点字の発明者 ルイ・ブライユ

今月のちゃぐりんの原稿、今データで送りました。
今回は絵的な資料もとぼしく、相撲で集中できず、いつになく苦戦しましたが、何とか締め切りに間に合い、ホッとしています。
もう一つある締め切りの仕上げをして、いよいよ来月締め切りの「ひみつシリーズ」に一挙に集中したいと思いまっす!

ルイ・ブライユは18世紀のフランス人で3歳の時に失明するのですが、
なんとこの人、たった13歳の時に現在の点字を発明したのです。
(元はバルビエという人の考えた点字を改良した。それまでは凸字といってアルファベットをそのまま浮き出した文字でした)

知らなかったのですが、この点字は楽譜や数字、化学式など、なんでも表すことができるそうです。
更に驚くのはこのブライユ方式の点字が世界中で使われている事。
すごい天才児です。
そんな文字をたった13歳で発明するブライユさんは控えめで死後は手紙類は全部処分してくれ、という遺言で日記等の資料はないそうです・・・
今回はその他の人の顔もわからないので自由に描かせてもらいました。
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なので、あまり自分を出す人でないので、伝記としては今一つ・・・のような気がします。本人が特に目的意識を押し出すわけでなく、点字が世に認められるのも他人の力添えによるものですし。
だから描いていてもあまり御本人が出てきませんでした。(下のページのように)
そのへんが自分で今一つと感じる原因でしょうか?



ちなみにこのたび出版された「学習漫画 世界の偉人伝」2巻にこの
ルイ・ブライユのお話が収録されています。

どうぞよろしくお願いいたします。



さて、もうすぐ相撲も終わるので、今度こそ仕事に集中できます。
もう朝青龍は何の心配もありませんね。
どちらかというと負けが込んでいる人の方が気になります・・・

これからのスケジュールを考えたらちょっとゾッとしてきました。
これから2色を含む、120ページの下書きから始めなければ・・・
今夜からこっちのほうに全力投球だ!
by mieru1 | 2005-11-24 13:00 | 仕事 | Trackback | Comments(5)
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Commented by KAN at 2005-11-24 17:54 x
おおッ!点字ですか!この人が発明したんですか!
日本語圏でも英語圏でも共通言語だとしたら、ノーベル賞ものかも。
(もう、もらってたりして)
Commented by century22 at 2005-11-24 20:26 x
たまたま、このブログに来ました(≧∪≦)
また、遊びに来ます~☆
Commented by mieru1 at 2005-11-25 23:56
>KANちゃん
世界で通用する文字ってのが凄いよね。
楽譜までかけちゃうとか、そんなの他の国の文字にもないよね、きっと。
ただ、エスペラント語みたいな共通語ではなく、その国でしか読めないと思います。
方言も表現できるそうですよ。
Commented by mieru1 at 2005-11-25 23:58
>century22 さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
絵のアップはなかなかない漫画家ブログですが、また遊びにいらしてください。
Commented by SAY at 2005-11-26 03:23 x
点字ってすごいですよね!!
でも、発明した人なんて、福祉の教科書にも出てきませんでした。
ほんとかなあ、授業中寝てたのかも・・・。
つい、駅の手すりや案内板にある点字って触ったりしません?
僕はするんです。
でも、ただのざらざら・・・。
人のての感覚って鍛えたらあの違いを細かく読み取ることが出きるんですね!!
すごいと思います。
僕は、ちょっとだけ手話はやってたんです。
でも、ちょっとだけです・・・中途半端道ですから!ほほほっ。
もう1度やり直そう!!
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