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人生は合気だぁ!

気合いだ〜〜! 気合いだ〜〜!じゃありません。
「合気」です。植芝盛平ですよ!

私は「人生の達人」を目指して(笑)います。
「宮本武蔵」に出てくる、沢庵和尚のような人。(イメージは小島剛夕先生が描く「斬殺者」に出てくる沢庵。)
ひょうひょうとして、辛いことも苦とも思わず、人生笑ってかわせるような。
そして贅沢な物がなくても人生を楽しんでいけるような人。

合気道はやったことありませんが、ここまで生きて来て思うのが、沢庵和尚のような人になるには「気持ちの合気道」みたいなのが大事なんではないかと思うに至ったのです。

ストレートに感情を表すと、相手は引いてしまいますよね?
それが正しいことを言っているなら尚更角が立ちます。
それをユーモアでくるんで表せば、角が立ちません。
これが私の言う「合気」。

例) 私「仕事で忙しいからお昼はそっちが作ってよね!」
   旦那「(ムカッ)うるせーな、オレだって忙しいんだよ!」
     ↓
   私「お昼はお父さんの作る美味しいチャーハンが食べたいなぁ。」
   旦那「よし!わかった!」

  ーーーこれが合気じゃ。

「押してもダメなら引いてみな」じゃないんだけど、相手の気持ちに逆らうようなことを言うと、まず相手は跳ね返ってきます。

例) 電車内が揺れて思わず前に座っている女性の足を踏む
   女「痛いわね!しっかりしてよ!(怒)」
   男「(ワザトジャナイノニ)うるせえ!足突き出してるお前が悪いんだ!(怒)」

というように「売り言葉に買い言葉」になってしまいます。
まるで相手を怒らせるように言っているみたいです。

先日朝日新聞の投書欄に電車内で女子高生とサラリーマンのやりとりをみて、微笑ましい気持ちになりました、というのがありました。
内容は「網棚からカバンをおろす際に女子高生の頭を直撃。が、リ−マンは無視。
女子高生は『痛いなぁ。今日やるテストの単語わすれちゃったらおじさんのせいだからね。』おじさん『ごめんなさい。』車内爆笑。
そして電車を下りる女子高生におじさんが『テストがんばってください。』『叔父さんも仕事がんばってください。』とエール交換して去って行った」ーーーというもの。

旦那はえらく感心した模様で、同じ内容でも表現方法一つで相手の気持ちに柔らかく届くということがわかったようです。
旦那はすぐに怒るので、私はだいぶ前からこの「合気」を使っていたというのに・・・

相手がガ−ー−ーッと来たらそれを真正面にガツンと受けないで横に流しながら応える。まるで合気道のように。
こう言ったら相手はどんな気持ちになるか考える。
それに合わせて発言する。つまり相手の気持ちに合わせるのです。

もちろん我慢ばかりしているとストレスでやられるので、時々小?爆発もさせます。
一種のガス抜きです。(これが大事)
で、ここ数年の私はすぐ愚痴るようになりましたが、言ったら言ったでスッキリするので精神衛生上いいんだと判断。

私は負けず嫌いなので、何ごともがんばりたい性分だけど、やっぱり手抜きする事もあるし、仕事をしていて報われないなぁ、なんて落ち込むけど、こんな時も「合気」で特に逆らわない。こんな時は川の流れに逆らっているのと同じで、気力が落ちている時に無理にあがいても反って辛くなるだけだから、気持ち的には落ち込むところまで落ち込みます。

不思議なことに「あっ、今ここが底だな。」と思う時がくるのです。
そうすると速度はその時次第ですが、段々浮上してくるのです。
あと、昔は悲観論者でしたが、今は何でも前向きに思うようにしました。
悲観的に考えて物事が好転するならそう思えばいいんですが、まずそうなりませんよね。
暗い顔してると不幸を呼び込む気がします。
同じどん底なら気持ちだけでも明るくいたほうが、これまた少しは気が晴れるというもんです。(これもビンボーだからこそ身に付いたのかも)

