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今日のぶん太

今朝は夕べ徹夜をしたので
朝食のしたくは旦那さんにしてもらいました。
ーーーと言っても揚げ豆腐をレンジでチンするだけですが・・・
でもぶん太の餌をあげるのと燃えるゴミ集めに起きました。
私は再び布団へ・・・・。

寝室の隣はぶん太を放している廊下でして、
ぶん太の朝食後、糞太(食糞)はする、サークル下のクッションフロアを噛みまくる悪さをしていて全然眠れませんでした。
朝から7、8回は起き出して「いいかげんにしろっ!!」と
珍しくぶち切れましたわ。
気迫が伝わったのか珍しいことに口に入れていたクッションフロアの破片を出しました。

結局旦那が散歩へ行った90分ほどの間にやっとうつらうつら眠れたくらいで、
昼まで布団に入っていたけど実質どのくらい眠れたんだろうか・・・

で、午後の散歩は私が。
この子、2回目の散歩が終わらないとゆっくり寝てくれないんです。
一日2時間以上歩いています。田舎道を。

今日はこの地区の大鎮守様の大雷神社へ行きたくなり
テコテコお散歩。
神社の階段を上ったり、すぐそばにある「ぼたもち相撲」跡地へ下りて行ったり
起伏のある山道をお散歩。

帰り道は牧場のお馬さんが散歩していて
興奮して早く行きたい!と引っ張りまくり。

おかげで夕方から静か〜〜〜に寝ています。

「さすらいのドッグトレーナー」のシーザー・ミラン氏は
問題犬の解決法に何かっていうと「散歩をさせてください!」と言うのが私のツボなんですが
確かにぶん太がクッションフロアを噛みちぎるのも、退屈なのと
エネルギーが余っていてストレス発散で噛んでいるんだと思います。

とにかくフレンチブルドッグを毎日こんなに散歩させている人ってあんまりいないんだろうな〜〜。と思います。
(飼育本には一日15分×2回、というのが多い)

田舎道を散歩するおフランスな犬、ぶん太。
馬を追うぶん太。
草むらのニオイを嗅ぎながら他所の犬のフンを拾い食いするぶん太。

(さすがに馬フンは拾い食いしません。
主成分は草だから当たり前だねっ!ということを発見しました)

おまいは立派な田舎犬だ!!

おかげで爪はカットしてあるのかというくらい短いです。

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ブレちゃったけど「遊んで!」の顔。
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「ぶんを可愛がれっ!!」の顔。
by mieru1 | 2007-01-29 21:54 | ぶん太 | Trackback | Comments(0)

エンドレス わーく

たった今「ちゃぐりん」の連載漫画を送りました。

「徹之進」の週刊連載が終わってのんびりできると思いきや・・・・

家事が多くて仕事時間が足りません!!
普通の専業主婦並みに働いていますよ。
両手もあかぎれで指の節目がひび割れて痛いッス。

ーーていうか、自宅兼仕事場だと仕事と家事の境がなくて、気がつくと
数時間家事にとらわれている・・・

家事の合間に仕事、ですか。
(でも一昨日の晩はつい、貴乃花親方夫妻が出演する番組を見ちゃいましたが・・・・
あっ!そうそう。
毎週金曜日にBS2で放送する「さすらいのドッグトレーナー」を見るのも楽しみなのだ。
シーザー・ミランのカリスマ性にハマってマス)

おまけに犬の散歩に一時間以上はかかるし、
買い物も僻地に住んでいるので車で出れば最低2時間はかかる・・・・
(あくまでも「買い物をして帰ってくる」が前提ですよ!
店まで2時間かかるわけじゃないですから!
これに本屋が加わるとさらに1時間延長します。)

昼寝する間もないほど充実した毎日ですよ!ったく。
また白髪が増えるわ。

で、これからまた一週間後に30ページ近く漫画の締め切りが控えているの。

去年は今の仕事量で徹之進と平行していたから
少しでも作業が早く終わるようにと、原稿用紙を小さめ(同人誌サイズ)で描いていたんだけど、私のペンタッチだと太いので刷り上がりがどうしてもモッチャリと野暮ったく見えるので、今年はちゃんと投稿サイズというか、普通の漫画原稿用紙に描きます。

う〜〜ん、このサイズで予想通り仕事が進むのかちょっと心配・・・・。

でもこの仕事さえ乗り切ればっっ!!
(ーーー去年からこればっか言ってる気がする・・・・)
by mieru1 | 2007-01-29 03:05 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ちゃんちゃんこ 着ました

忙しいのですが、姉からのリクエストに応え
ぶん太のちゃんちゃんこ姿をアップ。
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目を閉じた顔も可愛い・・・・のでアップ。
夜は寒い廊下にペットヒーターと毛布で寝ているのですが、
今夜は珍しくふるえていたのでイザという時のために買ってあったちゃんちゃんこが
登場しました。

服はきらいな子みたいですが、何とか着てくれました。
その後ちょっと唸っていましたが、何とか無事寝てくれたみたいです・・・・
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by mieru1 | 2007-01-15 23:07 | ぶん太 | Trackback(1) | Comments(10)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
今年は久しぶりに年賀状を元日に投函できました! ヤッタ!

ーーーところで私、
2〜4日とたった一人で実家へ帰っていました。
長男は大学受験のため、次男はお年玉にしか興味のない年頃になってしまい、
私も去年一昨年と仕事で帰っていなかったのです。

久しぶりにゆっくり親孝行してきました。
飲み過ぎで軽い二日酔いになりました。
昼寝つきでした。

親孝行はどこいった!?   ですね・・・・

読書もしました。
図書館から借りてきた本です。

「犬のいる暮らし」(岩波書店)
「美しい老後のために」(海竜堂)   ーーー共に中野孝次著


中野孝次といえば「清貧の思想」「ハラスのいた日々」が有名だと思うんですが
そちらは未読です。

中野先生の古臭い人生観が私は大好きですね。
それはよく言われる「美しかった日本人」の生き方でしょう。
そこには無駄はなく、日々の小さな、地味〜〜な行動が個人や周囲のささやかな幸せになっていた気がします。
自分と重なる部分もあるから余計共感してしまう。
先生のテーマである「よく生きること」というのが
プラトンで盛んに出て来た「善く生きる」と同じなのできっと好きなんだと思います。


40そこそこで今から「老後」を見据えた本を読むのもいいもんです。
私も「徒然草」、ゲーテ、老子、良寛など読みたくなりました。
流行りものよりも長い年月かけて生き残ってきた普遍的な古典を優先して楽しみたいな、という考えも通じるものがあると思いました。
「本物」の持つ面白さをなるべく多く吸収したいな、と。
(あくまで流行はアクセント程度の楽しみ方で)

マザー・テレサとまではいかないけれど、老後は身の回りをシンプルに、
必要最低限で自分が管理できるくらいがきっと一番暮らしやすいはず、と
自分の傾向がミョ〜にババくさくなってきています。(冬だから?)
昔からその傾向があるのですが、何か思考的実年齢が60〜70代というヤバさ。
(実際中野孝次氏が64〜74歳の間に書いたエッセイです)

しかし新年早々こんなブログをアップして大丈夫か?私。
「地味な漫画家」だけあって嗜好も大変地味なのでした。
by mieru1 | 2007-01-04 18:05 | 本読み/こども | Trackback | Comments(0)