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久しぶりに朝青龍応援ブログ「行け行け!朝青龍」を更新しました。
2005年のラスベガス巡業の動画です。 巡業ですので本場所と同じクオリティを求めないように。(笑) 日々朝青龍ネタはないかと探しているのですが今年に入ったらトンと無くなりました・・・・ まぁ大銀杏(という名の角)のない朝青龍は魅力半減なんですが・・・・ 寂しいのぅ。
間に合うか心配だった締め切りも翌日に納めました。
担当編集者さん、オペレーターさん、すみませんでした・・・ 次回こそ。次回こそはっ!! ーーーーーーーーーー AmazonでついにIan Dury&The BlockHeadsを買っちゃった! 輸入版で2枚組、ボーナストラックにボーナスディスクも入って合計39曲、1500円ほどでお得感が。 結構好みの曲もあって良かった。 “DO IT YOURSELF" ![]() ボーカルのとぼけた歌声が所ジョージっぽい。 それなのにバックミュージシャン達の演奏が良いのもギャップがあって面白い。 ーーーーーーーーーー 本当は今日、弥生美術館へ行こう!と思っていたんですが次男が今月人生を賭けた大学受験がありますので 病気を拾ってきたらいけないので諦めました。 目的の植木金矢展は4月1日までやってるというので来月行こう・・・ 凄い技術を生で観てみたいので。 ーーーーーーーーーー 今月は受験に車検。そして税金。 ワタシの数ヶ月分のギャラが一気に無くなりました。(;´д`)トホホ… これで合格しなかったらどうしてくれよう・・・・ ーーーーーーーーーー 強烈なキャラクターによくできた脚本で最近真面目に見ていた「カーネーション」が先週から失速してきて ガッカリ。 あと、どうしても糸子とシャネルと比べてしまうなぁ。 シャネルも嫌な女ですが、その誇り高さと常に男と対等であろうとした姿勢が好きです。 もちろん作品に対して妥協しないところも。 決して友達になりたくない(なってもらえない)タイプですが。 それしにても糸子は短気で「 チッ!!」と舌打ちするのが今までの朝ドラにはいないタイプのヒロインなので新鮮で良かった。親近感持ったよ!舌打ちするたびに笑わせてもらいました。 尾野真千子さんはいい女優さんですね。 子供時代の「女はつまらん。」の台詞にもグッときました。 この一言で「このドラマ、好きになれそう。」と思いましたもん。 ホント女はつまらん。 ーーーーーーー ではでは、おやすみなさい。
ぐわわ〜〜〜ん。(涙)
またしても締め切りまでの時間が足りなくなってしまった。 何故かというと、今月のネームの出来が良くないからだ。 赤入れ(テキストの修正)して返ってきたネームを見る勇気が湧かず、かつ背中のコリもひどく(コリが溜まるとやる気が出てこないんです) 思い切ってマッサージに出かけたついでに入ったガソリンスタンドで予想外の時間を食ってしまったのだ。 (オイル交換とエレメント交換を忘れていたのでエンジン内の洗浄という余計な時間と予算がかかってしまったのだ。) とにかくテンションが下がる原因を取り除いて、やる気の出ない言い訳はできなくなったしタイムリミットも近づいてきたしでついにネームを見直す作業に入り、先ほど終えました。 正直、自信のないネームや作品を見るのって辛い作業なんです・・・・。 作画時間、あと四日間。デッドラインです・・・ 伝記漫画は取り上げる人物によってテンションも出来も違ってくると最近とみに思います。 女性は特にテンションが下がります・・・・ シャネルとか荻野吟子みたいな人は描いていて燃えるのですがあんな人、男でもそういない・・・ 人物に感情移入できないとネームの出来も悪くなり、テンションが下がり・・という悪循環に入ってしまいます。 でもこのまま納得できないネームで描くと絶対途中で自己嫌悪になるのが目に見えているので 時間の許す限り手を入れます。 不出来な作品を発表したくない、という恐れです。 こちらがどんな事情で描いていようが読者には関係のない話です。 読者には作品が全て。言い訳は誌面でできないのです。 たとえ言い訳を読者が知ったとしても、「だから何?そんなの知ったこっちゃない。あんたプロなんでしょ?」で終わりです。 だから全責任は自分にある。 監修者がいるとはいえ、話の内容をチェックするだけなので話の構成から全ての責任は餅屋である漫画家の責任。そこに緊張感が生まれる訳です。 自分でイマイチと感じて推敲しているのだから第一稿よりは良くなっているはず、というところでひとまず安心して発進できるのです。 とりあえず第一稿よりはマシ。 発表前からこんなことを書いちゃうのは不謹慎なんですが、今そう思っているのは嘘ではないので。 あとは絵を頑張る。 やる。やるのだ。
漫画家も年を取ると絵が枯れてくる人が多いですが、自分も老眼になり体力の衰えを感じるにつけ