あと、気持ちは伝染しますね。
クラスに一人でもトゲトゲしくてやる気がない人がいて、それを取り巻く人が数人いると、とたんにクラスの雰囲気が悪くなります。
他人の失敗を見ても「もう少しでできそうだよ。」とか「大丈夫?」と相手を気づかう言葉が出るクラスはいい雰囲気になります。
そういう気持ちが大多数だと、一人ぐらいワルがいてもどうにかなります。

こんな雰囲気になるとどちらかというと「あいつはああいう奴だから」と寛容になったりするんですよね。
どうせ一緒にすごすなら、こういう雰囲気で暮らしたいですよね。
あとはどう、相手に対して諦めを持つか。このへんのさじ加減も結構重要だと思います。
どうしても相手が許せない!と思っているうちは「合気」は発揮されません。


つまり何がいいたいのか、というと
人生少しでも気持ちよくすごすには皆「合気」をマスターしましょう!ということでした。
ーーーと偉そうに聞こえますが、私だってまだまだ上手く使えません。

沢庵和尚に「まだまだ甘いのぅ。ヒャヒャヒャヒャ」と笑われそうですねぇ。

とにかくこの技はお金が一文もかからないのでマスターできるとお得!だと思い、カテゴリー「貧窮問答歌」に入れておきます・・・・・。
by mieru1 | 2005-04-27 22:06 | 貧窮問答歌 | Trackback(1) | Comments(5)

コンビニと片田舎

家から歩いて3分の所にセブンイレブンがあります。
近所でお店、というとここしかありません。
あとは車で行かないと何にもない所です。
ヤマト急便やお金の振り込み等、歩いて行ける距離にあると何かと便利で、心の拠り所にもなっていました。

が、このお店、今月いっぱいで閉店します。
少し前まではこの通りではコンビニはここ一件でしたが、ここ1、2年で次々にコンビニができ、ひどいのは近所に大型の駐車場があるセブンイレブンができたのです。
(何で同じ店鋪同士でお客の取り合いさせるんでしょうね?それが商売というものなんでしょうか?)

私は普段コンビニを利用しないので、文句も言えないのですが、やはり歩いて行ける距離にコンビニがあるのとないのとでは気分が違います。
今までなら「あっ、○○がないからちょっと買ってきて〜〜。」「お昼忙しいからお弁当でいいか。」などと、いざとなればセブンイレブンがあるから、というのがあったのに、ついになくなる、と思うとまるでライフラインがなくなるような心細さ。

コンビニ一件あるかないかで、その地区の田舎度数があがるというか・・・
ホンッと〜〜っに片田舎になってしまうなぁ・・

これからはどこに行くにも車は欠かせなくなります。
益々身体が衰えるなぁ・・・
本当に散歩を習慣づけないといけないや。
by mieru1 | 2005-04-26 23:58 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

いろはにコンペイト

やった〜〜!!
今月分の仕事、金曜締め切りの分もやって全部終わりました!

その前?に朝小学校へ本読みに行きました。睡眠時間2時間半です。
「三枚のおふだ」を読むつもりが皆「それ知ってる!」
急遽「うば捨て山」に変更しました。(持参した本は「日本の民話」・実業之日本社)

3年生でしたが、みんなよく聞いてくれました。
時間が少し余ったので、子供達は「もっと読んで〜〜。」
そこで私は以前から心にあたためていたネタを今こそ使おう!と決め

「みんな、『いろはにコンペイトウ』って知ってる?」
「金平糖は知ってるけど?」
「これはね、連想ゲームみたいな歌なんだよ。リズムがあって面白いよ。」と言ってゆっくりと一回歌ってみました。


♪いろはに金平糖
金平糖は甘い 甘いはお砂糖
お砂糖は白い 白いはウサギ
ウサギははねる はねるはカエル
カエルは青い  青いはお化け
お化けは消える 消えるは電気
電気は光る  光るは親父のハゲ頭!


