右脳左脳

先日、シートンの伝記をまとめるに当たって、悩みまくった話を書きましたが、
ネームが上がってようやく気が抜けたと思っていたら、なんだか右半身がむず痒い。
「あれ?思考を司るのって左脳だっけ?」とネットで調べてみたらそうでした。
しかも左脳はデータ処理の許容量も右脳に比べるとぐっと少ないそうで、きっとこれは足りない頭を酷使したせいなんだ、と勝手に納得したのですが・・・・
「身体の痺れを感じる場合は脳梗塞の恐れがあるので早めに診察を受けましょう」だって。
うーーーーん、「むず痒さ」は「痺れ」と違うよね・・・。

ところで大分前に流行った「右脳・左脳のおもしろ診断」

ワタシは「左脳左脳」タイプなので

『論理力に優れた、賢く頼れる存在の先輩タイプ』
論理的にとらえて論理的に伝えるので、本人もまわりのひとも、ものごとを的確に理解できる!ただし、堅い感じがしないでもないが。。。 左脳左脳の人はイメージや感覚・感情を研ぎ澄ましてみるとよいでしょう。

■このタイプの上司・部下 / 先生・生徒 / 先輩・後輩 とのコミュニケーションは...
  ⇒ 何か聞いてもらうときは、論理的・分析的に訴えよう。
     このタイプの人に感情に訴えても、あまり通用しないのでご注意を。
  ⇒ 何か聞かされるときは、論理的にうまく伝えてくれるはずなので、問題はないでしょう。


こういう結果です。
確かに道理がわからないとイヤなタイプです。
Macをいじっていてもすぐに「何でこうなるの?その意味は?理由は?」とつまずいてしまいます。
そんな時旦那からは「考えるな!適当にクリックするんだ!理由はわからないんだから!」と言われます・・・・
だってテキトーにやって壊れないか不安になっちゃって益々自分がフリーズしちゃうんだもん。

年をとったせいか以前ほど「頭が固い」のは無くなってきたと思います。(ある程度ゆる〜〜くいい加減でないと生きにくいですよね)
アホ話、好きだし。
でもなーーーー。女・星一徹だからなーーー。
あっ、それは頭の固さでなくて「厳しさ」か。

で、この簡単なテストだけではどうしても納得いかない。
一応漫画描きなので「右脳」だってよく使っているはずだから。
でも自分は芸術家の右脳型とは明らかに違うとも思う。

そしたらこんなサイトがありました。

右脳左脳おもしろ診断プログラム

15個の質問に答えると診断されます。

で、その結果。

あなたの得点は65点です!
■解説
素晴らしい!右脳と左脳がうまくかみ合っています。あなたが考えたことを誰にでも納得させる力があります。なぜなら、あなたは右脳で全体を捉えることが出来、しかもこれを誰にでも分かるように理論付けできるからです。
まるで、あのアインシュタイン博士のようだ!



随分レベルの低いアインシュタインだな!(涙)
65点というびみょ〜〜に中途半端な点数が泣ける・・・・・(´Д⊂ク゛スン

後で知りましたが点数にはこんな意味があるそうです。

>>得点は100点満点で、得点の高いほど右脳型で、低いほど左脳型となります。
50 点付近だと、右脳と左脳のバランスの取れた人間として診断されます。


でもま、学習まんがの目的である「人にわかってもらう」能力はありそうなのでヨシとしよう。(信じていいのか、このテスト。)

その他にも脳について、ちょっと勉強しましたが、男の脳は右脳左脳を切り替えて考えるのが苦手なので、すぐに行き過ぎて思考停止になる、とあり
アインシュタインは思案中によく楽器演奏をして右脳を使い脳を広く使っていたとか。
脳を休ませるのではなく、別の刺激を与えることで活性化させるんですね。
その点女はフレキシブルに右左に切り替えられるそうです。

かくいうワタシもネームを描いてノってきている最中、何故か中断して家事をしてまたネームに取りかかるということをしていましたが、これはもしかすると左脳がパンクしないように自己防衛していたのかもしれませんね。(沸騰した頭を冷やす)
自分では何で集中してできないんだ、と不満に感じていたんですが。
(もちろん家事をしつつ頭の底で考えている)
その結果、いいアイデアが浮かぶので、きっと家事がいい刺激になるのでしょう。

一つの問題をず〜〜っと考えてしまう方なので、頭が沸騰状態になりやすく、睡眠中も夢の中で考えていてうたた寝状態、あるいは興奮して寝付けなかったりして不便なんですよ。
最近は市販の睡眠導入剤を飲んだりしますが、逆に絵の作業中は眠くなって今度は眠気覚ましの薬を飲みたくなるという矛盾。
ほんっと〜〜〜に不便な脳みそであります。
by mieru1 | 2008-10-24 00:59 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mieru1.exblog.jp/tb/9744839
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 偽装工作 熊谷巡業 画像アップ >>