が優勝を(そして横綱を)目指す琴光喜を破りました!
これで初日の白鵬と合わせて大活躍!
まるでドルジの身替わりに頑張っているようだわ。
ウインダムとしての働きをキチンとこなしているじゃないか!

朝赤龍は・・・・
まぁ・・・・ミクラスだし・・・・
明日があるさ。

さあっ、2人とも。
朝青龍不在場所で勝つのです!

行けっ!ウインダム!ミクラス!!
b0013305_040587.jpg

by mieru1 | 2007-09-12 00:53 | 行け行け朝青龍! | Trackback | Comments(4)

先月の仕事

先月、レギュラーの仕事と「新ひみつシリーズ」を同時進行でヒィヒィしているところへ飛び込みで入った急ぎの仕事の本が出版されました。

b0013305_10515.jpg


「親子で学ぼう 電気の自由研究」 社団法人 電気学会
(オーム社 1800円+税)

オールカラーの見やすい本です。
図書館に置かれるタイプの本でしょうか。
締め切りに間に合うか心配でしたが、
例によって私がスキャン、ホワイト修正後、旦那が頑張ってくれたので
何とか間に合いました。

見かけましたら是非、手にとってみてくださいね。
by mieru1 | 2007-09-11 10:11 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

ウインドチャイム

あんなに暑かったのに、9月に入ってめっきり秋らしくなってきました。
蒸し暑い日もあるけれど、空気は確実に秋になっています。

ところで今から10年前、ここ東松山市に引っ越して来る時に
お気に入りのウインドチャイムを間違って捨ててしまったのです。
チビこかった息子も気に入っていた外国製の風鈴で
ものすごくショックでした。

商品名さえ知らず、わかっているのは

*通販のフェリシモで買った
*アメリカ製で調律師がチューニングした綺麗な音色
*高さ30〜40センチで値段は5千円くらい

ネットで検索しても「これだ!」という品物に会えずじまいでしたが
9月に入って秋らしくなって物悲しさも感じられるようになったら
いきなりこのウインドチャイムが聞きたくなってしまいました。

で、「これだ!」という確信はないんだけど、多分これじゃないかなぁ、というか
これでいいか、と思う物を見つけました。

ウインドチャイム グレゴリアン・ソプラノ

[listen]をクリックすると少しだけ視聴できます。

金木犀の香りがどことなく漂ってくる今こそ聞きたくなる音色です。
う〜〜ん。風流だねぇ。 わびさびだねぇ。
次は小田原風鈴かな。
by mieru1 | 2007-09-10 15:50 | 雑記 | Trackback | Comments(4)