下書き三昧

昨日偉人伝のネームのオーケーが出たので下書きに取りかかる。
同時に加藤清正と「あそびんぴっく」の特集ページの下書きもあるので
三本合わせて金曜朝には終わらせたい。その後偉人伝のペン入れ、完成まで突っ走る。

それにしても加藤清正は描いていて面白い。
小さいコマ(4段に切ったコマを1段2〜3に切ってある)にほぼ全身が入るような小さい絵で
なおかつ鎧を着ていたりしてハッキリいって描くのは大変なんだけど、キャラクターが豪快な上に
動きのあるシーンが多いので描いていて楽しいのである。

漫画って描いていて退屈なのはキャラクターが二人で並んでおしゃべりしているような顔ばかり続いて動きのないシーン。
眠くなります。
やっぱり人物が生き生きと漫画の中で活動しているシーンを描くのが楽しいですね。
そういう時は書き手もその人物にシンクロしているから余計面白いのでしょう。
当然絵にもそういう気持ちが表れるので、これはいい傾向です。

このまま清正につられて他の漫画もノリノリで描けますように。
by mieru1 | 2010-07-21 09:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
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