も、大受けです。
もう1回歌ってみせると途中から子供達も加わりました。
そして3回目は子供達だけで。

みんないい笑顔。 「おもしろ〜〜い!」と続けて歌う子。
皆と合唱して喜ぶ子。

昔の子供はこんな囃し歌を歌っていつもは怖い親(大人)をからかって憂さを晴らしていたんですよね。
今は「教育的配慮」だかなんだか知りませんが改編したりしますよね。
「クラリネットの歌」もそうですし。
こういった子供のイタズラ心さえ今の日本は許容できないほど狭くなったのでしょうか?
むしろこういった歌や、残酷に思える昔話が子供達の小さいガス抜きになっていたんではないか?と、子供の笑顔を見て思いました。

最後に「ここの地元では少し下品な内容みたいだよ?確かウンチが出てきたような・・?」と言ったら早速子供同士でこんな歌かな?と作っていました。
(♪ウンチははねる ウンチは茶色etc...)

子供には良質のものを!というのはわかるのですが、私は子供にも駄菓子のような楽しみも必要だと思います。(もちろん駄菓子だけではいけませんよ)
そうやって心のバランスをとるのだと思うのです。

よ〜〜し、これからも良心的な大人が嫌がるような歌を教えちゃうぞ〜〜!

百人一首の替え歌だぁ!!
♪さるまたや〜〜 古けてさばけてケツが出て あまりの寒さにチン・・・
だめだ。やっぱ言えない・・・
by mieru1 | 2005-04-25 22:57 | 本読み/こども | Trackback | Comments(5)

予定通り?

よ〜〜し、よし。
予定より三時間半オーバーしたが、なんとか目標の締め切りに間に合った。

これで少し寝て小学校へ8時に行って本読みだ。
今日は三年生。久しぶりの小さい学年。
昔話の「三枚のお札」を読むとしよう。
これ、スリル満点、次から次へとピンチが来て切り札をいかに使うか、というところが面白いですよね。
子供の大好きな追いかけっこだし。
小さい子にも飽きさせずに最後まで楽しめるナイスなお話。
たった15分といえども子供を途中で飽きさせないお話(絵は無し)って、なかなか無いんですよ。

あぁ、でもまた仕事関係の夢見るんだろうな・・・ヤダナ
アンネの資料本が出てくるんですよ。繰り返し・・・
データをきちんと送るまでは見るんだろうな・・・
あっ、でも昨日は何かくじが当たる夢をみたな。何のくじだったっけ?旅行券だったかな?
神様、たまには景気のいい夢を見させてくらさい。
by mieru1 | 2005-04-25 03:45 | 雑記 | Trackback | Comments(5)

スケジュール

締め切り(2本)は月曜日。
計画を立てて仕事をこなすぞ。
登山で言えば六合目あたりか。

土曜日 偉人漫画のペン入れ完了
日曜日 スキャン、ホワイト、ベタ、トーンなど仕上げ作業
月曜日 朝は読書ボランティア、 画像統合してデータ送る、イラストペン入れ&彩色→データ送る

気持ち的には明日一杯が締め切り。(締め切りギリギリなので)

その他にも食事の仕度やら金魚の世話やらいろいろ。

というわけで、これからエンジンかけてやります!
やっぱり切羽つまらないと集中力が上がらないね。
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(画像は川原魚苑の黄色い金魚・ミューズ。密飼いで尾がしおれてしまった・・・)
by mieru1 | 2005-04-23 13:03 | 漫画を描くこと | Trackback | Comments(5)

体調悪し

も〜〜、サイアク。
貧血ぎみで寝てばかり。
授業参観も旦那さんに頼んでしまった。
デッカイので浮いていないといいのだが・・・何しろ梶原一騎だし。(ウソ、あんなに迫力ありません)
こんな時に限って急ぎの仕事が・・・・。
嬉しいことです。
も、どんどんいらっしゃ〜〜い!

