野口英世

何とか締め切り日に間に合いました。
仕上げを手伝ってもらうことがこんなに楽とは・・・

今回の野口英世、ラストのコマが、英世自身の台詞で締めくくれたので満足。
だいたい毎月締めくくりのコマが「この人のメッセージは今も私達に訴えかけています。」という感じのものばかりだったので本人の言葉で締めくくれると説得力が出ます。
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かなり個性的な(かつ金銭面で問題あり)人物だったので、結構くだけた表情も描けていつもよりは楽しい感じに仕上がったと思います。

↓アメリカでの恩師、フレキシナー博士
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↓上向きのヒゲが楽しい血脇先生。
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こんなヒゲしてる明治時代の人って面白い。
しかし「ちわき先生」、ってすごい名前ですね・・・
歯医者さんだったらしいです。歯茎まで削られそう・・・

とにかく英世は多くの良き人に支えられた、というのもあるけれど、貧しさと左手の火傷によって培われた「負けじ魂」と「忍耐」の人だったと知りました。
調べて行くうちに最後に「この人いいな。」と思えると自然とペンものります。

さぁ、絵コンテ2本、がんばらなくては。
明日は図書館へ調べものです。
編集さんから送られてくるシナリオだけでは心もとないので自分で資料を調べてよく理解した上で描かないと、シナリオをなぞっているだけの意味のない(説得力のない)漫画になってしまいます。(学習漫画だけに)
しかしこの季節、我が市立図書館はなんと1週間のお休み。
やっと明日から再開です。
すんごい迷惑なんですけど〜〜〜〜。
by mieru1 | 2005-10-25 01:30 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
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