枯れて来る原因は体力(視力と気力)と深く関係しているんだな、としみじみ思うようになりました。 前はそれこそ熟練して到達するのが「絵が枯れること」だと思っていたんですが。 絵が枯れる(衰え)のをまず先に感じるのはペンタッチでしょうか。 線と線の間があく。震える。全体的に白っぽくなっていく。雑になる。 若い頃と比べて線に熱がこもってない。元気が無くなった、とか。 (まぁ絵が洗練されてくると荒っぽさが消えて大人しく感じる部分もありますが) ペンタッチは微妙な力の入れ具合で変わってくるので当然といえば当然です。 もちろん変わらないで同じクオリティーを保っている漫画家さんもいますが多分本人は「以前の自分と違う!」、と感じていると思います。(こういうささいな違いは本人にしかわからないので。) メガネの上に拡大鏡をかけてペン入れをすると細かい所が見えるせいか 今まで自分が気に入らなかった描線って実はよく見えていなかったのかも、と気づきました。 自分では細い線で描いたつもりなのに、何故印刷されると細く描いた所まで太くなってメリハリがないんだろう、と不思議に思っていたんですが拡大鏡をかけて見ると感動するくらい細い線が描けるんですよ。 今までメガネ(近視用)で見ていた線だと、本当の太さが見えていなかったのでは?と思ったのです。 そういうことから、「目の衰え」が真っ先に線に反映するのでは?と思ったのです。 それに拡大鏡をかける前は細かい箇所を描く際、メガネを外して原稿用紙に顔を近づけて描いていたんですが これも紙に近づくことで絵を全体的に見れなくて余計バランスの悪いものになっていた気がします。 それこそ自分では太く描いたつもりでいたのに逆に思っているより細かったり・・・ それと小さい絵を描く事が多いので、わずかなデッサンの狂いが「雑」に感じる原因になるのです。(ゆがみに気づきにくい、細かい所まで描きたくない) それと短い期間で一人で漫画を仕上げる場合、物理的にじっくり絵を描けないのと 年齢と共に気力が低下してくるので絵に粘りが無くなってくるんです。 以前板垣恵介先生が「ペンに熱がのる」と言っていたと思いますが、とてもよくワカル言葉です。 この熱の部分が気力と共に少なくなっちゃう。 ですので「最近この先生、絵が変わってきちゃったな。衰えたなぁ。」「大きな絵が多くなった。」なんて感じると、これはきっと目のせいだ、と思うようになりました。 目の他にも毎回毎回楽しく充実した漫画を描かないと、これもテキメンに絵に現れてきそうです。(テンションが低いと絵にも現れるので。) ワタシの場合、テンションが下がる理由の一つには「生き生きとしたキャラクターが描けていない」ということにも気づきました。 やっぱり自分が描いていて楽しいキャラクターだと自然とテンションも上がり、その気持ちが絵に伝わっていくんですよね。 その点、教材のイメージキャラや伝記漫画は自分が感情移入できるか否かに大きく左右されるので苦労します。 自分でイマイチ、と感じるのは大抵そういう時です。 ホント漫画は絵と脚本、キャラクターと切り離して作れないところが難しい。 この三つが上手く噛み合うと自分でも描いていて楽しいです。 年を取ってもいい絵、安定したを描くためにも「心身を健康に、充実させなくては」と思います。 若い頃と同じくらいのパフォーマンスを続けるには必要なんだと体力の衰えと共に思います。 このバランスが崩れると年寄りには取り返すのが難しいんだと思うのです。 お酒の飲み過ぎも年を取ると線が荒れる原因になりそうなので最近は控えるようにしています。 (それほど呑みたくなくなった) アルコールは脳にダメージを与えますからね。 そういう意味で表現者もスポーツ選手と同じような健康管理をしないと、と思います。 と言いつつ、いつまで経っても自分の満足する絵が描けないところにジレンマを感じます。 (常に自分の絵が下手な原因を考えているので) 技術、体力もなんだけど、多分に絵に対する考え方も関係してると思うんですよねーーーーー。
アントニオ猪木本人は嫌いだが「猪木語録」は好きなワタシ。
Twitterでアントニオ猪木botがあったからフォローしたらコレ、10分おきに呟くらしくってタイムラインにしょっちゅう猪木様のお言葉が流れてくる。 なんか猪木に洗脳されてしまいそうだわーーーーー。 ![]() ![]() ![]() ううむ、やっぱりいい事を言っているな、と思います。 本人は全然尊敬できないんですがなんなんですかね。 どうも子供の時にアリ対猪木戦を見てしまってからというもの、漫画「タイガーマスク」の猪木像を裏切られた思いがあって胡散臭い人にしか見えません。 だいたいプロレス黄金期でさえワタシのまわりの女子に猪木ファンなんて見た事ないんだけど女性人気ってあったのかしら? だってあのジャンボ鶴田でさえ友達のお母さんがファンだったから益々猪木ファンっていたのかなぁ?・・・と。(笑) え?ワタシ?ワタシはもちろんタイガーマスクのファンでしたよ。短い期間だったけど。 あとは・・・・大木金太郎も漫画の中では「いいやつ」で大好きだったのですが、その頃は悪役をやらされていてプロレスをよくわかっていなかったワタシは幻滅してしまったものです。 あとはブロディとかダイナマイト・キッドあたりかなぁ。 キッド対タイガーはその本気さ加減が凄いですよね。今見ても感動する。二人の身体能力も素晴らしいし。 でも新日はあまり好きではなかったの。 煽ってる試合ほどしょっぱい内容でそのトホホ感は半端無かったです。ハイ。 当時はサンデーで「プロレススーパースター列伝」も連載していたんだよね。 そういえばワタシのアイコンは ![]() だし、 ブログの最初のタイトルは「みえるのバカになれ!」だったし予想以上に猪木に洗脳されていたのかもしれません・・・・ うわ〜〜〜ん、こんな自分が恥ずかしいっ!! ![]() ![]() はい、その通りでございます。
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