今日は書くこともとりたててないのでペットの画像でも。
もうすぐ三回忌のコロちゃんです。
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最期をみとったんだけど、後から次男坊が来て死んだのを知ったら大泣きしたんだよな。
その夜は近くにお布団敷いて寝てあげてた。
普段クールな態度なのに実はかわいい性格なんだよね。
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このカメも今じゃこの緑の浮島からはみ出るくらい大きくなった。
子供の日に次男坊に買ってあげたんだっけ。(なんか次男坊特集になってしまった)
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ウフフ・・・
家にはなんと馬までいるのですよ。ハイヨ、シルバ〜〜〜ッ!
ーーーというのは大ウソで近所のミニ牧場。
そこのオーナーの道楽でミニ牧場を作ってしまった。
世の中には大金持ちの人がいるんだなぁ。としみじみ思う私でした。
一度だけそういう経験してみたいね。
by mieru1 | 2005-04-21 15:30 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

また忘れた・・・!

ギョヘェエエエ〜〜〜!!
またやっちゃった!
今日、小学校で引き継ぎの委員会があったんだけど、明日だとばかり思ってた。

中学から帰ってきた次男坊に「明日は授業参観日だよ。懇談会もその後あるよ。」と言われて「うん、わかってるよ。」と応えたもののなんだか変。

(確か中学の前日に小学校の運営委員会があるハズなんだけど・・・)

その時やっと気付いたのです。
もちろん運営委員会なんて、とうに終わっていました・・・

自分の頭の中のカレンダーは「締め切りまであと○日!」「今日は××を捨てる日!」という暦しかないのです。
だから時々日にちや曜日を忘れてしまうんです・・・
締め切りが終わるまでは仕事関係の夢ばかりみるし・・・

「小学校はもう卒業したんだ。ばんざ〜〜い!」となった瞬間から小学校の予定はもう消去されています。(本読みだけは卒業していないから忘れてないけど)

私の頭脳はいらなくなった情報はどんどんゴミ箱へ入っていくので、こういうポカが結構あります。
予防策にカレンダーにメモしてるんだけど、読み違えたりするので全く持って油断できません・・・
無責任な人だと思われてるんだろうな〜〜〜。
これからは毎朝カレンダーで今日の予定を確認・音読しなくちゃだわ。

なのでこんな私に役員をふらないでください。(でも来年は地区役なのです)
でもこんな頭なので締め切りだけはいつも守っています!エヘン!!
by mieru1 | 2005-04-20 19:50 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

アンネと反日運動

最近寝てても仕事関係の夢を見ます・・・
起きたら夢で見た分仕事が進んでしたらいいのにね・・・
また一段落したら下痢するのかなぁ・・・・?

さて、今は「アンネ・フランク」のお話を描いているところですが、ここ最近テレビをにぎわしている反日運動を見ていると、ちょうどナチスがユダヤ人を迫害しているシーンとダブってしまい、空恐ろしいです。
アンネ達もこんな世界で生きていたのかと思うとなんだか生々しく感じられます。

中国でのデモは一種のイベントのように楽しそうな顔つきも見られますが、その背景には中国国内での鬱憤を反日運動でストレス解消している、とも聞きます。
ドイツも第一次世界大戦後、不況のドン底に陥り、ヒトラーが先導してその怒りの鉾先をユダヤ人に向けたともいわれ、二つの運動は共通している部分があるなぁ、と思うと人間の行動って、国は違えど同じですね。
国民性というのではなく社会心理とでもいうのかな?
歴史の勉強は社会心理学(集団心理?)の勉強と考えると、少しは社会科に興味を持つきっかけになったのになぁ、と思う。(ーーといいつつ社会科は常に3でした・・・深く突っ込まないように・・・汗)

「○○人だからこうなんだ。」と一括りにして考えるのは怒りの連鎖になってしまい危険です。

どんな人種でも、いい人もいるし悪い人もいる。
無自覚で悪い行動をとる人もいるし、そういうことを自重できる人もいる。

「国を愛するなら何をやっても許される」という大義名分が今の世界情勢で通用すると思っているとするなら、ちょっと首をかしげてしまいますね。
も少し中国の同世代の人達から自重するようなやり取りがネット上であることを望みます。
がんばれ、中国の良心派!
by mieru1 | 2005-04-19 00:37 | いろんな感想 | Trackback | Comments(0)

あだ名

締め切りが少し伸びて気分が楽になった私です。
でも時間が少しできただけで別に仕事が終わったわけでもなんでもないんだよね・・・
気持ちを引き締めてサクサクやるどっ!

タイトルの「あだ名」。
去年だったかお正月に帰省した時、久しぶりに叔父さんに会ったら私のことを「みー坊」と呼びました。

「みー坊」。
小さい頃よく男の子に間違われた私は親戚の叔父さん達からそう呼ばれてました。
(イヤ、父も言ってたナ)
小さい頃は男の子に間違われて得意になってた私ですが、さすがにこの歳で「『坊』はないだろ、『坊』は。」と思ったんですが、あだ名とか愛称ってつけられた当時のまま止まってますよね。

「巨泉」「ぺったん」「じゃん」「おじじ」「クンタ」「キョージュ」「ゴリ」「ヘルメ」「あま公」「ケロ」「○×べぇ」「ドラミ」等今となっては恥ずかしいあだ名をパッと思い出した分だけ書き連ねてみましたが(もちろん私以外の人のも含む)クラス会なんか開いてお互いこのあだ名で呼び合うのって違和感ないんだろうけど、やっぱり恥ずかしいよね、お互い・・・・

中でもここに揚げた「おじじ」「ゴリ」「○×べぇ」なんて女の子ですよ!(「ゴリ」は二人いた)
どうしてくれようかって言うくらい酷いあだ名です。
近所の老人会でもしわくちゃのじいちゃんばぁちゃんが「○○ちゃん」と呼び合っているそうな・・・(例:みっちゃん、てっちゃん)
クラス会なんて定年後によく開くからこれらのあだ名をジジババが交わすと思うと (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ですよ。
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一番先に揚げた「みー坊」ですが、あだ名も歳相応に換えてね、と思います。
(昔の子みたいに歳と共に名前が変わる)
つくづくフツーに名前で呼ばれていた人がうらやましい・・・・(;´д⊂
叔父さんがヨボヨボのおじいさんになって私が初老のおばさんになっても「みー坊」と幼児の愛称のまま呼ばれるのかと思うと・・・・

逆にそれまで待ってみようか、という気になってくるから不思議だ。
by mieru1 | 2005-04-15 16:58 | 雑記 | Trackback | Comments(6)

品川 いまむかし

明日〆きりなのでせっぱつまってマス。

昨日は品川まで打ち合わせに行って来ました。
品川は小学校低学年まで住んでいて、品川駅も休みの度に行ったもんですが、あまりの様変わりに驚きました。
新幹線が止まるようになったせいか、駅前の開発が進み、以前と雰囲気違います。
でも今一つあか抜けない品川駅前。それが品川。
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あの「WING」ってビルは当時「京浜デパート」と呼んでいた。
名称変更したのかな?
ここの地下食堂で、クリームソーダ、フルーツポンチ、たまにレモンスライスがついたコーラを飲むのが楽しみじゃった・・・

そして駅周辺、ビルが立ち並んでいたけど、こんなビルが。
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旦那が「ブロックで作ったロボットみたいだ。」と言っていた。
そういえば子供が小さい時、こんな形のロボットを作って「○くんロボ」(○は子供の名前が入る)と呼んでいたのを思い出しました。
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こんな感じにこのビルに頭を付けたいな〜〜〜。

帰る時池袋へ出たんだけど、新日本プロレスの巡業バスを発見!!
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ーーーーと思ったら都営バスだった・・・・
行きも田村正和をプリントした山手線があったし、規制緩和かなんかしらないけど広告だらけの世の中になったもんだ・・・
どこまでも騒々しい都会であった。
by mieru1 | 2005-04-13 17:54 | 雑記 | Trackback | Comments(0)